坂野真夢のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ベリーズ文庫にしては珍しいジャンルのお話でした。
中世っぽい感じの?世界史ダメ勢なので曖昧ですが。
オフィスラブじゃないからか、表紙のイケメンがちゃんと描かれてます。
いつの時代もおてんば姫系は動きがあって楽しいですね。
平安でも戦国でも中華ファンタジーでも、おてんばヒロイン好きです。
ファンタジー要素が強くなると、揉め事の方向性が変わるので
それなりに人が傷ついたりしがちかな。
でも脇キャラがあちこちでくっついても違和感がないのもあるかも。
リアルな現代ものだとよっぽどうまくしない限り違和感すごいですからね…。
元々こちらのレーベル系出身で、他ジャンルも書きたい結果なのかな?
特別他と違う何 -
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前妻エイダ
お仕置きと言ったのはフリードの冗談のようで、フリードもエミーリアとの不仲説を払拭するために彼女の部屋を訪れたのでした。でも前妻エイダのことを聞き出したことは咎められました。そのこともあってかフリードは彼女にエイダの最期について語り、行動に注意するように言いました。その後も書庫くらいしか行くところがなかったのですが、ここでアルベルトと会ってしまいました。嫌味なことを言うアルベルトでしたが、何とかその場を切り抜けました。書庫から出た彼女は1人の侍女とぶつかってしまいましたが、それをきっかけに地下への階段の入り口を見つけました。その先には何かありそうです。
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ネタバレ 購入済み
お仕置き
書庫くらいしか行くところのないエミーリアでしたが、フリードが出かけたのを幸いに調理場を訪れました。そして料理人たちから前妻エイダのことを聞き出しました。一方、エミーリアの侍女メラニーは使用人たちが彼女とフリードとの仲を疑っていることを教えてくれました。それを知ってか知らずか、フリードが彼女の部屋を訪れました。そしていきなり彼女にお仕置きが必要だと言いました。どういうことでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
フリード
フリードとエミーリアが結婚式を終えてフリードの屋敷に到着すると、そこにはフリードの祖母と父の弟のアルベルトがいました。フリードはこの2人とはうまくいっていないようです。夕食の際も毒見があったりして、緊張感漂うものでした。入浴後は新婚初夜が待っていますが、契約結婚であってもフリードは彼女に手を出すのでしょうか?。
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ネタバレ 購入済み
綺麗にまとまっていました
最恐、とは思わないほどヒーローは良い人でした。
まぁ、本国に命じられて2歳の子を手に掛けた事はアレですが。
コレも戦の悲しさですね。
本人も悔いていましたし。
悪いのは悪政を敷いていた前太公です。
ヒロインも身バレを恐れつつ、彼に惹かれていきましたし、お互いに大切な存在に巡り会えて良かったね。
敵の悪魔は思ったより弱かったw
他の方のレビューにも有りましたが、結婚式や、思いを通わせてからの二人がもう少し見たかった。
唐突に終わった印象が勿体無かった?
SSで少し語られていましたから、そこは良かったかな。
最恐というには優しかったし、
溺愛、というには足りなかったので、
タイトルと内容の -
匿名
ネタバレ 購入済みこんなに
こんなにそっくりな人がいるのかって言うくらい王女様とそっくりでびっくりだけどこれで弟の罪は嘘で王女の身代わりにさせられるために連れてこられたのがわかった。
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匿名
購入済み王女と入れ代わり、王子との初夜を迎えるマリーベル。
王子に偽物だとバレないのかドキドキしながら読み進めました。
王女と身代わりの約束をしたのだから、早く約束を果たせば良いのに。と思いつつ読んでいましたが、王子の優しい描写、心の変化が丁寧に描かれているので、今では、王子推しで読んでいます。
結末は、マリーベルと王子が結ばれることを願ってます。