朝倉世界一のレビュー一覧

  • 落語少年サダキチ(に)

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    天才(?)落語少年サダキチこと清海忠志(小5)が活躍する田中啓文の児童文学第二弾!今回は「夏の医者」と「動物園」「千両みかん」がテーマなってます。あいかわらずおっちょこぱーでちょっぴりへたれの忠志が落語を極める道を(それなりに)歩みながら、苦手な歯医者から逃げ回る「夏の医者」、忠志にまさかのライバル出現!?(しかも、落語の)「動物園・千両みかん」では落語の極意ともいえる金言が出てきます。そうなんですよね、丸暗記ではあかんのでしょうね、落語おぼえたことないけど。

    自称マネージャーの真一にそそのかされたりあきれられたり、今回も江戸時代にタイムスリップして友吉と大阪中を駆けずり回ったり、もちろん伝

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    2018年02月17日
  • そよそよ。 1

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    小さなベッドタウンでの恋のさやあて。おさななじみの吹き矢ふき、有名俳優になったいわくありげな家系のイケメン。彼らがひそかに恋心をいだく娘が、戦国村を企画建設する青年といい感じで、やきもき。おしゃれ木炭に、朝倉世界一らしさが。

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    2016年04月12日
  • デボネア・ドライブ3

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    脇役も含め登場人物がそれぞれおもしろい。格言めいたことがぽろっと出てくるけど、基本的にはゆるゆるロードムービー的漫画。くだらないおもしろさに癒されます。

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    2015年12月30日
  • 春山町サーバンツ 4巻

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    ありそうでない、なさそうでありそうな春山町の物語が終わりました。大傑作『デボネア・ドライブ』に次ぐ傑作です。

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    2015年09月15日
  • デボネア・ドライブ3

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    グッと来た!!!!


    ひとことでいうと。
    いやグッときた、としか言えなかった読み終わってすぐは。

    泣きそうなんだけど泣かせてくれない、自分を重ねて過去に耽りたくなるんだけど、浸らせてくれない。
    そんな感じで物語は思わぬ方向に進んでく。
    一つの感情にとどまる隙なく、スピード感をもって。
    予定調和がない。

    エチゼンくんにも、マリちゃんにも、モモヤマさんにもに重なる自分がいて、とにかくハートを掴まれたまま、それぞれのあるべき姿に戻って物語は終わってしまった。
    私も自分のあるべき姿に向かって進まなければ。

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    2015年02月08日
  • 春山町サーバンツ 3巻

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    朝倉先生の作品――たとえば『デボネア・ドライブ』は全3巻、『そよそよ。』に至っては全2巻・・・。

    『春山町サーバンツ』3巻は、内容だけでなく、果たして4巻は・・・という意味でも、ハラハラ・ドキドキしながら読めます。

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    2014年08月28日
  • 春山町サーバンツ 1巻

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    朝倉さんの物語は、生きている人も、もういない人も、その中間の人(?)も、暗いことも明るいことも憎しみなんかも、全部あたたかく包む。春。桜の散らない春。

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    2013年12月28日
  • そよそよ。 2

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    忍者・木炭・吹き矢・・・。
    こうしたヒトやモノが愛おしく思える第2巻にして最終巻。
    とても心地よく読めます。

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    2013年09月28日
  • 春山町サーバンツ 2巻

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    1巻と同じくらい、あるいは、それ以上に爽快感が味わえます。
    働くことの原点のようなものが描かれていて、個人的にはそこがよかったです。

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    2013年09月28日
  • そよそよ。 1

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    政府公認の傑作(正確には「文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品」)『デボネア・ドライブ』につづいて、またもや朝倉さんの世界を堪能できます。

    「木炭」とか「吹き矢」が小気味よく登場する、古風で新奇な第1巻。
    今後に期待して★★★★!

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    2012年10月30日
  • 春山町サーバンツ 1巻

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    政府公認の傑作(正確には「文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品」)『デボネア・ドライブ』につづいて、またもや朝倉さんの世界を堪能できます。

    主人公は公務員。この意外な設定に期待して★★★★!

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    2012年10月30日
  • 春山町サーバンツ 1巻

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    何故だかわからないけれど、杉さんが絹さんを自転車の後ろに乗せて、坂を下っていくシーンでなんだか目頭が熱くなってしまうんです。

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    2012年08月25日
  • デボネア・ドライブ3

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    漫画描くならこういうの描きたいし
    こういうこと言いたい!

    かわいいしかわいくないし
    毒っぽくてギャグっぽくてシリアス!

    全3巻!デボネアでドライブしたい!

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    2011年03月24日
  • デボネア・ドライブ1

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    「オシャレでキュートで不思議で切ないロード・コミック」。まさにこの一言に尽きる。通常“オシャレ”とつく様なマンガにロクなもんはないのだが、この作品は別。ゆっるゆるの絵と、暴走していくストーリーと、個性的なキャラクター。どの要素もかなり際どいのだが、すんごいバランスで独特の世界観になっている。

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    2010年02月18日
  • 地獄のサラミちゃん

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    文庫じゃないほうにはサラミシールがついてました。
    サラミのジゴクケータイ欲しかったなぁ。
    照れ屋なサラミがビリーくんに渡したラブレターが最高にキュートでした。
    「ジゴクへおちろ」
    ぷぷっ。

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    2009年10月04日
  • 月は何でも知っているかも

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    朝倉世界一作品を読むのは10年振りくらい。
    相変わらず登場する男子がことごとく好みのタイプ。10年前から好み変わってないってことか。うわあ。

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    2009年10月07日
  • 地獄のサラミちゃん

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    かわいいという価値観で物語を埋めてしまおうという試み。この作者にかかれば、どんなものでも「かわいい」に変換してくれそうな、そんな気になる、実に楽しい1冊です。

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    2009年10月04日
  • 住みたくない星ずかん

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    読みやすいけど、頭がクラクラしてくる。
    星ってなんだ?なんで行ったこともない星が、どんな物質で出来てるかわかるの?
    面白いけど、理解できない!

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    2023年11月26日
  • ほとんど憲法 上 小学生からの憲法入門

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    トピックごとの導入分の世間話は書籍化すると読むのがしんどくなってくるのは仕方なし。日本の憲法のみならず、各国の憲法の成り立ちが興味深い。

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    2022年09月12日
  • コップのすいえい

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    コップとタオルの性質が、水泳の上達に邪魔になってしまうところが、かわいい。
    子どもは、気に入っていた。

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    2021年12月23日