木崎伸也のレビュー一覧

  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    2010年の本ですがサッカー観戦素人の自分にはピッタリ。巻末付録のモウリーニョのスカウティングレポートは2ページながら面白い!

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    2018年10月11日
  • 直撃 本田圭佑

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    本田圭佑選手の哲学が詰まった一冊。
    言ってる事や考え方は様々な名書と呼ばれる本などで
    見つける事が出来る事なので目新しさは無いとは思うが
    サッカーという身近なスポーツに自分の自己哲学を落とし込んでいくプロセスが見れるので凄く興味深く読めた。

    人間誰もがなりたい自分像や理想が有ると思うが言い訳したり忘れた振りをして妥協する人が少なく無いと思う。

    その中で理想に向かって一直線に進んでいく姿勢は素直に羨ましいし本当に素晴らしいと思う。

    本文の中で「未来の事は誰も分からない中で必ず上手くいく事を信じて努力する」

    この事を少しでも自分の信じる事や日々思う事を思うだけで無く実際に行動して生活に落と

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    2018年10月03日
  • 直撃 本田圭佑

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    本田圭佑の本音を読める本としては希少。
    マスコミのイメージと実像は常にかけ離れる。ただ本田圭佑の超ポジティブなビジョンはすごい。ただ真似は出来ない…

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    2018年02月19日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカーを長く見てるとほとんど分かってることばかりだが、整理されてるという点では意味があると思う。有名監督の練習方法の部分は面白かった。

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    2017年10月14日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカー観戦基本のキ。
    長くサッカーを観ていると、なんだか「観れてる」気になって、基礎的なディティールに目がいかなくなることがある。まだまだだってことだろうけど、そんなときに、スタートラインに立ち返れる、そんな本。
    ありがとう。

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    2014年10月11日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    初心者にも分かりやすい平易な文章と、見やすく整理された図解。

    サッカーの見方が変わった気がする(笑)。

    ただ、あくまでも“初心者には”という冠がつくのだろう。
    “最近、サッカーを見るのが好きになったよ”という人や、“とりあえず好きなチームの応援をはじめたばかり”という人や……
    サッカー経験者ではないけど、“テレビで代表戦の中継があれば大体観る”
    という人には、かなり親切な内容なはず。

    反面、
    自称サッカー通だとか、ホントにかなりサッカーを見まくっている人にとっては、当たり前の内容なのかも知れない。



    ★4つ、7ポイント半。
    2014.04.28.図。

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    2015年05月22日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカー観戦において、見るコツをつかみ、ツボを押さえることによってプロレベルのサッカーを見る技術を体系化した本。決定力や集中力などのあいまいな表現は避けて、ポジションごとにいい選手、悪い選手の見分け方や、いいチーム、いい監督の見分け方などを解かり易く説明しており、試合を見る上で参考になる。著者のサッカーの見方を変えさせた風間八宏氏が川崎フロンターレの監督に就任した。今後のチーム作りや試合での采配に注目したい。

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    2012年04月29日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカー観戦時に、いいチームか悪いチームか、いい選手か悪い選手か、いい監督か悪い監督かを見極めるためのチェックポイントを、分かりやすくまとめた本。自分が知らない視点も多々あって興味深かった。これらのポイントを押さえて試合を見れば、よりサッカーを楽しめそう。

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    2011年03月01日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    僕は今までサッカー観戦のポイントを「知っている」つもりでいたけれど、選手の動きや、チームの布陣・戦術について、良い・悪いを具体的な言葉で説明できるレベルではなかった。
    本書は良いチーム、悪いチーム・選手の見分け方を、図説と理論の両面から分かりやすく解説してくれる。
    最近PS3のサッカーゲームをしていて、大量失点で負けることが多く、何がいけないのかをずっと考えていた。3バックにすればいいのか、4バックにすればいいのかと、瑣末な戦術論に陥りかけた時に読んだところ、ディフェンスが大幅に改善された。特に意識が変わったのは、コンパクトネス、プレスのスタート位置、最終ライン(オフサイドライン)の高さ、リト

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    2011年02月27日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    本書を読んで、今まで何となく曖昧に見てきたサッカ-観戦において見るべきポイントがだいぶ整理できた。
    サッカー観戦をする人は読んでおいて損はない一冊だと思う。

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    2010年08月27日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカーの見方の指標を与えてくれる入門向けの本。
    サッカーを観ることは、観るべきポイントが多く、そこからどこを見るかが重要だけど、そこを抑えることが、サッカー経験者でないと分かりにくいことが多い。
    この本は、見方について、基本的なことから書かれており、基本、中級、上級の3段階に分けて説明しているため、サッカーを経験したことがない人でも分かるようになると思う。

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    2010年07月17日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカーを見るうえで重要なポイントが簡潔にまとまってる。一つ一つの解説もわかりやすい。覚えたからといって試合を見てて劇的な変化があるわけじゃないけど、なんとなく善し悪しがわかるようになってきた気がする。

