岩佐まもるのレビュー一覧

  • 泣きたい私は猫をかぶる

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    ネタバレ

    普通にラブレター取った時めっちゃは?ってなりました笑
    まじでひどすぎるあんなやつ蹴り一回で終わるのに、、

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    2026年02月16日
  • アニメ映画 がんばっていきまっしょい

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     激動の令和の時代。
     何をしたいのか、何をすればいいのか。
     まるで先が見えないと感じているのは、大人も子供も一緒であろうかと思われます。
     そんなとき、すごく単純で、すごくわかりやすい、心ときめき、胸が熱くなるような想いこそ・・・希望になると、そんなことを思い出させてくれる作品です。
     小説を好きになった方は是非とも映画を見てもらいたいですし、映画を楽しめた方は、小説を読んでみてください。悦ネエの主観・一人称で物語が進むので、「ああ、あの場面でこう思っていたのか」という新鮮な発見があります♪






     ※
     以下、ネタバレを含みます。
     感想以上に、個人的な雑記となります。
     時間の許す方のみ、お付き合いくださいませ。

     (量子力学分野からの言及も含みます)







    ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー








     うまく言葉が見つからなくなると「うん」しか言えなくなる自分が格好悪いと思っていた悦ネエが、大好きな人たちの言葉に応えるとき、素直に「うん」と言っている様子にグッときました。

     真の感動とは主客未分である________
     本当に感動し、胸がときめいているとき、「ああ、私はこの松脂が滴る、美しい弦が奏でる絶妙な響きに興奮している。その周波数は〜〜〜hzであり___」なんて、わざわざ客観的に分析などしていられないのです。少女漫画によろしく、ヒロインが恋をするときは「きゅん」で十分なのです。悦ネエにとって、言葉が見つからないほど、何かに夢中になったり、心に素直になっているときこそ、まさにその「きゅん」が「うん」なのだろうと思いました。



     同時期に放映された「ふれる。」においても描かれましたように、船を漕ぎ、無事に帰るためには、そもそも一致団結が不可欠でした。そして、コックス(舵手)の案内はきっかけに過ぎず、競技用ボートの一人一人が、一つの船の意識になっていく様子も、「ふれる。」において、心通わせるテレパシーの原点は、船を漕ぐ民族たちの神秘の技であることが伝えられています。



     つまりは、言葉はきっかけであり、本当のところ、私たちは無意識でずっと繋がっているのだろうと思います。心から愛しく思う大切な人も、許しがたく認めがたく気に入らない「あいつら」も、みんな、繋がっているのでしょう。それは気味が悪いと思えるでしょうし、私も、現時点での人間たちは、今すぐにはやらない方がいいと思います。実際、「触れる。」においても、人は安易に通じ合うのではなく、面倒や遠回りを経て絆を育む大切さを伝えていました。
     本作、まっしょいにおきましても、まさしくそこなのだろうなと思います。悦ネエの無気力さえも、彼女個人のものというより、この世の中の大勢の人たちが感じている無気力に、無意識のうちに影響を受けていたと思えるのです。だからこそ、繋がる、そうした集合意識というのものは、少しでも前向きで、明るくて、気持ちの良いものにしていきたいのが私の願いです。諦めていた悦ネエが、まさにそうやって変わっていく姿にこそ、彼女たちを見つめている私たちの心や魂、意思を動かす力が宿っています。



     私たちが日ごろ見ているサブカルは、ただの作り物で、ただの文字で、ただの絵の具で、そうしたものがただのデータが動いているだけ___と、冷たい理解をすることももちろんできます。

     けれど私は、FPSやアクションゲームのような娯楽は別として、ほとんどの物語は、現実と架空を分けないで考えています。具体的に言いますと、その世界で、そのキャラクターは生きているのだと思っています。なんと言いましても、そのページ、そのシーンで、そのキャラクターが、そのセリフと、その行動をとっているのは・・・そうなるまでの経緯が必ずあるからでしょう。場面、出来事、記憶の連続性なしにして、その人はそういう気持ちになるはずがありませんし、それらなしにして、私たちも共感・感動することもあり得ません。

