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コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった!
飲食店の休業、必要ですか?
私たちはいつまで自粛を続けるのですか?
・ウレタンマスクはほぼ効果ゼロ
・ラーメン店や焼き肉屋は安全地帯
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にリスク増大
・一にも換気、二にも換気、手指の消毒は意味がない!
・手洗いよりも「うがい」の徹底を
・新型コロナは呼吸器系ウイルス、食べ物や手、目鼻からは感染しない
新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言!
日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。
正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書
本書を読まなければ「新しい生活様式」は「新しい不自由生活」になってしまう!
日本がコロナ禍で衰亡する前に――憂国の書緊急出版!
【もくじ・内容例】
第1章 新型コロナは空気感染だと知れ
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にウイルスが滞留する
・ウイルス学的に皮膚や鼻、目からの感染は考えられない
・最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」
・新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで「空気」
……
第2章 手洗いよりうがいのすすめ
・感染者との出会いも短時間なら恐れることはない
・床に落ちたウイルスなんか気にするな
・徹底すべきはうがい・鼻うがい・口ゆすぎ
・ウイルスの寿命は量で考える
……
第3章PCR検査をただ増やせば良いという大誤解
・PCR検査をしなかったから医療崩壊を免れた
・PCR検査では死んだウイルスでも陽性に
・PCRで判定すべきは陰陽ではなく、体内のウイルス量
……
第4章ウイルスに勝つマスクの達人
・マスクの生命線は素材性能と密着性
・フェイスシールド・マウスシールドでは何も防げない
・外を歩くときにマスクはいらない
……
第5章こうすれば飲食店も営業できる
・安全な店の判断基準は「風を読んで、ウイルスを見る」こと
・カラオケで一曲、その前にお茶を一杯
・屋外のBBQでの感染、犯人は食べ物ではなく、コンロの前の密集
・大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし
……
第6章ウイルスと細菌は違います
・新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する
・日本で感染者数が少なかった理由より、欧米で多かった理由を知ることが大事
・第3波とか第4波とか、一喜一憂はもうやめよう
・ゼロリスクを求めるのは、全ての生活から逃げること
……
第7章新型コロナはいつ終息するのか
・治療法が確立されても、新型コロナ撲滅は不可能
・ワクチン接種箇所の張りや痛みは正常な免疫反応
・歴史上の流行したウイルスは、いまもくすぶり続けている
……
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
コロナと折り合いをつけるきっかけとしたいと思い、購入しました。本書で、コロナは空気感染であり、ウィルスを吸い込まないように気をつければよいと知りました。ウィルスが喉や肺に入らないように、マスクをしたり、うがいを積極的に取り入れるのがよいということです。特に、物の表面からの感染はないということが新たにわかって、安心しました。ひとつ気になったのが、日本の感染者が、欧米各国のそれに比べ少ない大きな要素とされる、いわゆるXファクターを、日本人のこまめなマスクの着用としていたことです。筆者の主張に異論はないのだけど、井上正康さんの著書では、コロナは4種類あり、、日本人が昔からかかってきた風邪の原因ウィルスの仲間であり、ヒガシアジアにナジミ深い土着型ウィルスであるということです。そして、毎年風邪にかかったり治ったりしながら免疫訓練をしてきたことをX ファクターとしています。コロナは怖くないと主張している専門家の間でも見解が分かれるのだと分かりました。
Posted by ブクログ
呼吸器系ウイルス感染症を専門とする著者による、コロナへの見解。
(マスコミその他で露出している「専門家」は、呼吸器系ではないウイルスが専門か、そもそもウイルス感染症が専門でない人が多いそうです。つまりコロナに関しては専門ではないという)
この手の本は過激な煽り的な内容になっているものが多く、この出版元もその傾向があるように思い警戒しながら読んだが、おそらくこれが正しいコロナ対応であろうことが説得力を持って語られていた。
過剰な手洗いやアルコール消毒が無駄なことも、科学的(定量的?)に説明されている。戸外での感染リスクも、シチュエーションによって安全と要注意の区分けが明確にわかりやすい。
もちろん、コロナなんてただのカゼ的に、何でもかんでもOKなどということは言っていない。気をつけるべき点にはきちんと注意を払って、生活していかなくてはいけない。その注意ポイント(&やっても無駄な対策)はどこなのかが、明確に示されている。
これからの世界は、コロナと付き合いながら生きていかなければいけなくなる。そうしたなかで、すべての国民が冷静になって読むべき本であろう。
ただひとつ、第3章でPCR検査数をただ増やすことには反対している点がよく納得できなかった。広い意味での偽陽性というか、精度の低い検査が広まっていることを問題にしているのか、またはPCR検査の性格を知らずにやみくもに検査が叫ばれ、その結果だけで一喜一憂している状況を批判しているのか? もう一度、慎重に読み直してみようと思う。
Posted by ブクログ
コロナ対策の間違いや適切な対処法が分かる1冊。
本書では、これまでしてきたコロナ対策の間違いを指摘した1冊です。一体私たちは何を勘違いしているのか、何が間違っているのかこの本を読めば明らかになります。
例えば、過剰なアルコール消毒や店などに貼ってある透明のガラス貼りは意味のない対策のようです。
それから、手洗いはあまり効果はなく、うがいのほうが効果があります。皮膚感染の可能性はなく、口からの感染はあり得るからと言えばいいでしょう。
実際、私たち個人でも感染対策は十分にできます。マスクの適切なつけ方や部屋を換気するなど、簡単にできます。
適切なコロナ対策について知りたい人やコロナ対策の何が間違いなのか詳しく知りたい人におすすめです。
空気感染
筆者がインフルエンザの専門家としての知見から合理的科学的にコロナウイルスを論じ、現在の対応の問題を指摘。その中で最も参考にになったことは、「感染するのは飛沫ではなく空気感染である」とする点。確かに言われてみれば納得。政府や専門家会議は空気感染といえばパニックを引き起こすから言わないのだろうか?しかしこの認識を間違えてはコロナ対応を誤るのでは。適切に対応すれば、過度に経済活動を制約をせずコロナ禍以降の時代を乗り越えられるのだと思った。
Posted by ブクログ
インフルエンザの専門家による提言。新型コロナウイルスの専門的な説明と言うより、コロナも含めて呼吸器系のウイルス感染というものと、それに対してどんな対策が有益かが分かりやすく解説されてます。このぐらいの知識なら誰でも理解できると信じたいし、理解しておくべきだと感じました。
本書を読むと巷で行われてるアクリル板だとかフェイスシールド、過剰な消毒作業のようなコロナ対策は、やっぱりほとんど意味ないんだ、と言うことが分かります。皆が薄々気づいていることだけど、単なるアリバイ作りに成り下がっているか、むしろ有害な可能性もありそう。
新型コロナは空気感染するのであり、接触感染はしない。それを理解して、三密を避けることと、密閉空間では換気をしっかりし不織布マスクをしっかりしておく、と言う基本的な対策をして暮らしていくしか無さそうです。変異株なんなどんどん現れるのが当たる前な分けで、一喜一憂する必要はなく、もう馬鹿騒ぎもそろそろ止める時でしょう。
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ビジネス・実用
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