朝倉世界一のレビュー一覧

  • 落語少年サダキチ

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    落語やしタイムスリップするし、もうゆうことナシ!
    文量は多めやけど、きっと楽しめるはず。
    小学生におすすめしたい一冊!

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    2017年06月10日
  • 落語少年サダキチ

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    「シケメン」の小学五年生清海忠志(きよみただし)は、クラスのお楽しみ会で予定していた漫才を、相方の真一の裏切り(笑)によって、ひとりで何かやらなくてはならなくなる。「俺、落語する。落語やったらひとりでできるやろ」。
    無謀とも思える忠志の落語への挑戦。誰もが不可能と思ったことを、忠志はやり遂げることができるのかーーーーー!!

    というような大げさな話ではなく、お笑い好きの小学生がひょんなことから落語の魅力に目覚め、思いがけない展開になっていくようすが、大阪弁をベースにしたはんなりとした語り口でつづられます。田中啓文さんの本ははじめて読んだのですが、読みやすくてとても楽しかったです。

    落語×SF

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    2017年01月12日
  • やっぱり こういうときどうするんだっけ (自立のすすめ マイルール)

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    このシリーズ、大人が読んでもハッとしたり、スッと心の中に入ってきたり、いいこと書いてあるなぁって思います。

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    2016年06月15日
  • デボネア・ドライブ1

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    うーん、すきだ。
    初めての朝倉世界一氏!
    会長が可愛くて可愛くてたまらない!
    旅は、いつか終わるんだろうな。
    終わるから、きっと、とてもわくわくするんだな。
    いつ続きを読もうか悩むなぁ。

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    2012年03月19日
  • 月は何でも知っているかも

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    とびっきりキラキラしていてロマンティックな短編集。あったかくて少し切ないとても心地の良い温度。読むたびにふわふわした気持ちになるから不思議です。

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    2011年12月27日
  • 地獄のサラミちゃん

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    地獄からやってきたいつでも全開サラミちゃん。
    最高です。
    なにが最高ってノーガードで突っ込んで行くところ。
    しかも確信犯的にあえて、まわりに気を使わせないように、自分の役を演じきる。
    そして、そんなサラミちゃんを囲むひとびと。
    どいつもこいつもキャラたち過ぎです。
    やっぱりビリーが最高。
    サラミちゃんのラブレターを受けきるビリーはいいやつです。

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    2011年09月19日
  • デボネア・ドライブ1

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    朝倉さんによる脱力っぷりは、表紙からも伝わってくるでしょう。一言でいえば「妙手」でしょうか。脱力させてくれると同時に活力を与えてくれる読後感。きっと明日は・・・と思いながら安眠へと誘ってくれる全3巻。

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    2011年05月10日
  • デボネア・ドライブ1

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    ネタバレ

    ボーイ(元クラゲ/中年のゲイ)・ミーツ・ガール(金庫破り)。

    上記の三人が、痴呆の元暴力団組長を老人ホームへ送り届けるべく
    津軽を目指すロードコミック。

    特筆すべきは、このすさまじく珍奇な設定を
    「えーそうなんだー」
    となんとなく納得させて読ませる作者の力。
    切なかったりほろ苦かったりはするけれど
    最終的には誰も傷つかないフィナーレは、水戸黄門的爽快感。

    ノー・サプライゼズ。

    でもこの漫画、絵柄がメルヘンだからあれだけど
    総出血量は相当なもんですね。
    画太郎だったら例のタッチでブシャー、って感じの。

    脳内変換してたら体調が悪くなってきました。

    ノー・サプライゼズ。

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    2011年04月09日
  • デボネア・ドライブ1

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    絵とか全体の雰囲気はゆるいけど、
    所々に胸が熱くなるシーンがあって、

    もぉ~、本当に大好きだわ。

    朝倉世界一先生の本、他にも読んで見よっ!

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    2011年01月29日
  • デボネア・ドライブ1

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    朝倉世界一、ひっさしぶりに読んだ。一気に読んだ。
    コレは良いよ、だいぶ良い。

    ゆるりと旅に出たくなる。

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    2010年12月07日
  • デボネア・ドライブ3

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    終わってしまうのが切なくて寂しくて、開くのをためらってしまうぐらい愛しいのだった。

    満遍なく終わりました。
    また読もう。
    何度でも読もう。
    何度でも夏は来る。

    あー車で旅行してえ!!

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    2010年10月21日
  • デボネア・ドライブ1

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    ゆるいのかなんなのか。ハードボイルドでないロードムービーコミック。海辺×風呂×珈琲なんてうらやましすぎる。

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    2010年02月07日
  • デボネア・ドライブ1

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    ユルかわいい。
    そしてグッとくるんだなぁ。
    オサレな絵柄もすてきです。

    2巻・・・どこに売ってるのー!?

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    2009年12月19日
  • デボネア・ドライブ1

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    よしもとばなな絶賛!「もう大好きすぎてゲロ吐きそうだ!」 オシャレでキュートで不思議で切ない漫画を描かせたら、正に世界一の、朝倉世界一が、そのセンス溢れる才能を完全解放した長編ロードコミック、待望の第1巻! ファンタスティックでクレイジーな旅が始まります。

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    2009年10月04日
  • 月は何でも知っているかも

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    漫画界の最前線右斜め後ろを、ずーっと2サイクルで走ってきた、朝倉世界一。コミックビーム発表「ターナーさん ありがとう」など、掲載以来、多くの読者・識者から刊行を待ち望まれていた名編の数々が、ついに、気持ちの良い空気に溢れた一冊に!

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    2009年10月04日
  • 月は何でも知っているかも

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    スーさんとロットちゃんのお話がいちばんすき。「7」は引き寄せるものなのだ!そして、スポーンと抜けた鳥の巣がぽてっと木の枝にもどるとこが(私てきに)見どころ。

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    2009年10月04日
  • 地獄のサラミちゃん

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    服装や小物がかわいい。特にケータイは欲しい。「ヒュードロドロ」なんて着メロいいなあ。作者は男性ですが、このセンス最高。

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    2009年10月04日
  • ほとんど憲法 上 小学生からの憲法入門

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    理論派の憲法学者の手による、ウソかマコトかわからないエピソードを織り交ぜた憲法入門書。
    小学生新聞の読者向けの連載企画とのことだが、それなりの知識がないとわからない用語・表現も多数あり、ついてこれる小学生は相当優秀なのではないだろうか。むしろ子供向けのテイをとりつつ、憲法を忘れてしまった大人たちを対象としているのかも。
    憲法は過去の過ちを繰り返さないための知恵の集合。表現の自由、衆議院の解散権、政教分離の原則など、「美しい日本」「強い日本」をスローガンに掲げる権力者たちにもこの本を読んでほしい。

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    2026年01月19日
  • ほとんど憲法 上 小学生からの憲法入門

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    ラジオでこの著者をしり、面白い人だなと思って、全く読んだことのない憲法を読んでみた。
    対象…小学生高学年

    これは冗談のはなしだ、と理解できるお年頃じゃないと読めないかも。小2の長男には無理だけど、大人の私でもくすりと笑ってしまう一冊。

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    2025年08月21日
  • 落語少年サダキチ(ご)

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    さてさて、サダキチのエピソードは何巻まで続く?三味線までやるっていうところが小学生の浅はかさ。でも全力でぶつかっていくアホさが大阪人のサガかな?

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    2024年08月05日