坂野真夢のレビュー一覧
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完結
今までの謎が解明されていきますが、ちょっと駆け足で、後味もあまり良くないです。こんな大事件になってしまって、公爵家は大変でしょうね。
二人の思いが通じあって良かったですが、こちらもあっさり。もうちょっと盛り上げてほしかったです。 -
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清々しい
過去を踏まえ達観しているので、王太子殿下への対応も清々しい。
ここから溺愛されるストーリーは想像つくけど、主人公の性格は好きです。 -
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正妃
フィオナがオスニエルの部屋から出ると、ジェマがオスニエルを見舞わせろとロジャーに迫っていました。それを見た彼女はジェマを部屋の前から引き離しました。この毅然とした行動は側妃ながら王女であり国民のことを思う彼女と、正妃候補とはいえ自分のことしか考えていない公爵令嬢との格の違いを見せつけましたね。この騒動でジェマは正妃候補から外され、オスニエルは彼女を正妃としたいと言い出しました。それを聞いたドルフは正体を現し、オスニエルに忠告を与えました。オスニエルの申し出に心揺れる彼女ですが、一方でジェマは国王の誕生祭で何か起こそうと考えているようです。
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謝罪
いろいろありましたが、オスニエルの気持ちはどんどんフィオナに傾いてきたようです。側近のロジャーからは輿入れの際の襲撃について謝罪するよう進言されました。そのことを気にしたわけではないのでしょうが、オスニエルは熱を出して倒れてしまいました。病床を見舞った彼女に対して、オスニエルは初めて謝罪の言葉を口にしました。彼女の気持ちもこれまでの7度の人生とは異なるようです。このままハッピーに進んで欲しいのですが、これからもいろんな邪魔が入るのでしょうね。
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新たな陰謀
街を訪れたフィオナの頭上に植木鉢が落下してきましたが、危ないところでオスニエルに助けられました。彼女は偽手紙で街に呼び出されたようです。陰謀の気配を感じたオスニエルは側近のロジャーに調査を命じましたが、犯人がわからないまま1ヶ月が過ぎました。突如彼女の前に幼なじみの騎士トラヴィスが現れ、逃げようと言い出しました。でも彼女はこの国で側妃として生きていくことを決意しており、その意思は固いようです。その様子を見たジェマはトラヴィスに接近してきました。せっかくオスニエルとフィオナの関係が良くなってきたのに、新たな陰謀の予感です。
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生誕祭
フィオナのことが気になるのか、オスニエルは彼女と一緒に孤児院に行くと言い出しました。孤児院での彼女の様子を見て、オスニエルは完全に心を奪われたようで、国王の生誕祭に一緒に出席するよう彼女に告げました。後日、オスニエルに街に呼び出された彼女でしたが、そこで見たのはジェマと2人で歩くオスニエルでした。オスニエルのことは気にならないはずだったのですが、この様子を見せられて彼女はショックを受けました。彼女もオスニエルに対して、これまでとは違う感情が芽生えてきているようです。