山田J太のレビュー一覧

  • IQ探偵ムー 4 飛ばない!?移動教室<上>

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    学校にいい思い出がないからこういう仲間がいたら楽しかっただろうなと思いながら読んだ
    大木くんのリュックのくだりは昔読んでなんとなーく覚えてた
    小林くんがなんか好き

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    2020年11月28日
  • IQ探偵ムー 1 そして、彼女はやってきた。

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    小学校のときに読んでたシリーズ
    イラストが素敵で結構人気だった気がする
    夢羽ってこんなに嫌な女の子だったっけってなりながら読んだ
    途中までしか読んでなかったけど新しくまた出てるみたいだから読む予定

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    2020年11月17日
  • JKハルは異世界で娼婦になった 1巻

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    昔流行った携帯小説のような語り口。
    『恋空』とかにリアルを感じる層のほうが、ハルに共感が持てるかもしれない。
    そういう層が異世界転生ものを、それもハヤカワの原作やバンチコミックスの本作を読むかは分からないけど……。

    私が子供の頃から触れてきたファンタジー作品は男女関係なく平等に冒険者が活躍してて、むしろ強くてかっこいいヒロインも多かった印象なので、「よくあるファンタジー異世界=当然のように男尊女卑」っていうのはちょっと違和感(特にオタクの千葉くんがそれを当然としてるのは……)。
    まぁでもそこは「典型的なファンタジー異世界ではない、ガチ中世寄りの男尊女卑世界」ということでオリジナリティを感じま

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    2020年11月10日
  • JKハルは異世界で娼婦になった 1巻

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    WEB広告に釣られて。
    可愛い絵柄でえろが読めると思ったら、普通にレイプまがいの行為ばかりでエグかったです。異世界だろうと現実だろうと、娼婦というのはTENGA扱いで人間に見られないのではと怖さや虚しさを感じました。
    ハルはスレてるし冷めてるけど、自分の信じた人には情に厚い面もあって、一概にビッチと嫌いになれない。

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    2020年11月07日
  • あさっての方向。 5巻

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    人であるからこそ情念からは逃れられない。
    それでいて自分が願うことが他人にとって望むものとは限られない。
    そんなお話。

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    2019年05月16日
  • IQ探偵ムー 32 元の夢、夢羽の夢

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    "病み上がりらしく、白い顔がますます青白く思えた。
    華奢な体には大きめのチェックのシャツ、そしてモコモコのパンツ。
    ビーチサンダルをつっかけ、眠そうな目で元を見ている。
    こんなに暑いというのに、夢羽のまわりだけ涼しそうに見えるから不思議だ。
    「あ、あ、あの……さ。病欠なんて珍しいからお見舞いに来た」
    元はしどろもどろになりながらもオレンジのことを思い出した。
    「あ、えっと、これ!」
    リュックからオレンジを取りだそうとした時、ラムセスがじゃれついて元の背中にジャンプした。"[p.35]

    32巻目。
    似ているようで別人の玄と霧雨の話が間にあったり。
    山田J太さんの描き下ろし漫

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    2018年07月07日
  • IQ探偵ムー 31 赤涙島の秘密

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    "「う、うわっ!」
    思わず声がもれ、元は両手で自分の口をふさいだ。
    真っ白の顔で、目から赤い血のようなものが流れているように見えたのだ。
    あれだ、あれ!
    いつも見ているテレビドラマ『磔の森殺人事件』に出てきた白い仮面と同じような白い顔。
    びっくりしすぎて、そのまま力が抜けて崩れ落ちそうになったが、夢羽がものすごい力で元の腕をつかんだもんだから、それどころではなかった。"[p.106]

    31巻目。

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    2017年02月10日
  • UN‐GO 敗戦探偵・結城新十郎(1)

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    んー、推理ものとしては普通に楽しめました。
    風守かわいいな。
    パンダの姿の方が好きだわw

