ハジのレビュー一覧
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購入済み
いいカップル
一見ごちゃごちゃして読みづらそうな印象がありますが、いやはやなかなか読ませてくれます。
物語が進むにつれて受け攻めともどんどん愛おしくなっていきますよ!
描き下ろしのエピローグ2作がまた幸せを倍増させているので、ぜひ最後まで読んでみてほしい作品。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
アンソロジー久しぶりに購入してみた
やっぱりアンソロジーのデメリットがありましたね
全ての作品が好みとは限らないこと
どちらかというと嫌いなジャンルがあってまさにそれが一番怖かった
ありましたね、嫌な作品が
それを埋めるだけほどのものじゃなかったから星三つ -
購入済み
雄っぱい雄尻フェチの方にぜひ
雄っぱいと雄尻フェチな方におすすめです。ただ短編集なので好みのものもあればそうでないものもあり評価が難しいです。ついついイクヤス先生の表紙につられてしまいました。全体的にはガチムチな雄っぱいを揉む吸う!といったかんじです。個人的には山形シン先生の「癒しタイムは、ミルク多めで」の受けの方がガチムチなのに優しく癒しオーラハンパないえっちで可愛いというギャップがよかったです。最後に締めたイクヤス先生の「パイジリ合戦」は笑えるエロさがありよかったんですが短かったのが残念です。短編集のコミック選びは難しいですね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
『辺獄』と呼ばれる死者の世界――。
『死神』の役目を担うカレンは、恋人のマコトや仲間達とこの世界を守りつつ日々を過ごしていた。
ある日、マコトの父・清真に転生の命令が下される。
だがそれは、泥人形であるマコトが消滅することを意味していて…。
刻々と別れが近づく中、愛するマコトを救う為、カレンは苦悩するが…。
切なくも美しい贖罪の恋、ついに完結。
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ストーリーの完成度:★★★☆☆
シリアス度:★★★★☆
人外度:★★★★☆
エロ度:★★☆☆☆
萌え度:★★★☆☆
総合評価:3.5
まさか2巻で完結すると思ってなかったので少々吃驚しました(^^;)
いざ、読み始めてみて前巻の内容をすっかり忘れている事に気が付き、慌てて1巻から読み直してみたのですが、やはり何度読み返しても1巻は恋愛描写が雑というか、あっさりし過ぎていて残念な印象でした。
画力も高いし世界観も良いのに勿体無いなぁと思いつつ気を取り直してこちらを読んでみたのですが、一番気になっていたカレン(攻)の生前のエピソードが一切明かされないまま終わってしまいガッカリしました…(T_T)
1巻で伏線っぽいシーン出て来てたのに、一体何だったんだ…。
ただ、総合的に見ればストーリーの方はなかなか面白かったです。どことなく少年漫画っぽい雰囲気で、他のBL漫画にはない珍しさだったな、と。
2巻は1巻と比べると“死”や“転生”、“愛”などに重点を置いた切ないテイストのストーリーになっており、清真が転生するくだりは残す方と残される方、どちらの気持ちにも共感出来て切なかったです(;_;)
(でも若かりし頃の清真が見られたのは良かったかな)
清真が転生した事でマコトも消滅する流れかと思いきや、最後は欠けたマコトの魂をカレンが無事取り戻して現状維持(?)、永遠に、とはいかないけどこれからもカレンと一緒にいられるみたいなので読後感は悪くありません(^^)
あとはカレンの生前のエピソード(死因を含め)が明らかになり、もう少し二人の恋愛模様が丁寧描かれていたら今よりももっと面白い作品になってたと思います。
テーマがテーマなだけに最後はちょっぴり切なさが後味として残りましたが、凝った世界観や個性的なキャラクターなど魅力を感じる部分もあったので評価は概ね良いの★3.5です -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
目が覚めるとそこは死者の国だった――。
生前、軍人だったこと以外の記憶がないカレンは、『辺獄』と呼ばれるこの国の管理人・マコトと共に生活をし始める。
己の罪を購うため、神から与えられた『死神』の任務をこなすカレン。
一途に想いを寄せてくるマコトに支えられ、彼への愛しさを募らせる。
しかし、マコトはいつか、朽ち果ててしまう泥人形だと知り…。
ドラマティックな世界観と魅力的なキャラが織りなす、切なくも愛しい、贖罪の恋。
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★3.5
中二感満載なストーリーでしたが、そういうの大好きなので世界観は物凄く好みでした。
掴みもバッチリで、特に前半の少年マンガのような迫力のあるバトルシーンは必見。
「これ、本当にBLマンガか!?」と思ってしまうくらい、ワクワクするバトルシーンで、作者さんの力量が窺えました。
攻めのビジュアルも素敵だし(隻眼…!)、天使がおおよそ天使らしくない容姿をしているのも意外性があって面白かったです。
設定も良く作り込まれていると思いますし、とにかくファンタジーもののBLとしてはなかなかレベルの高い作品だとは思うのですが、肝心な恋愛部分がちょっと急展開過ぎたかなぁ…と、そこだけが少し不満です。
まだこれといった重要なエピソードも無いのに物語の中盤で早くも受けが攻めに告白していて「えっ、何で…?^^;」となってしまいました。
何て言うか、恋愛的な意味で好きと言うにはまだ早過ぎる気がするんですよね。
読み終わってみればこの作品、続き物みたいですし、1巻で無理やりくっ付けなくても、ほんのり匂わせる程度で良かったのでは…?と思ってしまいました。
寧ろその方がストーリーに深みが増して良かったかもしれません。
それでも、記憶を失った攻めのバックグラウンドや二人の行き着く先など、まだまだ気になる部分が沢山あるので、とりあえず2巻に期待したいと思います。
転成というシステムや受けの身体の事を考えると、どちみち最後は二人ともお別れしなくてはいけないのかな?と思わずにはいられないのですが、出来れば誰もが納得するハッピーエンドを期待したいところ…。どうなる2巻…!!