ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
差別的CMでネット炎上したスポーツウェアメーカー「フォース」。ウェブ運用を勝ち取るコンペに参加した東山結衣だが、彼らは定時で帰ることをモットーとする結衣に怠け者の烙印を押し、「下請けだから」と時代錯誤な横暴を繰り返すパワハラ企業だった。対等に仕事しようと奔走する結衣だったが、トラブルメーカーばかりの新人教育も請け負うことになってしまい……。大人気シリーズ第二弾。『わたし、定時で帰ります。 ハイパー』改題。(解説・越智志帆(Superfly))
アプリ試し読みはこちら
「わたし、定時で帰ります。」
2019年4月~ TBS系 出演:吉高由里子、中丸雄一、江口のりこ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~3件目 / 3件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
匿名
今回も、とても面白かった! ユイちゃんの性格すごく好きです。 ぶっ飛んでそうなのに、すごく真面目で温かい心の持ち主です。 後半はジーンとしました。 次も楽しみです!
#泣ける #感動する #ドキドキハラハラ
Posted by ブクログ
フォースまじで嫌いだわ 24時間働けますって感じ、下請けを下に見る感 最悪、接待で結衣が脱ぎかけたのを可哀想 孝太郎がマンション買ったのウケる、次の巻で二人がどうなるのかが楽しみ、結婚はまだまだしなさそう 甘露寺が最後の方に新卒のエリート捕まえてきたのがいい!なんだかんだ愛される存在なんだろうな
体育会系のノリのパワハラが一番嫌いなので、読んでいて苦しくなりました。飲みの席でのイジリを愛情だと勘違いしてる上司に読ませたい。
こんなパワハラ企業どうにかなってしまえ!と思いつつ、どうやってやり込めるのかハラハラドキドキが止まらなくていっきに読んでしまいました。
読みやすくて面白かったが、新入社員といい取引先のパワハラ男といい晃太郎といい、ぶっ飛んだ人が多すぎてあり得ないだろ!というツッコミをしたくなった。この本を読んで改めて、仕事は大切だけどあくまで人生の一部として生きていきたいと思った。
前回とは異なる定時退社の敵。 チームのキャラも立っていて、大袈裟過ぎないあるある感に、楽しく読めた。
つい最近の話題で、あちこちの地域の長の方々がカメラの前で釈明会見をして職を辞する姿を見ました。ハラスメントへの認識の甘さと警戒感を改めて意識させられるご時世だと感じさせられます。 前作ではどちらかというと身内の立場の問題でしたが、今回はカスタマー側の封建的な構造が話題の中心でした。野球は、古くか...続きを読むら国技にも匹敵するほど国民が好きなスポーツであるからか、グラウンドでの実力が人の格差を生み年功序列を創り出す。何故か下級の自意識があると、従う以外の選択肢を失ってしまう。過去の悪しき構造を今の世代に教えてくれたシリーズがこの作品でしょうか。 新人の隠れたポテンシャルをも描いてくれていて、時代がもつ潜在的な可能性をさりげなく気にさせて頂いたのも嬉しい点だと思いました。
1作目が面白くて、すぐに2作目にも手を伸ばしてしまいました。こういう困った取引先や新人、確かにいるわ…と思ってしまうような痛快で面白いストーリー。楽しく読ませて貰いました!
やはり爽快感あるストーリー 今では絶対許されない強烈な場面もあるけど、今も以前も色んなタイプの人が職場にはいるわけで、少しずつでもわかり合い、分かち合い、以前より更に互いを寛容に受け入れる心の隙間は必要だなと感じました。受け入れることによって見えてくることも多いよなと。 番外編含め、結衣、晃太郎のや...続きを読むりとりは大好き、最終場面、種田さんの行動力はやっぱり素敵(^^) こんな思わぬ行動力を発揮する人に会いたい!と幸せいただきました。 2人ばかりでなく、登場人物のたくさんの情熱をいただき、最後の志帆さんのあとがきまで読んで、マルっとお守りのかたまりだと思いました。 やっぱり次も読もう笑
相変わらず面白かったです。 働き方改革が叫ばれる中、仕事の遅い奴ばかり時間外を稼ぐという矛盾を感じながら仕事してるので主人公の潔さは気持ちいいですね。 コンペで勝った後のお話にも言及されていたら、もっとよかったと思います。 職場のみんなに読ませたい小説ですね。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)
新刊情報をお知らせします。
朱野帰子
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
新しい法律ができた
対岸の家事
海に降る
駅物語
会社を綴る人
科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました
きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>
小説現代 緊急特集 この災厄に思うこと
「朱野帰子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲わたし、定時で帰ります。2―打倒!パワハラ企業編―(新潮文庫) ページトップヘ