リリー・フランキーのレビュー一覧

  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    一般論ではなくお三方の"人生のきほん"が語られている。
    まず、自分が西原さんを苦手だというのを再認識。辛口だとか言いたい放題という面ではなく(それはむしろ好ましいくらい)、暗く黒い自分、怒りから離れられない自分、病んでいるかもしれない自分を認めながら(そこも良いと思う)それを売りにできてしまうところが嫌なのだと気付いた。もちろん見誤っているだけかもしれない。何しろこれだけ受け入れられている方なのだから、本質はそうではないのかもしれない。ただ私は、毎日かあさんを知人に贈られても一読したのみで数年経っても再読したいという気にならないし、まぁ単に相性が悪い、または同族嫌悪的なもの

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    2015年06月26日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    佐野洋子と西原理恵子のがっぷり四つトークが最高。二人が口にするやさしさと愛はとっても格好良い。
    さまざまな表現方法を持つ、三者それぞれの視点がまじりあって、どんどん展開していくのをもっと長く見たかった!と、残念な気持ちにもさせられる一冊。

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    2015年01月23日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    入院中、活字飢えの私を満たしてくれた一冊。特に西原さんは破天荒そのもにをネタにした生き方をする女性で、あまり好きではなかったけど、人の生き死にに関しての考え方があまりに自分と共通点があるので驚いた。
    佐野さんの奇抜さにのうらにあるどっしりとした一貫性は本当にかっこよくてあこがれる。
    リリーさんのお父さんと、井上陽水さんのくだりは病室で吹き出した。

    三方とも、私の兄の出身大学、武蔵野美大出である。とくにリリーさんは兄と世代がかぶっていることもあり、あの頃の東京を思い出す。


    三者とも、人生、というより、生死に関する考えが、私が思っていてもなかなか表現できないような、あれこれいいわけしてしまう

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    2012年09月09日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    サイバラと佐野洋子のそれぞれの親子関係のことは他の本で読んでいたので、それらの再確認に終わった。リリー・フランキーの父親がリリーいわくの「ムードの人」というのがすごくイメージがしやすい表現でおもしろかった。

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    2012年02月04日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    もっと絵本の事が色々語られてるのかと思いきや…でもリリーさんもサイバラさんも佐野さんも好き☆続きも盛り上がりそうだったのに残念。

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    2012年01月07日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    佐野洋子がこんなに機嫌よく人の話を聞いてあげられる人だとは、ちょっと驚き。自分のことを気分よくしゃべりたくて対談したのかと思ったけど違った。
    もっと長生きして第二段やってほしかった。

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    2011年11月20日
  • 佐野洋子対談集 人生のきほん

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    晩年の、もう余命を宣告されてからの対談集。
    怒りを作品に昇華させる、西原さんと佐野さん。(とリリーさん)
    先輩後輩の間柄だからなのか、初対面の対談だからか、
    落ち着いたお話に終わって。おのおのの考え方紹介になっている。
    佐野さんを懐かしむ、追悼本としての一冊。

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    2011年06月12日
  • がんばれ自炊くん! ビギナー編

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    ワタシは全く料理が出来ず、実家暮らしなのでその必要もないのですが「もし独り暮らしだったら…」という妄想にリアリティを出すために購入。
    ビギナー編だけあって、読んでる限りでは作るの簡単そう。
    BUT実際にやってみるのとは別なんだろうナァ。

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    2009年10月04日