山田J太のレビュー一覧
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“「「戦争のせいで堕ちるのではない」
「人間だから堕ちるのであり」
「生きているから堕ちるだけだ」
…人間は堕落する 聖女も英雄もそれを防ぐことはでいない
それが…救いだ」
「…はい もちろん…お待ちください
電話だ お前に」
『海勝麟六です また君に少しだけ及ばなかったようだね』
「最初から…わかっていたんじゃないのか」
『だが——残念ながらいつものように犯人は女性SPと発表される
君が騒いでも無駄だということはわかっているね
そうだな…加納夫人はそのことに気づいて警察より先にSPを射殺——…
これでいいんじゃないかな
加納さんの物資横領は濡れ衣であり何者かの陰謀であった…
これで彼の名誉 -
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“夢羽は困惑した表情だった。
いつもクールビューティな彼女が珍しい。
困惑しているというより、すごく心細そうな感じで元たちを見ている。
こ、こ、ここは力にならなくっちゃ!!
夢羽を守るのはオレだ!!
別に、夢羽に危険が迫っているわけでもないのに、元は張りきってしまった。”[P.97]
流羽君って何者……?
“そして、夢羽に言った。
「そうだ。あの、なんかいろいろ、ありがとうな。また助けてもらった」
夢羽は奥田の家の庭に生えている木の枝を見上げていたが、翔のほうを見た。
最初、何を言われているのかわからないという顔だったが、恥ずかしそうに首をふった。
「いや……なんとかなってよかった」
今日 -
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ネタバレ銀杏が丘第一小学校は一学年に一クラスしかないような小さな学校。その5年1組に転校生がやってきた。春、運動場にちいさな竜巻があらわれたかと思ったら、一人の美少女が立っていた。茜﨑夢羽、ストレートの長い髪に痩せた体にぶかぶかジャンバー。茶色のランドセル背負って何の迷いもなく歩いてくる。小さいけど独特の存在感。
杉下元(すぎしたげん)は好奇心旺盛で推理小説や冒険ものが大好きな少年。ムーが転入してきて、隣の席になってうれしい。だが、ムーは、しゃべらず、いつも寝ているのに、成績優秀なのをクラスの女子は面白くない。元の幼なじみ江口瑠香もその一人だ。
しかしある日、ムーの住むオバケ屋敷のような洋館から標識の -
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“「え?」
夢羽は驚いたように目を見開いた。
大きな澄んだ瞳がさらに美しさを増す。
ボーッと元が見ていると、元に向かって、
「民宿はわかるけど、海の家って......何なんだ?」
と聞いた。元はあわてふためき、ゲホゲホと咳きこんだ。”
夏。海の家での話。
“みんなでワッセワッセと料理を運んだ。
今日の献立は、揚げたてのイワシのフライとザクザクに切ったキャベツ、これをパンに挟んで食べるというもの。
冷え冷えのオレンジジュースもついてきた。
ウスターソースをイワシに、ちーっとかけ、はふはふ言いながらむしゃぶりつく。
油断すると、ソースが手首を伝わってくるし、キャベツもぼろぼろ落ちてくる。
「う -
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“「わ——、小林く——ん!!」
「きゃーきゃーきゃー!!」
女子たちの黄色い歓声である。
何事か?とふたりが振り向いて見たが、なんてことはない。タキシードを着こなした小林が、ただステージに登場しただけだった。
なんだよ、なんだよ、あれは。
ついさっきまで完璧無視だったのに!