     つまり、生きてきた時間があり、思い出があるのです。それは、私たち人間と全く同じでしょう。なんなら、私はこの自然や動物たちにも、同じものがあると直感しています。それは怪しげな宗教でもなんでもなく、実際に現時点で、「キントンウォーター」と呼ばれる、縄文時代前後から、一切変質していない、情報を無限大に蓄えた水が、スペイン近郊で見つかっていることからも、科学的に検証されていくのではないかと思います。なんと言いましても、私たち人間のほとんどは水分であり、その水分が、内臓の持つ周波数や感情に影響しているのですから・・・人はやがて塵となって空に登り、また雨となって土に帰り、その土から流れ出でて水に戻る・・・まさに、水は、地球の記憶そのものです。大変興味深い分野だと思えます。この辺りを明確に描写したのは、「Rewrite」(Key)の物語でした。
     悦ネエが勇気を取り戻すきっかけが、光り輝く水面と、仲間達の瞳の美しさに見惚れたことでしたから。人の瞳は、口ほどに物を言うと呼ばれるほどに、心を映す代名詞。そして、水面もまた、人の心模様を例えるためにしばしば扱われる存在です。水の記憶が、地球の願いが・・・「諦めないで」「幸せになって」と、悦ネエに精一杯の愛を届けてくれたようにも見えたのです。

     話を戻しますと、詰まるところ、記憶や集合意識とは、私たちのほんの少しに過ぎない顕在意識よりも、ずっと多く、ずっと強く影響しあっているということなのです。ならば、身体で、言葉で通じ合うことの出来ない、二次元のキャラクターと、三次元の物理法則で生きている私たち人間もまた___そうした、意識の、量子力学の絆によって、繋がれていると思えるのです。しょい!に勇気を感じるのは、まさにその瞬間に、私たちの心に、本当に勇気が芽生え、生まれているからこそ感じられるものであろうと考えられます。



     いい歳こいて卒業しなさいと、冷たく迫る大人の方々もいらっしゃるかもしれません。けれど自分たちもまた、自分たちにとって好ましいものから影響を受け、今日を生きる活力を求めているはずです。これからの未来を生きていく子供達にとって、その活力こそが、アニメ、漫画、ゲームであると___どうか、ご理解頂きたいです。私の主観も多分に含まれますものの、現時点でわかっている科学的見地からしましても、十分に証拠がある、大切なものなのです。

     逆に言えば、私たちの生きる姿が、物語の彼女たちの希望にもなりうるのでしょう。
     なんといっても、物語の世界を描き、作るのは私たち人間ですから。その人間が大切だと思うことを物語に伝えていく以上、互いに影響しあっているのです。

     物語が絵空事だと思えてしまう人に、是非、一度こう考えてもらいたいということがあります。それは、作家になろうと思った人は、間違いなく、自分の人生をかけて、その言葉、その場面、そのキャラクター、一つ一つに想いを込めているということです。
     自分が確実にその職業で成功することを約束などされていませんし、むしろ安定することの方が難しい、大変に厳しい職種です。『それでも』やりたいというのなら___その伝えたいこととは、本人の尊い意志であり、それと同じほどに、私たちの集合意識や、より高次元の(神様やご先祖様など)の想いが、その人にそうさせているのは間違いないのです。
     どれだけ難しくても、やる。その勇気ある生き様を、悪様に思う人はおそらくほとんどいないでしょう。アニメ、漫画、ゲームは、そうして作られているということを___私たちと同じ、血の通う人間が記したものであることを、どうか覚えていてください。

     詳しくは、
    「実践アニメ療法」著:パントー・フランチェスコ
     を参照いただきたいです。

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    2024年10月30日
  • アニメ映画 がんばっていきまっしょい