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    2012年06月28日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    図表などを入れて200ページ近くあるが、サッカー初学者でも半日で読み切れる良書。

    同時並行して読んでいた小野剛『サッカースカウティングレポート』と比べ、サッカーの見方を初級から上級と段階を追って説明してくれるので、誰にでも納得できる理論から、細かい戦術まで、すんなり納得することができた。

    サッカー通の間では当たり前のように使われている用語も頻出しないので、途中でわからずに混乱してあきらめてしまうこともない。これを読み終わったら、本当にサッカーの見方が確信されると思う。特に初学者にはわかりにくい、それぞれの守備位置やプレーには、すべて意味があるということを、かなり網羅して伝えてくれていると思

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    2010年07月11日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    これまであまりなかった、完全に観戦する立場から書かれている点で優れていると思います。
    なんとなくわかっていたり、観ていた部分がしっかり書かれていたので、自分には大変役にたちました。

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    2010年06月13日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    良いサッカーをしているかしていないかの違いについての「ヘソ」になる項目だけをぎゅっと集めた感じ。

    サッカー観戦は好きなので、ある程度見る目はあると思っていたがこの本を読んで、なんとなくそう感じていた箇所を
    ズバリと分かりやすく説明してあった。
    正直大納得。

    これで、息子のサッカーを見ていてイライラモヤモヤしていた箇所を的確に指摘することが出来る。

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    2016年07月28日
  • サッカーの見方は1日で変えられる

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    サッカー観戦ビギナー向けというよりは、ある程度目の肥えてきた人向けの本だと感じました。
    頭の中でわかってはいるんだけど、ということが文字として体系化され、整理されているのでわかりやすいです。
    中でも巻末付録の、チェルシー時代のモウリーニョのスカウティングレポートや、実際の監督の采配や選手のプレーが例として挙がっており、理解が進みました。

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    2010年05月12日
  • サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -

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    「昔、ウイニングイレブンでジダンやロナウドを使っていたなあ」と思い出す。

    私自身、サッカーは好きでしたが、この本を読むまでは「サッカーと世界情勢」がここまで深く結びついているとは思っていませんでした。

    『サッカーと地政学』は、試合結果やスター選手の物語ではありません。サッカーというレンズを通して、国家、民族、移民、経済、外交を読み解く本です。

    特に印象に残ったのは、FIFAが国連加盟国よりも多い211の協会を抱える巨大組織だという事実でした。著者はサッカー界を「もう一つの世界秩序」と表現します。確かにワールドカップを見れば、普段はニュースにもならない国々が同じルールの下で競い合い、世界中

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    2026年05月31日
  • サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -

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    世界中が熱狂するW杯開幕まで1ヵ月とちょっとになりました!
    もう今からワクワクがとまりません
    ((o(´∀`)o))ワクワク


    そんなW杯を前に、
    サッカーのもうひとつの側面──
    「ボールの外」で動く世界について知ってみようかなと思って読んでみました

    W杯招致の舞台裏
    スター選手の移籍
    FIFAの腐敗と癒着
    オイルマネーによるイメージ・ロンダリング
    など、サッカーを動かす巨大な潮流を「地政学」という切り口から読み解いてみた本書

    へぇー、ほぉー、ふぅーんとはなりましたが、やっぱりサッカーは試合を観て楽しむものです


    頑張れニッポン!
    森保ジャパンが我々にどんな景色を見せてくれるか楽しみで

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    2026年05月07日
  • サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える -

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    もはやスポーツの枠を超えてビジネスや政治まで、文字通り地政学に影響を及ばす規模の“何か”になったサッカー。そんな競技以外の側面からサッカーを紐解く一冊。前半には今や懐かしい響きですらある「海外組」「国内組」という日本サッカーの歴史も触れられているが、ヨーロッパを中心に進んだサッカーのビジネス化が日本サッカー史に燦然と輝く至宝だった中田英寿に引退を決断させた一因というのは何とも皮肉である。個人的には2002年に出版されたジャックK.坂崎の『ワールドカップ巨大ビジネスの裏側』の続編のような印象も受けた。

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    2026年05月04日
  • 蹴球学 名将だけが実践している8つの真理

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    ネタバレ

    レオザのYouTubeをよく見るので。
    サッカー戦略についてここまで広く広めた人はいないと思う。
    ・元芸人さんなので、喋りがうまくて、サッカーを見る時は彼のコメントを聴きたくなる。
    ・そんな彼の著書なのでなんとか入手。
    ・同サイド圧縮などの戦術をうまく例題を示しながら説明された。
    ・しかしながら、やはり彼の喋りが引き込まれるのであるので活字だとストロングポイントが見えないのが残念だと認識する次第であった。

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    2024年11月02日