山田J太のレビュー一覧
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いやいやいや・・・・
異界に来た意味がないでしょ?もう少しなにか登場させようとか思わなかったのかなあ???
恐竜とかいるのに、幼子とひよこ(今は大きいけれど)だけで生き残るのむりげー・・。
登場人物の過去の掘り起こしやメンバー同士のいざこざが薄すぎて、ドラマチックな展開になってない。
現在が変わるって、設定的にパラレルワールド?タイムリープ??どっちにしても設定が合わないのでは?
せっかくキャラが可愛いのだから、いっそ原作者を別にして組んだ方が作品が光る気がする。 -
Posted by ブクログ
昔流行った携帯小説のような語り口。
『恋空』とかにリアルを感じる層のほうが、ハルに共感が持てるかもしれない。
そういう層が異世界転生ものを、それもハヤカワの原作やバンチコミックスの本作を読むかは分からないけど……。
私が子供の頃から触れてきたファンタジー作品は男女関係なく平等に冒険者が活躍してて、むしろ強くてかっこいいヒロインも多かった印象なので、「よくあるファンタジー異世界=当然のように男尊女卑」っていうのはちょっと違和感(特にオタクの千葉くんがそれを当然としてるのは……)。
まぁでもそこは「典型的なファンタジー異世界ではない、ガチ中世寄りの男尊女卑世界」ということでオリジナリティを感じま -
Posted by ブクログ
"病み上がりらしく、白い顔がますます青白く思えた。
華奢な体には大きめのチェックのシャツ、そしてモコモコのパンツ。
ビーチサンダルをつっかけ、眠そうな目で元を見ている。
こんなに暑いというのに、夢羽のまわりだけ涼しそうに見えるから不思議だ。
「あ、あ、あの……さ。病欠なんて珍しいからお見舞いに来た」
元はしどろもどろになりながらもオレンジのことを思い出した。
「あ、えっと、これ!」
リュックからオレンジを取りだそうとした時、ラムセスがじゃれついて元の背中にジャンプした。"[p.35]
32巻目。
似ているようで別人の玄と霧雨の話が間にあったり。
山田J太さんの描き下ろし漫