大塚真一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレほんとにリゼロ面白いね。
幼少期の神童と呼ばれたナツキ・スバルが異世界召喚されて以来、最強の存在として降臨する激アツ展開だったし、やっと、"死に戻り"を連呼してくれて安心した
でも、ヴォラキア帝国にきてから流石に死に過ぎてて可哀想だから、はやく緩和してあげて笑
最後の締めくくりも、ほんとに好き。
セシルスを使い倒せ!
続々と登場してくる新しい人物達、情報の渦に呑まれそうになるが、その一粒一粒がどれも魅力的だから、読んでて飽きがこない。作者は物語に人を没頭させるのが上手だなと改めて感じた巻でしたね。
そしてこれからどんな物語を紡いでいくのかの期待が膨らみ、次の巻に手を -
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匿名
ネタバレ 購入済み客人の前で、スバルの膝にごく自然に乗っかってくるベアトリスで笑った。
対するヨシュア君も兄の事になるとちょっと…いやだいぶアレな人ですね… -
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Posted by ブクログ
ネタバレ本編では断片的に語られるヴィルヘルムの前日譚。主に亞人戦争における兵士たちの活躍が描かれる。
●に戻りは無いけど、しかしサブキャラクターたちはバタバタと倒れていく。鬱展開もしっかり有るので、やはりリゼロなのだ。
前半はともかく、後半のテレシアの為に全力になるヴィルヘルムの生き様は、最高にカッコイイ。
先々代ズワールも登場し、この時代(本編の40年前)は女性だったようだ。しかし、話し方は本編の男ロズワールと一緒であり、脳内ではどうしても、子安武人の声で再生されてしまう(笑)
いつかアニメ化するのならば、この女性ロズワールの声が聞きたい。 -
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Posted by ブクログ
続けて読む事、四冊目!
以前は続き物を続けて読まないようにしていました。
新聞のコラムか何かで、昔【大脱走】という映画が地上波で放送された時に、前後編に分かれており、後編は前編の一週間後に放送されたそうです。
この間の一週間が子供達の想像力を掻き立ててくれて、学校に行っては毎日毎日、後編の展開を想像してワクワクしていたそうです。
なので、このワクワクを読書のスパイスにする為、数年前まで私は続き物を続けて読まなかったのですが、歳をとったのか間を置き過ぎると記憶が曖昧になり、読書にだいぶ手間取ってしまいます・・・
まるで暴食の大罪司教に記憶を食べられてしまうかの如く・・・
失わ -