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    ネタバレ

    今週金曜日(24/10/25)封切りのアニメ映画のノベライズ版。原作小説は愛媛県立松山東高校の女子ボート部を舞台とした、劇的な展開のない、淡々と進むストイックなスポ根物語でしたが、今回のアニメ映画化にあたって原作の設定を最低限残しつつ大幅なアレンジがあったようで、エンターテインメント性の非常に高い娯楽作品になっていました。主人公のイマドキの女子高生である「悦ネエ」こと村上悦子と、ボート部の女子部員たちのやりとりを中心とした王道の学園青春物語で、読み終えて爽やかな気持ちになりましたね。映画公開が楽しみです。

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    2024年10月22日
  • 好きでも嫌いなあまのじゃく

    ネタバレ

    好きでも嫌いなあまのじゃく

    私はツムギが大好きです。
    母親を探すところも好きだし何と言ってもかわいいっ!
    鬼の角も小さいところが魅力的♡なキャラクターになってます!

    どうぞご覧ください!

    #感動する #共感する #泣ける

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    2024年08月18日
  • 魔法のない世界で生きるということ

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    「いつまでも仲良く」
    そう願い続ける少女達の物語。
    先に何度もアニメーションを見てからの本書。
    先の展開、結末、それらを知っていたけれど、知っているというには不十分すぎる程の内容が本書には記されている。
    それぞれの想い、過去、願い。それらが一致した読後、もう一度アニメーションを見て涙を流さずにはいられなかった。

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    2024年03月01日
  • 泣きたい私は猫をかぶる

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    自由奔放で謎すぎる美代にはある秘密があった……
    その一!猫になれること─
    人間の姿だと賢人には相手にされないけど猫の姿なら沢山構ってくれる!
    この猫になれるお面は喋る大きな猫から貰ったんだー
    でもそんな上手い話は長くは続かない……
    人間に戻れなくなった!?どうしよう!でもこの姿のまんまでもやっぱりいいかもしれない……そうすれば賢人にも構ってくれるし……
    その頃必死に探す美代の友達……
    さて美代は人間に戻れるのだろうか…そして賢人との関係は?美代が抱える問題とは……

    映画で見ましたがこの話にヨルシカの「花に亡霊」が合いすぎる!!!(*/ω\*)キャー!!

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    2021年11月14日
  • コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-4-

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    マリアンヌによるCC復帰
    ゼロの追放
    神根島でのラグナレク接続
    シャルル、マリアンヌから話される真相
    二人の謀略失敗
    ルルーシュ皇帝VSナナリー皇帝
    ゼロレクイエム

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    2019年08月16日
  • ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション

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    面白かったけど、アニメだけみてる人には、これらの情報が提示されないってのはやり過ぎな気がするなぁ。個人的に。

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    2012年12月15日
  • コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-3-

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    ネタバレ

    一人一人が自分の行動理由に沿って動いて、でもそれなのにいい方向へいかない思い通りにならない。ギアスの力を使ってもそれはむずかしくて。ルルーシュの言うようにギアスが人々の願いなら、それに邪魔されながらその力に流され悲劇を生み続けるのも納得がいく。
    でも統合された意識、人々の願いとは何なんだろう。

    ノベライズは、アニメよりもC.C.の視点が面白い。
    というか私はアニメを見たあとはノベライズの方が好きかもしれない。
    この人の書き方なのかもしれないが、運命線とも言えるような確固たる物語の進み方がみえてとっても面白い。
    視点がルルーシュにもシュナイゼルにもスザクにもシャルルにもC.C.にも無い感じがする。(私がアニメを脳内再生してるのかもしれないが)
    コードギアスの、なぞられる物語感、すごく好きですよ。抗っても抗っても誰がどうしようとも自分自身の理由から一つの結末へ向かっていく様子が。

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    2012年11月17日
  • ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション

