シロタカのレビュー一覧
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購入済み
1巻からずーっと変わらず面白い
通常のラノベであれば
4巻から失速、7巻程度でただの落書きに落ちていく中
24巻を読み終えても時間の発売が待ち遠しくなる。
ぜひ、1巻から読み直しておきなくなる24巻は名作です! -
ネタバレ 購入済み
不能を治すための物語!?
この作品は絵がきれいで非常に面白いです。
私的には能力的に優秀なルーデンスが何かと頼りない感じなのが好感が持てます。
あとは早くフィッツ先輩とくっついて、イチャイチャしてるのが見たいです。 -
Posted by ブクログ
シルフィの息子、緑の髪をもつジークハルトを連れてペルギウスの元へ。空中城塞落とす覚悟で。
天大陸のアルーチェの丘の祠でペルギウスから洗礼を受け、サラディンの名をもらう。
空中城塞で研究していたナナホシはついに異世界転移魔法装置を完成させる。が、なぜか作動しない。ナナホシは原因を推論する。
日本でナナホシ、篠原秋人、ルディの中の人の3人はトラックに轢かれ、ルディ、ナナホシ、アキは別の時間軸に転生/転移。アキが御子により歴史改編→転移事件、ナナホシは未来においてアキと一緒に帰るため現時点では異世界帰還は成功しない。。。ということではないか。
時間のスケアゴートによりナナホシは時間を止めて80年後の未来へむけ眠りにつく。
対ギース戦に向けルーデウスは剣神ガル・ファリオンに会いに剣の聖地へ。ニナと会い、今の剣神はジノ・ブリッツでありガル・ファリオンは既にいないことを知る。
次に北神カールマン三世に会いに、中央大陸南部の紛争地帯へ。ルーデウスの暗黒インポ時代の知人のサラ、ゾルダートと出会い近況を知る。
ギレーヌの伝承、女神レーヌ、フィリップとヒルダの墓まいり。
Web版で回収しきれなかった伏線と書籍版登場人物の再登場、ペルギウスの祝福の下りは書籍版のみ。
アトーフェ要塞にてキシリカ・キシリスを捕獲、ドーナツの代わりに魔眼によりギース検索するが、北方大地東端ビフェイリル王国にいることがわかる。
予見眼に続き千里眼も与えられる。
北神カールマン三世、ルイジェルドもビフェイリル王国にいるらしい。
一方ギースはバーディガーディを味方につける。
過去、バーディガーディはアルデバランの黄金鎧をきて闘神として魔龍神ラプラスと戦い、ラプラスと戦っていたキシリカ・キシリスをも殺す。来世では夫婦になろうと約束して。ラプラスは爆発し魔神と技神に分かれた。
アニメ化のタイミングと書籍版でのギース戦が重なりそうな雰囲気。。。爆売れの予感。 -
購入済み
いつもより文章が少ない?
なんとなく、いつもより文章が少なく気がしましたが、気のせいかもしれません。
読みやすかったのかな?
あまり大きなイベントは無く、小粒のエピソードが淡々と進む巻です。
とは言え、そこそこ満足しました。
やっぱり、文章が上手いし安定していて、他の人との実力差を感じさせます。
前巻を読んだ人は、この巻を読まない理由はないと思います。 -
Posted by ブクログ
ギースの手紙で、ヒトガミの使徒であること、ルーデウスと対決するつもりであることを知る。
王竜王国へ死神ランドルフを味方につけようと、ルーデウス、エリス、アイシャ、ザノバ、ジュリで向かう。ベネディクト王女とパックス二世を守るため、黒幕アリエルの助力を得、王竜王ステルヴィオ、王子カークランドとの交渉を成功させる。
次はエリス、ロキシーを連れネクロス要塞のアトーフェラトーフェ・ライバックへと向かう。酒を貢物にするがあまりにも馬鹿なせいで交渉できず四天王、アトーフェと戦闘に。エリスの光の太刀、魔導鎧によりアトーフェを撃破。魔導鎧一式は闘神鎧と似てるらしい。アトーフェはルーデウスの軍門に下る。
ミグルド族の村でロキシーの両親に結婚の報告と娘のララを見せに立ち寄る。
シルフィが生んだ緑の髪の赤子を連れて、ペルギウスの呼び出しを受ける。
一方、ギースもヒトガミの支援を受け着々と味方を増やしている。
Web版と話の流れは同じだが、新しい話も増えて大幅加筆されている。 -
購入済み
安定したおもしろさ
ギャグとシリアスのバランスが素晴らしいです
そして、安定した画力も作品のおもしろさを引き上げる要素だと思います
どの角度の描写でも、崩れずに描かれるキャラクターたちをまじまじと見てしまいます
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Posted by ブクログ
クリフの卒業、ミリス教皇の孫の立場でエルフのエリナリーゼと結婚したこともあり、帰るかどうか悩む。
