こいしゆうかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カメラのモード
1️⃣おまかせオートモード
2️⃣こだわりオートモード 一部を自分で決める
・P プログラムオート 色、明るさを決められる
・A 絞り優先
・S シャッタースピード優先
3️⃣マニュアルモード 全部自分で
Aモードが最も万能、オススメ、プロも。
ここで、絞り、露出(明るさ)、ホワイトバランス(色)を変えられる。
露出は+/−で表記?
ホワイトバランス(太陽光、くもり)などは、その天気で選ぶのではなく、色のコントロールができる。
青っぽく 赤っぽく
電球ー蛍光灯ー太陽光ーくもりー日陰
撮り方のコツ
主役を決めて、その目線に合わせる。背景も考える。
逆光と明るさに秘密アリ
①主役に後ろから光が当たるように動き、逆光にする
②手前側が暗くなるので、それを防ぐために明るさをプラスにする
逆光は被写体の質感を伝える。
(青空を撮りたい時は順光で。)
主役は真ん中を避け、背景も見て三分割構図に。
二つ以上のものを移すときは対角線に。
他
二分割構図、日の丸構図、シンメトリー構図、額縁構図、サンドイッチ構図
日の出まえと日の入りまえはマジックアワー。映画でも印象的なシーンの前に使われる。
実は赤や黄色はカメラの苦手な色。色飽和してべたーっと絵の具を塗ったようにつぶれることが。対策としては明るさをマイナスにすると○
食べ物
斜め45°上からがいい。逆光、暖色系に。あえてお皿全体を入れない。
動物
同じ目線に。逆光でふんわりキラキラ。
人物
真正面から。上から撮ると頭が大きく映る。子供や動物のかわいさ強調なら良。
順光だと顔に影ができる。逆光だとふんわり、髪もキラキラ。
上半身を撮る時、頭上に空間があるとアンバランス。
全身の場合、頭上に空間がある方がスタイル良く見える。
(頭上に空間がないと足が短く映る) -
Posted by ブクログ
一冊の本の裏側には、作者と同じくらい真摯に本と向き合う人がいる。
事実関係の検証や展開の不自然さにまで踏み込み、「ここまでやるのか」と思うほど正確さや整合性を追求する。
そんな校閲という影の功労者に、もっと光が当たるべきなのではないかと思った。
様々な作者から信頼され、指名されるほどの伝説の校閲者。
その仕事への思いからは、本への愛と作者への深い敬意が伝わってくる。
真摯な姿勢で向き合うことが、仕事の質をここまで高めるのだと感じた。
なかでも強く心に残ったのは、「100年残る本を作るため」という言葉。
本を読むたびにさまざまな感情を動かされてきたけれど、一冊の本に込められた価値を、作り手は読者とはまた違う視点で見つめているのだと改めて気づかされた。
手元にある一冊一冊は、作者だけでなく、校閲をはじめ多くの人の仕事によって支えられている。
そのことへの感謝を改めて抱かせてくれた作品だった。 -
Posted by ブクログ
現在、無性にカメラが欲しい。
毎日、どのカメラを購入しようか悩んでいる。
事の発端は、PTAの係になったこと。撮影する必要が出てきたのです。運動会ではiPhoneでもそれなりに撮れましたが、いまいちテンションが上がらない。もっといい写真が撮りたい!カメラで撮影したい気持ちが日に日に増しています。
とはいえ、私はカメラ初心者。
カメラっていったって、何を買えばいいのか全く分からん!!
そこで手にしたのが『カメラはじめます!』です。
確かにこの本を参考にすれば、カメラの基礎知識は学べそうです。
どんなカメラがいいのか?
露出って何?
シャッタースピードって何?
ISO値って何?
カメラを始めたばかりの人には「???」なカメラ用語の意味まで、ざっくり理解できます。
「カメラほしいな~」と漠然としていた気持ちが、この本を読むことで「まずはカメラ屋に行って現物見てみよう!」といった行動力を引き出してくれました。
とは言え、この本だけでは物足りないところもあります。(メーカーの特徴は書いていない)
この本よりも一歩先の知識は、YouTubeで情報収集するのが良さそうです。
カメラを始めたい!でも、どこからとっかかればいいのかわからない!
そんなカメラ超初心者には欲しい情報が満載の本かと思います。
とにかくカメラが欲しくて仕方ないので、今週末こそ!カメラの現物を見に行こうと思います!! -
Posted by ブクログ
一眼レフカメラでの撮影を想定された初心者向けのコミック。カメラを始めてみたい、まだ一眼レフを買ってないけどカメラに興味があり、始めてみたいという方に、「カメラを買う前に読む」ことをオススメしたい。なぜなら、主人公もカメラを購入するところから始まるから。選び方の基本的な話も載っている。主人公がみるみる一眼レフにハマっていくさまから、こちらもその世界に足を踏み入れたくなる、カメラの魅力が伝わってくるため、読むと一眼レフカメラを購入したくなる。
構図や光の話も載っておりスマホカメラでの撮影においても参考になる部分はある。簡潔に、でも丁寧に基礎を解説しており、もし一眼レフカメラを買うことがあったら、最初に読みたい一冊。