無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」
2026年7月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:加隈亜衣、豊口めぐみ、戸松遥
「無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール」
2024年4月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:内山夕実、杉田智和、白石晴香
「無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
2023年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:内山夕実、杉田智和、茅野愛衣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
最近眼精疲労がひどくなって、仕事以外でできるだけ活字を読むのを避けていたのだけれど、WEBの小説をコンピューターに朗読させて聞くという方法を見つけ、「小説家になろう」の作品を手あたり次第に聞いていったのだけれど、累計ランキング1位のこの作品はさすがにとても面白かった。
「小説家になろう」サイトのメインジャンルでもある転生系小説群が全体として、一種の神話体系をかたちづくっているのだけれど、これもそうした作品の一つであり、
「転生により生後すぐに『目的意識』に目覚め、自己鍛錬にはげんだ結果、早期の訓練でなければ身につかない能力を開花させる」という、「神話素?」を用いている。
「転生」に関して、この小説はもう一つ、「転生前は努力が足りず、ろくな人生を歩めなかったが、転生後はその反省で努力を怠らなくなる」という「神話素?」を用いているが、逆に言えばこの作品で転生が大きく絡むのはそれくらいで、ゲーム的な要素を可能な限り排していることもあって、古典的なファンタジーの英雄譚としての風格を備えている。自立した神話としての世界観の完成度も高い。
基本的にアマチュアの投稿サイトである、「小説家になろう」の作品群の中で、この作品が明らかに飛びぬけているもう一つの理由は、長大な作品の中に、意図的にターニングポイントをいくつか設定し、大きな枠組みとしてのドラマチックな構成に成功していることにある。
また超越的な能力を備えることになった主人公が巻き込まれる災厄や、それが立ち向かわざるを得なくなる強大な敵の配置もたくみで、全体的な世界観の設定をうまく生かしている。
もう一つ特徴的なのは、東日本大震災の際に多くの日本人が経験したリアリティを作品に生かしていることである。そのことさえも、この作品がこの時代の集合的な無意識を反映していることの一つの証左にすぎないというくらい、この作品と現代という時代とのつながりを語り始めたらきりがないというほど、優れた作品だと僕は考えている。
Posted by ブクログ
代表して1巻のみレビューします!!
これはルーデウス・グレイラットの壮絶で、平凡な人生の物語である。前世で無職引きこもりだった男が転生して新しい人生をやり直す。
魔法の師匠との出会い。幼馴染との出会い。わがままお嬢様と魔族領の冒険。そして別れと出会いを繰り返してルーデウスは自分の家族を持つ。そして、最大の敵、人神から家族を守る為ルーデウスは戦い続けるのである。
無職転生がほかの異世界転生ものと一線を画すのは物語のメインがルーデウスの成長というか、人生そのものにフォーカスされていることである。もちろんバトルシーンも非常にワクワクするし、しっかりと書き込まれているが、ルーデウスは決して万能ではないのである。魔法の才能は類まれであるがそれ以上の化け物が数多くおり、普通に負けたりもする。でもそんなときに助けてくれるのは家族や友達等なのである。非常に泥臭い戦いなのである。
そして、内面の描写が非常に斬新である。精神世界で人神と対話するときは前世の姿なのである。そして、ルーデウスの心の声は前世の主人公が客観的にみているような印象を受ける。特にこれはアニメで顕著で心の声は前世の男の声なのである。これはぜひ、アニメを込みで読んでほしい本である。なんだったらアニメを見てほしいまである。世界観が非常に綺麗に表現されている。
完結している作品であるが、読み終わったときになんとも言えないジーンと感慨深い気持ちになった。異世界転生モノではあるが、その家族を守る姿が現実のお父さんのようで、それを異世界で表現した印象を持った。
トラウマや未熟な自分と向き合って、泥臭く、必死にあがく姿が見たい方にオススメです!!
異世界系?と思いきや
事前情報もなくアニメから入り原作を読み耽っている者です。
アニメでは描かれていない、ある事象に対して「〇〇の視点」というのがあるのでこのキャラはこういう考えなのかーそういう裏があったのねと感じ取れるのが良かったと思います。
読んでいくうちにコレはビルドゥングスロマン(成長物語)、コミュニケーションを軸としたお話かなぁとも感じました。前世の記憶を元に同じ轍を踏まぬよう努力する主人公の姿に感じて、今の自分はどうだろうか?と顧させられました。
昔、記憶はそのままで過去に戻れたら…と妄想耽っていた事もあったので面白いと感じた要素の一つです。
あと前世の記憶にあるサブカルネタ?で知ってるのがあると嬉しい。
他と値段が少々お高いのですが価値ある物だと思いますプライスレス。
Posted by ブクログ
物理書籍ではなくなろうの原作の方を読んだが、とても面白いのでここに登録する。
俺TUEEE転生モノと言われればそれまでだが、実際面白いので素直に評価したい。というか「このすば」あたりの転生モノのお約束という土壌を最大限活用して説明を最小限に済ませているので、テンポがよくなっており大変読みやすい。主人公が謙虚で、頭の悪さからくるミスをあまりしないので読んでいてストレスを感じないというのも大きい。世界観の設定にはそれなりのリアリティを感じるし、「強さ」のランクづけや次元違いの相手の描写などもよく書けていると思う。
女の子とゴールインすることが目的になっておらず、むしろそこがスタート地点だぐらいの勢いで家族を守るための闘いをしていくところが気に入った。こうやって厚みのある家族愛をしっかりと描けるのはすばらしいことだと思う。
なろうで読む良さは、挿絵が無いので自分の中の想像だけで場面を描けること。弊害はこれの表紙や二次創作の絵などを見てもいまいちピンと来ないこと。
Posted by ブクログ
CLANNADが『人生』と呼称されるように、この作品もまた『人生』と呼称されるべき傑作。
小説家ですらない日本語素人の僕がプロの作品を評価するなんていう愚行は後の黒歴史になるのでしません。
しかし、理不尽な孫の手先生が創造した素晴らしいこの作品を、今の僕がどのように感じていたかを忘れないために自己満の感想を述べます。
単純に面白い。僕の人生で文字だけで笑ってしまうことってほんとに少なかったです。(本にほぼ触れてないからだけど...)
そんな僕が笑ってしまうくらい面白いということを伝えたい。
文が短いから読み易いってのも上手く働いてくれたと思う。
主人公の一人称が大半ですが、主要人物達の視点も時折混入していて、キャラ達に愛着を持ちやすいし、きちんと腑に落ちる物事の考え方をしているから異世界なのに現実味があって心地良く読めました。
なんか、異世界人も宇宙人も地球人もくだらないことで悩むんだよ?的な伝え方がめっちゃ好きです。
物語の進捗もスムーズなので飽きないし、内容の密度が高いから満足感が凄かったです‼︎
匿名
本当に素晴らしい
初めから見ると少し見づらいと思いますが、小説12巻ぐらいから最後までとても内容が濃く、感動できる物語です。特に家族について考えることができるものが多く、父親や母親などとの関わりが見ていて感動しました。
「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」
2026年7月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:加隈亜衣、豊口めぐみ、戸松遥
「無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール」
2024年4月~ TOKYO MX・BS11ほか
声の出演:内山夕実、杉田智和、白石晴香
「無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
2023年7月~ TOKYO MXほか
声の出演:内山夕実、杉田智和、茅野愛衣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
ラノベ
ラノベ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