ルーデウスがオルステッド陣営への参加とクリフへの協力を申し出るが、自力で頑張ると言う。
学園のレイス封印が破れる騒ぎがあったが、ノルン生徒会長たちとクリフで解決する。
ザノバはルイジェルド人形と絵本を販売するザノバ商会を立ち上げる。
剣王ニナ・ファリオンは結婚して幸せそうなエリス、水神流の道場で頑張っているイゾルテと久しぶりに旧交を温め、ジノ・ブリッツとの結婚を決める。
ラトレイア家から手紙が来て、ゼニスを一度見せにいくことに。ルーデウス、アイシャ、ゼニスそしてクリフで王竜王国へと向かう。
クリフの祖父の教皇との面会、神子との出会い、ギースとの再会。
クレアの対応で怒りを覚えたルーデウスはクリフの家にいったんお世話になるが、ギースがゼニスを連れ出し行方をくらます。 -
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王竜王国の支援を受けシーローン王国の王となったザノバの弟のパックス。他国の侵略を防ぐためという名目で帰還命令を受けたザノバとともに、ルーデウス、ロキシー、ジンジャーの4人でシーローン王国へと向かう。
敵5000人に対し500人のカロン砦にザノバ、ルーデウス、ロキシーが向かい、広域魔法で攻撃するなかザノバは少数を率いて敵を奇襲、敵側の大将の貴族をとらえ戦争の早期終結を図る。
しかし王都ではクーデターが起き、王宮に籠城するパックス、ベネディクト、それを守る死神ランドルフ。
ランドルフの幻惑剣と戦うルーデウス、ロキシー。
パックスは状況に絶望し自ら身を投げてしまい、ザノバは弟を守れなかったことを嘆き、再び4人で魔法都市シャリーアへと戻る。
シーローン王国の命運が変わったためラプラスがどこに誕生するかわからなくなってしまった。
ザノバは王族の身分を捨て、ジュリは帰還を喜び、ジンジャーは変わらず仕えることとなる。
ザノバはオルステッドの配下となりラプラスを討つための仲間集めをすることを提案する。 -
Posted by ブクログ
アスラ王国のごたごたを片付け、オルステッド社長のもと、仕事にいそしむルーデウス。森の奥で死ぬはずだった薬師を助けついでにルイジェルド人形を普及させ、借金を背負って奴隷になっていたリニアを買い取る。
リニアは奴隷メイドとしてルーデウス家で働くが、失敗ばかりでアイシャに怒られルーデウスを誘惑し家庭崩壊の危機となる。
ノルンは魔法大学で生徒会長となり、人形師のジュリは生理が始まり大人になった。
リニアはアイシャを顧問に迎えルード傭兵団を立ち上げ、意外にも成功する。
聖獣がいなくなったことの説明をしにレオとリニアとともに大森林に向かったルーデウスは、食料を盗み食いして牢屋に入っていたプルセナを助け、聖獣お世話係ということで引き取りリニアと一緒にルード傭兵団を任せる。
ジュリの人形作りのエピソード。
ザノバはシーローンから帰還命令が来て、帰国の決意を固める。 -
Posted by ブクログ
甲龍王ペルギウスとの謁見のため空中要塞ケイオスブレイカーに向かう、ナナホシ、ルーデウス、ザノバ、クリフ、エリナリーゼ、アリエル、ルーク、シルフィー、(ロキシー)。
ナナホシが7000年前に絶滅したドライン病に倒れ、治療法を探すため魔大陸へと向かうルーデウス、ザノバ、クリフ、エリナリーゼ。
昔のことを知ってそうなキシリカを探しアトーフェと謁見し強制的に親衛隊に入れられそうになり、戦いになる。
電撃を使いなんとか逃れ、アトーフェと因縁のあったペルギウスに少し気に入られる。
ヒトガミが久しぶりに出てきて地下室へ向かおうとするが日記を媒介とし老ルーデウスが現れる。 -
Posted by ブクログ
(読みどころ)守護魔獣の召喚、アリエル王女の帰還準備
龍神オルステッドの配下になるも人神ヒトガミの脅威に備えるため守護魔獣を召喚する。
アリエル王女を国王にするため、ペルギウスの協力をとりつけようとする。が、ペルギウスは王に必要な要素を質問しアリエル王女は答えられずにいた。
オルステッドはトリスティーナ・パープルホースという上級貴族の子女がダリウス上級大臣の性奴隷に落とされたという情報により、おそらくダリウスがヒトガミの手先だろうと当たりをつける。
ルーデウスにはアリエル王女が国王になる手助けとその一環としてトリスの保護をアスラ王国での使命として与えられる。
図書迷宮にてガウニス王の資料を探すが、ペルギウスの質問の答えを見つけられずにいた。ルーデウスがオルステッドのヒントにより探し出したデリック・レッドバットの日記をよみ何かを悟るアリエル。
(記憶にあるWeb版と書籍版違い...)光輝のアルマンフィのミス召喚が1回のみ。トリスティーナという新キャラ。迷宮図書での冒険。クリフ・ザノバとの飲み会&籠手開発、ルーデウス邸の女子会。