吉野万理子のレビュー一覧

  • 100%ガールズ 1st season

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    男の子のような真純は、小学校の時から女の子にモテモテ。スカートなんてはいた事が無かった。とは言っても、中学生になれば制服のスカートをはかなくてはならない。そんな恥ずかしいことするなら、遠い私立の中学に行けば自分の制服姿を近所の皆には見られない。というわけで、東京の自由が丘から横浜のミッション系の女子中学に通う事になる。女子高なんてネチネチしていて…、と思っていた真純だが、正式なクラブへの昇格を目指す準クラブのサッカー部に入部し、気の合う仲間と出会った事で、予想していなかったような女子校ライフが始まる。

    ちょっと類型的な感じがするけれど、軽く読める。明るい少女漫画のノリで中学生向きというよりも

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    2013年01月17日
  • 今夜も残業エキストラ

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    表紙がすごくかわいらしかったのと、タイトルの今夜も残業エキストラっていうのが語呂がよくていいなって思ったので買っちゃいました。
    内容も小さな会社で働く女性の仕事の話がメインでなんとなく面白そうだなと思いました。

    読んでみたら面白かったです。
    主人公の紺ちゃんが優秀なキャリアウーマンって感じじゃないのが共感できていいです。私も働き始めたらあんな風に空回りとかするんじゃないかなって思いました。
    憧れの大賀センパイもいいですね。きっとこういう憧れの人がいたらつらい仕事も楽しくなっちゃうんじゃないかな。
    章ごとにある紺ちゃんの変な短歌も好きです(笑)

    エキストラ!の考え方がいいです。
    大多数の人は

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    2012年11月12日
  • 100%ガールズ 1st season

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    よみうり書評とかに紹介されていたのが気になって購入。
    よくよく考えたら、シリーズモノ!
    しかも、女子校舞台!
    今までの自分からはあまり考えられないジャンル選択(笑)

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    2012年10月20日
  • 今夜も残業エキストラ

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    20120831
    さらりと読みやすかった。
    人生のクライマックスはいつ?とか
    エキストラはスポットライトは浴びないけどだからこそ自由だ、とか、
    そんなようなことがブレずに描かれ、
    面白く読めた。
    職場の恵比寿や主人公紺野真穂の住む元住吉や、その他、地域を細かに描写してるのがわりと好きなので、楽しめた。

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    2012年09月01日
  • 想い出あずかります

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    子供だけが知っている「おもいで質屋」のお話。

    思い出は、その人だけの大切な物というのは里華に同感だなぁ。
    良い、悪い含めて、経験値が大人になるのに必要なことだと思う。
    読んでいて雪成の自信に溢れた存在がとーっても嫌いでした。
    それから魔法使いって、本当に魔法使いなんだぁ~という、なんか不思議な感覚で読んでいました。どこかで子供の幻想?って感覚が抜けなかったからかも。

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    2012年08月19日
  • 今夜も残業エキストラ

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    自分自身どうしてこの本を手に取ったのかは分からないのだけれど(作者の名前と、残業というワードに惹かれたのだと思う)、読んでみると高い文章力からくる軽快なテンポで楽しくサクサク読めた。章ごとに起承転結がしっかりできているのもその一因かと思う。漫画というよりかはドラマみたいな感じで読める小説。

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    2012年08月15日
  • 想い出あずかります

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    若い女性には、「受ける」タイトルかもね。少女趣味的な一面もある作品ですが、人生にとって「一番大切なものは何か」を教えてくれるいい作品だと思う。

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    2012年08月10日
  • 想い出あずかります

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    以前読んだ『秋の大三角』より、ずっと良かった。
    あちらは2005年の作品ゆえ、6年もたてば、筆力も上がるか……(笑)
    普通の生活の中に、ファンタジーが入り込む、まさにエブリディ・マジックの世界なのだけれど、あまりに普通の小説の顔をしているので、本当にファンタジーなのかどうか、いつも疑いながら、何度も読みかえしてしまう。
    その不思議な導入がこの作者のテなのかもしれない。

    さて、本書。
    イメージとは程遠い魔法使いが、20歳以下の子どもたちのおもいでを買ってくれる海辺の町が舞台。
    その家に出入りする遙斗と里香・・・・・それぞれの物語が動いていく。

    私はかなりツボにはまる。
    不自然な感じは否めない

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    2012年03月08日
  • 今夜も残業エキストラ

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    ネタバレ

    ベンチャー企業に入社三ヶ月目の紺ちゃんが、憧れの先輩や一筋縄ではいかない取引先などに囲まれ成長していく物語。

    「人生のクライマックスはいつだったか?」この小説を読み始めて最初に問われる問いだ。ちょっぴり地味で、自分に自信がなくて、太陽のように温かい先輩がいて、ちょっと気の合わない後輩がいて。主人公の紺野のポジションというのは、働く現代女性にとって近いものがあるのだと思う。だからこそ彼女が直面する問題は非常に身近で、彼女がとる解決方法が時には参考に、時には反面教師となるのだろう。私たちもエキストラで、舞台の中央には決して登場できないかもしれない。それでも「!」が上についているエキストラを目指し

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    2012年01月29日
  • チームふたり

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    大人なら40分もあれば読める。
    とにかく主人公大地がしっかり者。大地よりも黙々と努力をする純が気になった。

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    2009年12月21日
  • チームふたり

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    2008年夏の課題図書。中学年向き。
    お父さんとお母さんの絆とダブルスのチームワーク。どこか似ている…。
    それに気づいた小6の大地は、再び動き出す。

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    2009年10月04日