むーっとしている元だったが、ステージ上の小林はたしかにすごくかっこよくて、まるで本物のマジシャンのようだった。”
小林くんは本当羨ましいなぁ。いい性格してるし。
桐山亨がさらりとイケメン。
“「中西とちゃんと話してみればいいのに」
瑠香がぽつりと言った。
みんなが黙っているので、
「だ、だって、ちょっとした誤解かもしれ -
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“「どう?不思議だろ?」
「ああ!すごいなぁ。どうやるんだ?もう一回やってみせてくれよ」
「うーん、それがね。母ちゃんが言うには手品は絶対二度やっちゃいけないそうなんだ。それから、もちろん種明かしもしちゃいけないってね。でもなぁ、どうしようかなぁ......元だし、ここは特別にいいかなあ?」
大木は後ろ頭をかきながら身をくねらせた。
本当はもう一度やりたくてしかたないという顔だ。
「わ、わかった。じゃあさ、オレにはしなくていいよ。小林にやってみてくれよ!」”
マジック。
表紙のムーが可愛すぎた。
“「す、すごい......」
小林も目をまん丸にしている。
彼よりも上をいくマジックをするとこ -
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“そうだよなぁ。オレだってよく言われる。『やればできる子なんだから!』って」
大木がコーラをグビッと飲みほして言った。
「そうそう!それ、よく言うよな。親って」
元もうなずくと、島田が小さな目をパチクリした。
「オレもオレも!でもな。違うんだぜ。『やればできる子』なんじゃなくって、『やらないからできない子』なんだと!」
「へぇぇ!それ、誰に聞いたんだ?」
小林が聞くと、島田は得意気に低い鼻を指の背でこすった。
「オレの叔母ちゃん。雑誌の記者やっててさ。オレんちの親戚筋じゃ一番頭いいんだ。でも、独身で四十にもなってまだ家で親にご飯作ってもらってるんだって。だから、あの人、言うことだけはまともねぇ -
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“「西の扉、下に十五、前に二十。
鍵取らば、二重の扉開かれん……。
その……形に惑わされることなかれ」
まさに、何かの場所を示す言葉ではないか!?
何かとは……何なのか!?
全員、息をのみ、元と夢羽を見つめた。”
半分以上が江戸編。
タクトの江戸編での名前に思わず笑った。
“「じゃ、行ってきます!」
拓斗と夢羽は、もう一度『開かずの祠』のなかへ入っていった。
くそー。
どうして自分じゃないんだ!?
元はやっぱり歯がゆくてしかたない。ホームズが夢羽なら自分はワトソン役。いつもは自分がいっしょなのに!!
ふと横を見ると、未来も同じように困ったような怒ってるような顔だった。
きっと同じことを考え -
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“それにしても、なんであのふたりは、今日みたいな平日に、学校にも行かず、こんなところに来てるんだろうか!?
もしかして、学校サボってデートか!?
まさかなぁ……。
首をかしげていると、隣で大木も同じことが気になったらしい。
「あのふたり、どうしてここにいるんだろう。休みでもないのに」
「うんうん、そうだよな」
「も、もしかして、つきあってんのかな……」
大木は真っ赤な顔をして、汗までかいている。
よっぽどあの女の子が気に入ったんだろうなぁ。
でも、大木よ、無理だ。あきらめろ。
これがもうちょっと……普通の男子が相手なら、
「いや、大木だっていい男なんだから、負けるな。がんばれ!」
と言って励ま -
購入済み
何が描きたいのか
ブレブレな展開。
物語作成に息切れしたのか打ちきりか、急に失速、ハルさんは元の世界に帰ることを諦め、娼婦に染まりきる。
女を貶す方向に舵を切って単なる不快なエロ漫画になることを選んだみたいな終わり方。 -
ネタバレ 購入済み
買うなエロ漫画じやない
絵は綺麗で良いのだが
エロじゃない
他の方のレビューもその通りで
異世界漫画としても楽しめない
見るのが苦痛
勢いで全巻買ったが見たくない
この作者が何を求めているか最後までわからないと思う
お金を捨てた様で
💰くんと💰さんに申し訳ない
一巻は良かった
千葉はまあ良い、ヘタレキャラ
ハルは主人公だが‼️見た目重視で異世界では最低キャラ
千葉をもっと活躍させるのが異世界
カッコイイ魔族おじさんがカッコイイのは異世界では脳ー無し
最低のクソ😑ストーリー
絶対に買わない事をお勧め
😱新年早々ゲス漫画を買って損した
発狂して暴れたい
絶対に買うな損する
ハルがチートとはもうiPadぶん投げたくなるほ