    が、フルサークル?とか、因果とのきっかけとか、もちっと詳しく知って終わりたかったな。
    アニメは観てません。

    普通に面白かった。

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    2016年07月19日
  • IQ探偵ムー 30 ピー太はなにも話さない

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    "「やあ、元、島田。どこに行くんだ?」
    華奢な体つきで、水色のダッフルコートを着て、黒のコーデュロイパンツをはいている。
    足には白い長靴。それがまた彼女がはくとものすごくオシャレに見えた。まるで外国の子供のようだ。
    長いボサボサの髪をむぞうさにたらし、白い顔に、黒々とした長い睫に縁取られた大きな瞳……。
    ほんのりピンクの頬にリップクリームをつけたみたいなつやつやの唇。
    夢羽である。"[p.64]

    30巻目。
    2話目は大人なゲンとムーの話。セルフ二次?

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    2016年06月04日
  • IQ探偵ムー 29 絵画泥棒の挑戦状

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    "「あら!関心じゃないの。元くん、女の子の荷物持ってあげるの?ナイトねぇ!ナイト。わかる??騎士のことよぉ!」
    かんべんしてくれぇ!!ナイトくらいわかるし。
    早くこの場から立ち去りたいけれど、夢羽がまた呼び止められてしまった。
    「ごめんなさいね。夢羽ちゃん、おばさん、数を打ちまちがっちゃったみたい。ちょっとだけ待ってね。あ、ナイトくんももうちょっとだけ待ってねぇ!」
    うう、うううぅ。"[p.22]

    29巻目。

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    2015年11月24日
  • IQ探偵ムー 28 勇者伝説~冒険のはじまり

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    "「いや、本当だよ。それより、オレ……うれしかったんだ。オレがいくら知らないって言っても、クラスのやつらぜんぜん信じてくれなくてさ。なのに元たちがこんなに親身になって探してくれて。疑ったりしなかっただろ?」
    「そ、そりゃそうだよ。当たり前だよ!」
    元がびっくりして言うと、守口は照れくさそうに笑った。
    「でも、……それがうれしかったんだ」
    その瞬間、みんな心の奥がほっこりとした。"[p.139]

    28巻目。
    現実の話と、ゲーム内の話を交互に。

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    2015年06月05日
  • IQ探偵ムー 27 おばあちゃんと宝の地図

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    “「よけいなことした……」
    「え?」
    聞き返してみると、彼女はもう一度、今度ははっきりと言った。
    「わたし、よけいなことした」
    「よけいなことって?」
    夢羽は立ち上がり、元を見た。
    元はハッと胸をつかまれたような感じがした。夢羽の大きな目が涙にぬれていたからだ。
    「桂ばあちゃん……言ってたんだ。『これだけ思い出せたら、いつお迎えが来ても心残りはない』って。だから、あの歌は見つけないほうがよかったんだ」
    元はその言葉を聞いたとたん、頭のなかがまっ白になった。
    そして、気づけば夢羽の両肩をゆすっていた。”[P.188]

    27巻目。
    泣く夢羽に元と同じくどきっとしたり。

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    2014年08月31日
  • 王様ゲーム 起源 (2)

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    村まるごと含めた猟奇的王様ゲームの第2巻。
    命令もどんどん、精神的な苦痛を伴うようになってきました。
    おばあちゃんの優しさに、胸を打たれながら後の展開で安堵したものの、すぐに・・・。
    でも、斬首よりはよかったのかな。
    こういうホラーは面白いですけど、ブームで似たようなの多いですね。

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    2014年05月25日
  • IQ探偵ムー 26 ムーVS忍者!江戸の町をあぶり出せ!?

