まろのレビュー一覧
-
購入済み
面白かったです!!
マリエルの行動力のあることとても楽しんでるかいるのが面白かっです。
シメオンとの掛け合いもどんどん良くなっていくなーと思ってます。
続きが早く読みたいです! -
ネタバレ 購入済み
相変わらず面白い
厄介な仲間と優秀な仲間がふえ、なにやら計画が動き出しそう。
きっと次巻ですっきり解決してくれることだろう。
エコー達の成長具合ふくめて楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
理想のコミカライズ
小説と漫画両方読んだ感想として、コミカライズの能力の高さに脱帽。
小説版以上にマリエルが「マリエル」というキャラクターとして確立し生き生きとしていること、シメオンの回想と自覚やオレリアの激高など、小説の各エピソードの取捨選択・追加アレンジが巧みであり、テンポもよく夢中になって読めました。特にシメオンの恋のきっかけは漫画版のほうが自然でした。
いいコミカライズだと思います。 -
購入済み
すごい!
3年ぶりの新刊!
正直もう読めないのかと思ってました><
それにしてもブレスを吐ける会社員、、なかなかの字面だなぁ笑
もっと続きを読みたかったけど完結!
いい感じにまとまったENDでした^^ -
購入済み
ちょっとマンネリ化
父娘2人の関係が落ち着いて同じような場面が繰り返されるようになりましたが、体を奪った子やベルラとの再会を熱望する兄妹の様子が所々で入っているのが良いアクセントになっていました。
体を奪った子はその自覚がないし悪意はないのですが、どことなく読者に嫌悪感を抱かせる言動の書き方が上手いなと思います。
Web版でも読んでいて、学園に入学するまでさらにマンネリ化してしまうのかなぁと思いますが、書籍化するときの加筆修正に期待します! -
Posted by ブクログ
シリーズ第9巻。
ホテルで過ごす時間を大切にしている塩川史香や同僚たち。
みんな独自の方法でホテルライフを楽しみながら、個々の状況にもちょっとずつ変化している。
もちろんホテルがメインなので、ドラマ的な展開はゆっくり…な感じ、たまに前巻を読み返してみないと忘れている部分もある。
今回は、東京にある個性的なホテルが登場。
由縁別邸 代田は、世田谷の閑静な住宅街に佇む温泉旅館で、都会にあるとは思えない落ち着いた雰囲気。
箱根・芦ノ湖温泉の源泉から運ばれた湯を大浴場の露天風呂で使用しているというので、都会でも癒しの時期を楽しめる。
友人4人と温泉宿に泊まったのに、みんな温泉に入らないというのに驚いた持田が、愛車で向かったのは、西多摩の檜原村湯久保にある一棟貸しのホテル
THEATER1で、大自然の中にポツンとある。
ひとりではもったいないと思える空間で、大パノラマの絶景はモノクロじゃなく体験したい。
屋外のテントサウナや沢水の水風呂もあり、室内では100インチのホームスクリーンと4Kプロジェクターで映画館気分を満喫できる。
同居人のパートナーと上手くいってない森島は、姉と姪っ子とで東京ステイしたのは、三鷹天命反転住宅で、芸術家・建築家の荒川修作とマドリン・ギンズが、ヘレンケラーが住む住宅とはどんな住宅だろうというコンセプトで作られた。
視覚的だけでなく触覚的な住み心地を提案していて、住むという体験をしてもらうため3泊4日からとなっている。
外観からの期待を余裕で超えてくる部屋にホテルというより、住宅だと感じる。
ナインアワーズ水道橋は、新世代のカプセルホテルで、建築家・平田晃久氏が設計を担当。
最上階の空中ラウンジは360度がほぼ全面ガラス張りで、眼下には首都高やJRの路線が交差する都会の光景が広がる。
目を惹くのは、プロダクトデザイナーの柴田文江氏賀手がけたカプセルユニットで、SFの世界感がある。
国の重要文化財である赤煉瓦の駅舎にある東京ステーションホテル。
ここは、やはりドームサイドのお部屋に泊まるべきなんだろうなと思う。
東京駅の改札口が真下にある…なんてどういう感覚になるんだろうか…。泊まってみたいホテルだ。
ドームの天井もたくさんのモチーフが隠れているとは驚きで、信任状捧呈式の馬車列が見れたというのも想定外のことで喜びも増し増しだろう。
観光目的ではなくゆっくりホテルを楽しもうとするなら、贅沢してもいいかも…と。
値段は気になるところだけど、奮発しても価値があるということだろう。