シロタカのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
物理書籍ではなくなろうの原作の方を読んだが、とても面白いのでここに登録する。
俺TUEEE転生モノと言われればそれまでだが、実際面白いので素直に評価したい。というか「このすば」あたりの転生モノのお約束という土壌を最大限活用して説明を最小限に済ませているので、テンポがよくなっており大変読みやすい。主人公が謙虚で、頭の悪さからくるミスをあまりしないので読んでいてストレスを感じないというのも大きい。世界観の設定にはそれなりのリアリティを感じるし、「強さ」のランクづけや次元違いの相手の描写などもよく書けていると思う。
女の子とゴールインすることが目的になっておらず、むしろそこがスタート地点だぐらい -
ネタバレ 購入済み
楽しい作品
1巻が楽しく見られたので2巻目を購入しました。
2巻で一番好きなとこは、ロキシー人形の所かな。
電車乗ってる時に見てたので笑いが堪えきれなかったよ。
無職転生は、最初は俺つえー系の異世界物だと
思ってたんだけど「転生したらスライムだった件」等と同じ
記憶だけ残してニューゲーム的な感じで、
次の展開を楽しく見れました。
俺つえー系だとよほどうまく書かないと面白くならないと思うんだけど・・・なぜか類似作品が多くて
無職転生みたいな作品にはなかなか出会えないのが残念です。 -
Posted by ブクログ
感想
可愛くて頭が良いルディだが、中身がクズ?というかニート癖が抜けてないところが面白い。スイスイ読める。
あらすじ
34歳無職でニートの主人公は高校生を助けて事故で死ぬ。生まれ変わったのは、剣と魔法の世界。赤子ルーデウスとして生まれ落ちる。
ルディは全力で生きることを決め、魔法教本を独学で学びだし、才能を見出した両親が家庭教師のロキシーをつける。5歳になる頃には大体の上級魔法を使えるようになっていた。
ルディはロキシーから卒業試験を受けて水聖級魔術師の称号を得る。村に出るようになり、いじめられていたハーフエルフのシルフと知り合う。
シルフィに魔術を教えつつ、暮らしていると父親のパウ -
Posted by ブクログ
ネタバレついに最終巻。
ギースとともに姿を現したヒトガミ最後の使徒――闘神バーディガーディ。
不死魔族の再生能力を持ち、ラプラスが作り上げた伝説の鎧「闘神鎧」をまとった最強の敵。
ルーデウス一行は避けられぬ決戦へと挑む。
序盤から圧倒的な力の差が描かれる。闘神鎧の一撃でルーデウスの魔導鎧が瞬く間に粉砕され、戦況は絶望的。だが、ヒーラーであるシルフィが前線へ駆けつけ、ロキシーが届けた「零式」によって形勢が徐々に変わっていく。
最終決着をつけたのは、ルーデウスの魔力を込めた王龍剣を振るうエリスの渾身の一撃。長い戦いの集大成としてふさわしい、総力戦だった。
✓ヒトガミとの思想的決着
物語の根幹であった「 -
Posted by ブクログ
ルーデンスの死後18年が経過したある日、「ルーデンスの書」の未発見の幻の書を見つける・・・
書かれていたのは、幼きアルスとルーデンスの過ちの記録であった・・・
感情がすごく動かされ、2回目も泣けた続編でした。
長編物語を読んだからこそ、登場人物の心境や性格など知っているからこそ動かされるものがありました。
家族愛がふんだんに含まれた物語でした。
そして、幼き成長や人間臭さもあってよかったです。
それにしても手首が飛びすぎるのが怖いです。
挿絵もグッとくるもんがありました。
再読したくなるほど、魅力のある無職転生です。
早く続編があればすぐに読みたいです。