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    “「そうですか……」
    ムウは冷たいほど美しい横顔に午後の光を受け、唇を結んだ。
    あれから三年の月日が経ったが、未だ感情の解放とまでのことはできないでいる。お腹の底から笑い転げるとか、頭がまっ白になるほど怒るとか……。たぶん、そういうことなんだろうが。
    おばばは別れ際に言った。
    「あんたはだれかの助けが必要となるじゃろう。それがだれかはわからぬが、何、さほどむずかしいことでもない。ともかくその人物に出会うまでに常にだれかの助けになるんじゃ。わかったな?」
    まるで謎解きのような言葉を胸に、ムウは伊我上野の里を後にしたのだった。”[P.121]

    26巻目。
    江戸時代メインで、前と後ろに現代がちょこ

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    2014年05月03日
  • IQ探偵ムー 25 自転車泥棒と探偵団

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    “「そっか!じゃあ、間違えなくていいな。これは自分の自転車だって言えるし」
    「うんうん」
    「んでさ。この自転車は子供用だから、大人が盗るってことはないと思うんだ。泥棒が子供なんだったら、近所だと思う。だって、遠くから自転車だけ盗みに来るとは思えないし」
    「なるほど!すごいなぁ、元くん、本物の探偵みたいだ」
    大輝にほめられ、元はカーッと顔が熱くなった。
    いつもは夢羽や小林の推理が冴えているので、自分が推理を披露したり、ほめてもらったりすることはあまりない。
    なるほどな。河田の気持ちも、ちょっぴりわかるかも。”[P.34]

    25巻目。

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    2013年12月15日
  • UN‐GO 敗戦探偵・結城新十郎(3)

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    “「さっきの美少年は…」
    「あれはワタシのアバターの一つです
    老若男女いろいろとりそろえております
    泉さん 結構チョロイ」”

    完結。
    アニメの漫画化。
    最後まで丁寧に描写されてて読んで良かった…!
    アニメにない追加シーン良い感じでした。

    “「さあさあ皆さん席に着こうじゃありませんか
    パーティが始まります
    私も呼ばれたんですよ
    「探偵」が呼ばれた——…つまり…
    「謎」があり
    「事件」が起きるってことだ
    大事件がね」”[P.161]

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    2013年08月18日
  • UN‐GO 敗戦探偵・結城新十郎(3)

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    漫画版ならではの演出で描かれる、コミカライズ最終巻。

    新作エピソードは、エピソード間の繋ぎをちょっと膨らませただけ、みたいな感じでしたのぅ。

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    2013年08月11日
  • IQ探偵ムー 24 マラソン大会の真実<下>

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    “元はいつもにまして緊張していた。
    いったいどういう用なんだろう??
    夢羽が自分に頼み事だなんて!
    ドキドキしながら待っていると、夢羽がテーブルの上に一通の手紙を置いた。
    白い封筒だったけれど、宛先や差出人の名前が英語だった。
    見たこともない切手が貼ってあり、海外から送られてきたのがわかった。
    これがどうしたんだろう?と、夢羽を見ると、
    「これ、わたしの母ちゃんから来たんだ」
    夢羽はこんなにクールな子なのに、母親のことを「母ちゃん」と呼ぶ。
    そのギャップに、毎回驚いてしまう。”[P.88]

    マラソン大会後編。
    と、短い話が二つ。

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    2013年07月13日
  • IQ探偵ムー 23 マラソン大会の真実<上>

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    “「なんか運動会みたいだよな」
    大木が浮かれた声で言う。
    「まぁ、だけどな、ひとつ、違うことは……」
    元はまじめな顔で言った。
    「ん?」
    「んん?」
    小林も耳を近づけてきた。
    元はゴホンと咳払いをして言った。
    「ひとつ、違うことは……終わったら授業があるってことだ」
    「そっかー、そうだよな」
    「まぁなー。しかも、練習より長く走った後に授業があるんだもんな」
    スポーツ万能、頭もいい小林でも、嫌なことに変わりないらしい。
    げんなりした調子で言った。”[P.85]

    マラソン大会前編。

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    2013年07月13日
  • UN‐GO 敗戦探偵・結城新十郎(2)

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    「幻の像」の華麗なスルー手法。

    アニメ観てから大分立つので、かなり新鮮な気持ちで読めました。
    アニメの追体験だけの作品に陥らず、単体で楽しめる良い漫画です。

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    2013年06月27日