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    ネタバレ

    フラウ視点で進んでいく物語。
    本編以上にフラウストーリーが好きだったので、厨二なフラウ主観のこの話は面白いですしおすし。
    こごーりみなみの確信に迫る2巻目が待ちきれん。デュフフ。

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    2012年10月28日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-0- ENTRANCE

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    ネタバレ

    C.C.の目線を含みながらたどるコードギアスノベライズの0巻。
    帝国のために戦争の種の捨て駒としてニホンへ送り出された7才のルルーシュと、その国の総理の息子、枢木スザク。コードギアスにかかせない二人の温かい少年時代を書いた巻。

    コードギアスを見た人はこの巻を読んだら胸が詰まる思いがすると思う。運命に導かれるようにして切ないすれ違いや決定的決裂をする二人だが、二人の過去はこんなにも温かい。
    この二人の少年時代を起点にするからこそ、このノベライズは面白い。むしろそこがなければC.C.が1、2、3巻で二人の思い出に思いを馳せることはなかっただろう。

    アニメ見たのにこれ読んでない人は、貸すから!ね!!

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    2012年10月05日
  • コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-4-

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    群像劇なのでどうしても話が散漫になっちゃうよなぁ。
    あの人物の言動が理解できなかったなぁ、とか。
    アニメで見た際のモヤモヤ解消、補完の為の一冊だと思います。
    小説はスザクだったり、ユフィだったり、カレンの視点で描かれているので、別の角度から話が読めるので思っていない発見があり
    面白い。特に、この最終巻はナナリーにスポット当ててあり、
    アニメでのナナリーの言動に?だった部分が解消されました。
    自分が思っていたよりもナナリーは心に闇を抱えて黒かった、んだなぁと。

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    2010年06月26日
  • コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-2-

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    ナナリーが辛抱深くエリア11を建て直すお話が主だったりします。これでナナリー様の強さがわかる。アーニャ様の強さも。本編ではわかりにくかったところも載っていたりして、小説版は親切だったりします。
    アニメ本編のストーリーでは、わからないところも多くあってもやもやしている私にとっては、無印版は「持っていればもっと楽しめる」程度ですが、R2の小説版はもはやマストアイテムです。
    ただ、ギアスの小説は基本、アニメの補完としての話なので、単独ではきついと思います。未見の方は、アニメをまず見ましょう。

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-0- ENTRANCE

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    アニメ本編ではあまり詳しく描かれていない、ルルーシュとスザクの過去編です。
    ルルーシュが日本に来てから、スザクと打ち解けるまでの話です。
    とても面白いです。

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-0- ENTRANCE

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    コードギアスの世界の出発点とも言える幼少期を描いた作品
    私が初めてアニメの小説版として買った作品でもあります*;)

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN-1-

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    アニメ7話の途中まで書かれてました。
    アニメでは語られなかったブリタニアサイド。ナナリーサイドのお話でした。
    めちゃくちゃおもしろかったです。

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-2- KNIGHT

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    ナリタ連山終盤からスザクの騎士任命発表までです。
    アニメに沿った内容ですが、そこでは語られなかった部分が細やかに描かれており、いっそうのめりこんでしまいます。

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-1- SHADOW

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    アニメに沿った内容なんですが、アニメにはなかった掘り下げた部分や登場人物の心理がわかり、ファンにはたまらない一冊です。

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-0- ENTRANCE

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    初めて買ったライトノベルです。
    たまたまアニメ見たらどっぷりはまっちゃったワタクシ。
    ルルーシュとスザク、二人が幼かった頃の話です。
    何故スザクは父親を殺したのかが分かります。

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    2009年10月04日
  • コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-4- ZERO

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     コーネリア、ユフィ、ダールトン。アニメ本編では描かれなかったこの3人の生きてきた時間が、細やかに描かれていました。この小説を読んでしまうと、ダールトンがむかえた運命の壮絶さを思わずにはいられません。

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    2009年10月04日