青の花 器の森(4)
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青の花 器の森(4)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 499円 (税込)
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作品内容

長崎・波佐見を舞台に描く器と恋の物語

青子と龍生は長崎・波佐見の窯で働く職人。青子は絵柄、龍生は形…と器への強いこだわりを持つ二人。反発を経て、次第に感性を認め合うようになる。毎年恒例の社員キャンプを楽しみにしていた青子。だけどそこへ、彼女の元彼・熊平らが参加し、青子と龍生に過去を語り…!?波乱の第4巻!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
ページ数
192ページ
電子版発売日
2020年01月10日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
29MB

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書店員のおすすめ

長崎・波佐見焼の窯で働く青子と、そこに新入りとしてやってきた龍生。
お互い第一印象は良くなく、時に対立しながらも
次第にお互いを認め合い距離を縮め、
ぴりついた気持ちが恋に変わっていく(?)姿が描かれます。
ふたりとも自分の仕事観をしっかり持ち、簡単に妥協しないので
読んでいてドキドキします。
皿を見ていて絵付けのデザインを思いつく青子のシーンは
魔法少女もののようで、また違った魅力があります。
ぶつかり合いながらふたりが作る器がそれぞれ素敵で、
磁器の世界の楽しさが少しのぞけます。
モノ作りに賭けるふたりがお互いを別の意味で意識し出したとき、
そこには何が生まれるのか…。
未だ語られないながらも絶対に何かありそうな龍生の過去も
とっても気になります。

    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    創作・制作の楽しさ、難しさ、遣り甲斐が感じられてめっちゃくっちゃうらやましい!!

    働く現場をのぞけるからすっごく楽しく読んだ。
    恋愛要素がなくともいいかも(笑)。

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シリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 青の花 器の森(1)
    462円(税込)
    長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語 波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている青子。その窯に、海外で作陶していたという龍生がやってきた。無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていき…? 器に魅せられた男女が出会ったことで、大人の恋が動き出す--!
  • 青の花 器の森(2)
    462円(税込)
    器づくりを通じて近づく青子と龍生は!? 「坂道のアポロン」「月影ベイベ」の小玉ユキ最新作! 波佐見焼の窯元で絵付けの仕事をしている青子。 美しい形を作るが、絵付けに否定的な新人・龍生とは対立しがちだったけれど、互いの持ち味を生かした一輪挿しを共作したことから、少しずつ認め合うように。 そんなある日、無愛想な龍生の過去につながる秘密を偶然知ってしまった青子。それをきっかけに、2...
  • 青の花 器の森【電子版限定特典付き】(3)
    青子を訪ねてきた謎の男。それは・・・!? 波佐見の窯で働く青子と龍生。 龍生が作った形に、青子が絵付をする 量産用のお皿が完成に近づいていく。 共同作業の中で、さらにうち解けていく2人だけど、 ある日、謎の男が青子を訪ねて 波佐見へやって来る。 彼の存在が青子、さらに龍生の心をも乱して・・・!? 器と恋の物語、急展開の第3巻! 電子版限定描き下ろし特典ペーパー付き!
  • 青の花 器の森(4)
    続巻入荷
    462円(税込)
    長崎・波佐見を舞台に描く器と恋の物語 青子と龍生は長崎・波佐見の窯で働く職人。青子は絵柄、龍生は形…と器への強いこだわりを持つ二人。反発を経て、次第に感性を認め合うようになる。毎年恒例の社員キャンプを楽しみにしていた青子。だけどそこへ、彼女の元彼・熊平らが参加し、青子と龍生に過去を語り…!?波乱の第4巻!

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