あらすじ
龍神オルステッドの配下になり、初任務を言い渡されたルーデウス。その内容は、アスラ王国第二王女アリエルを国王にすることで……!? 人生やり直し型転生ファンタジー第十六弾、書き下ろしが加わりここに開幕!
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Posted by ブクログ
(読みどころ)守護魔獣の召喚、アリエル王女の帰還準備
龍神オルステッドの配下になるも人神ヒトガミの脅威に備えるため守護魔獣を召喚する。
アリエル王女を国王にするため、ペルギウスの協力をとりつけようとする。が、ペルギウスは王に必要な要素を質問しアリエル王女は答えられずにいた。
オルステッドはトリスティーナ・パープルホースという上級貴族の子女がダリウス上級大臣の性奴隷に落とされたという情報により、おそらくダリウスがヒトガミの手先だろうと当たりをつける。
ルーデウスにはアリエル王女が国王になる手助けとその一環としてトリスの保護をアスラ王国での使命として与えられる。
図書迷宮にてガウニス王の資料を探すが、ペルギウスの質問の答えを見つけられずにいた。ルーデウスがオルステッドのヒントにより探し出したデリック・レッドバットの日記をよみ何かを悟るアリエル。
(記憶にあるWeb版と書籍版違い...)光輝のアルマンフィのミス召喚が1回のみ。トリスティーナという新キャラ。迷宮図書での冒険。クリフ・ザノバとの飲み会&籠手開発、ルーデウス邸の女子会。
ファンは必読
これまでのヒトガミの助言から真実にたどり着き、最強の敵であったオルステッドの部下になるところから再出発。これだけの展開でもワクワクして読めたのに、いろいろな伏線を拾い集めて新しい戦いへと旅立つ(同じこと言ってますね(笑))。とにかく最高に心揺さぶられます。ファンになって良かったと思う巻ではないかと。必見、必読!
Posted by ブクログ
感想
ヒトガミとどう戦うか?この巻は計画したことが比較的出来て順調な印象。
あらすじ
オルステッドは、未来のルーデウスの日記を読み、ヒトガミが描く未来を乱そうとする。まずはアリエルをアスラの王に据える手助けをするようにルーデウスに命じる。
ルーデウスは家族を守るための召喚魔法陣をオルステッドにもらい、召喚したのは聖獣の白い犬だった。レオと名付ける。アリエルを王にするため、まずはペルギウスを説得して、後ろ盾になってもらうように動く。
ルーデウスは、ペルギウスを説得するのにアリエルに何が必要かみんなで議論する。かつての偉大なガニウス王の書籍を探すため、オルステッドから教えられた図書迷宮にみんなで行く。ルーデウスはそこでスライムの魔王に接触し、かつてペルギウスを説得した今は亡きデリックの日記を見つける。アリエルはその日記を読み、自分に必要なものが分かる。
アリエルは自分の考えをペルギウスに示し、後ろ盾を得る。急いでアスラ王国に向かう計画を立てる。そして一向はアスラ王国へ向かうのだった。
匿名
16巻読みました。
オルステッドの配下として対するヒトガミ戦の第一歩アスラ王国攻略へ向けてのお話。
図書迷宮への冒険といった冒険シーンはワクワクして楽しく見れてます。
Posted by ブクログ
龍神オルステッド配下となり、アリエル王女をアスラ王国の王とする支持を受ける。
アスラ王国への出発前の準備編で、主として甲龍王ペルギウスの協力を得るためのアレコレ。
守護聖獣の呼出しでペルギウス配下のアルマンフィを読んでしまったり、ザノバとクリフとの飲み会で酔っ払って篭手を作ってしまったりするちょっとしたエピソードが楽しい。
間話『黒狼の剣王』ギレーヌの話。エリナリーゼと酒場にて。