信じたくなかった…
この作品が完結するなんて信じてなかった。いや、信じたくなかった。それくらいハマって推してた。内容はもちろん、怒涛の伏線回収ありきの、最終決戦である。いつも人生の迷った時の言葉をここからもらってる。この巻に関しては、個人的好みだが、この一言に尽きる
「俺も仲間を信じて戦ってみたくなった」
この言葉を聞けただけで、この作品の永き戦いの最終決戦にふさわしい。愛すべきキャラクターは全てと言いたい。買って読んで欲しいが、ちゃんと全てを理解した上で読めば、至高の作品です。誰がなんと言おうと。