木崎伸也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「昔、ウイニングイレブンでジダンやロナウドを使っていたなあ」と思い出す。
私自身、サッカーは好きでしたが、この本を読むまでは「サッカーと世界情勢」がここまで深く結びついているとは思っていませんでした。
『サッカーと地政学』は、試合結果やスター選手の物語ではありません。サッカーというレンズを通して、国家、民族、移民、経済、外交を読み解く本です。
特に印象に残ったのは、FIFAが国連加盟国よりも多い211の協会を抱える巨大組織だという事実でした。著者はサッカー界を「もう一つの世界秩序」と表現します。確かにワールドカップを見れば、普段はニュースにもならない国々が同じルールの下で競い合い、世界中 -
Posted by ブクログ
世界中が熱狂するW杯開幕まで1ヵ月とちょっとになりました!
もう今からワクワクがとまりません
((o(´∀`)o))ワクワク
そんなW杯を前に、
サッカーのもうひとつの側面──
「ボールの外」で動く世界について知ってみようかなと思って読んでみました
W杯招致の舞台裏
スター選手の移籍
FIFAの腐敗と癒着
オイルマネーによるイメージ・ロンダリング
など、サッカーを動かす巨大な潮流を「地政学」という切り口から読み解いてみた本書
へぇー、ほぉー、ふぅーんとはなりましたが、やっぱりサッカーは試合を観て楽しむものです
頑張れニッポン!
森保ジャパンが我々にどんな景色を見せてくれるか楽しみで -
無料版購入済み
新鮮!
サッカーマンガも、選手自身が主人公だった時代から、監督が主人公となる作品が生まれてきた。
本作はさらに進んで、「代理人」が主人公。
これは非常に新しい。
表の面だけでなく、裏の面も取り扱う…というか、むしろその裏の面がメインとして扱っているのも斬新。
こういう世界、考えれば当然存在するだろうと思われるが、指摘されるまでは深く考えなかった世界。
一方で、そちらがメインになっているだけに、全体的に「陰」の強い作品になってしまっている。
主人公のアシスタントが明るく、また選手たちも明るく熱い面を出すことでカバーしようとして入るが、やはり全体的に暗い印象は否めず、ドロドロ感があふれる。
これは、ス -
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Posted by ブクログ
ネタバレ■感想
テレビの印象でしかないが、本田の内面は自分勝手でビッグマウスだと思っていたが、冷静な人なんだという認識変わりました。
日々考えている人なんだというのが伝わってきます。
■要諦
・早い段階での挫折、立ち上がれる
・やってることはみんなと変わらない ただ夢のためにはなんでも我慢できるし、想いがみんなより強いってこと
・作った人間が本当の人格になる
・一般の人に衝突に見えても、そうではない。人間関係を大切にするために、伝えたいことを伝えるだけ。
・相手を変えるのは俺がやることではなく、相手がやること。俺はきっかけ作りをしているだけ。
・自信の差がイコール格の違いになる。負けられないというプ -
Posted by ブクログ
もう少し突っ込んだ内容だと良かったのだけどね。よくまとまってはいますけど、まぁ一日で見方を変える、というコンセプトなので妥当なのかなと。
ボールが前に進んでいるか
ボールを追い越して行く選手がいるか
ゴール前に飛び込む選手がいるか
DFラインの前をブロックできているか
一人当たりのプレー時間が二秒以内か縦パスが入っているか
動いている選手の足元にパスをドンピシャで合わせているか
DFラインがペナルティエリアの幅にちょうど収まっているか
組み立ての種類が二つ以上あるか飛び抜けた選手が一人以上いるか
しかし、付録のモウリーニョの分析資料の面白いこと。 -
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Posted by ブクログ
サッカー観戦上のお約束中のお約束を、これ以上ないぐらい平易に説明した本。
漫然とサッカーを見続けてきた僕なんかには結構得るところがあって、試しにプレミアの試合を観てみたら、あーなるほどということが、多々あった。
気合を入れて見てきた人も、ついうっかり蒙を啓かされてしまうこともあるのかもしれない。
だから、薄っぺらいとか、当たり前すぎるとか、酷いのになると金子達仁の弟子が書いてるとか、自称サカヲタの人たちが必死になって本書を否定したくなる心理は、なんとなくわからなくもない。
「こんな本に感心してしまうなんてプライドが許さん」みたいな。
たしかに薄いことは薄いし、著者の決めつけのようなところも -
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