ジョン万次郎の失くしもの 浮世奉行と三悪人

ジョン万次郎の失くしもの 浮世奉行と三悪人

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

浮世小路の一角に英語塾ができた。新しもの好きの大坂庶民が飛びついて大盛況に。開国を求める諸外国が迫りつつあるご時世で、お上はピリピリするはずなのに、役人たちは見て見ぬふりをしている。何かがおかしい!! 一方、横町奉行の雀丸はメリケン帰りの万次郎という男が関係する事件の謎解きのため、土佐に向かうことになるのだが──。シリーズ最大級の展開を見せる痛快娯楽時代小説第5弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2019年08月02日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ジョン万次郎の失くしもの 浮世奉行と三悪人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    相変わらず、面白かった。鍋奉行シリーズが止まってこちらが進んでいるが、こちらもこちらで面白い。お人好しの雀丸を中心に面白く暖かいキャラが満載。今回は、大坂を離れて出張バージョン。雀丸の竹光じゃないけど、作るのに時間がかかるのは承知だが、粉もんや馬子や、鍋奉行、この浮世奉行シリーズをどんどん書いてほし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    雀丸、本当にいい奴だわ。
    しかし、仕事で行くのにあんなに大人数ってw
    そのうち2人は、雀丸をはさんでの恋敵の少女2人。
    どうなることかと思ったー。
    ジョン万次郎って、なんとなくしか知らなかったけど、
    読み終わって調べて、うまく史実を小説を合体して
    いるのに、両者を重ねて楽しくなる。
    あの参考資料の多...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    今回は、土佐に行ったり、長崎に行ったり、グローバルだった。
    鬼御前の恋の行方に発展がありそうで次作に期待。

    このレビューは参考になりましたか?

浮世奉行と三悪人 のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 浮世奉行と三悪人
    638円(税込)
    武士を捨てて竹光作りを生業とする雀丸。ある日、三人の武士にボッコボコにされている老人を救い出す。庶民の揉めごとを裁く横町奉行だというこの老人は、あろうことか雀丸に跡を継いでくれと言い出した。危険な目に遭っても「三すくみ」という助っ人が馳せ参じるから大丈夫とも。ところが現れたのは悪徳商人に女ヤクザ、破戒僧という面々で――江戸期の大坂を舞台に描く、抱腹絶倒の時代小説。
  • 俳諧でぼろ儲け 浮世奉行と三悪人
    芭蕉の辞世の句が見つかった。記念の発句大会で天に抜ければなんと100両! 法外な賞金に欲深い連中はあわよくばと目の色を変えている。そんななか横町奉行の竹光屋雀丸は、大坂市中で子供の誘拐が増えていることを知る――(「俳諧でぼろ儲けの巻」)。ほか、思いもよらぬ嫌疑をかけられた廻船問屋・地雷屋蟇五郎のために奮闘する「抜け雀の巻」など、全3編収録の痛快娯楽時代小説、シリーズ第2弾。
  • 鴻池の猫合わせ 浮世奉行と三悪人
    豪商・鴻池家の肝煎りで大々的な猫の品評会が開催されることに。猫好きの庶民やお近づきを狙う商人たちが色めき立つ中、市内では不思議な生き物の目撃談が続出して――(「鴻池の猫の巻」)。江戸の秘仏ご開帳を控えてんてこ舞いする雀丸の前に、長崎で医術を学んだという朋輩が姿を見せた。とある件で力を借りたいというのだが――(「ご開帳は大乱調の巻」)。活気あふれる江戸期の大坂を描く第3弾。
  • えびかに合戦 浮世奉行と三悪人
    横町奉行の仕事に追いまくられ、貧乏暮らしがつづく竹光屋雀丸に、とてつもない儲け話が転がり込んだ!? 一方、市中では蟹そっくりの老婆を探す怪しげな一団が現れ…(表題作)。駿河国で売り出し中の博徒、清水次郎長の刀が盗まれた。禍を招くという曰くつきの刀なのだが、流れ流れて大坂の町に辿り着き…(「犬雲・にゃん竜の巻」)。謎と笑いがてんこもりの全3話収録の痛快時代小説第4弾!
  • ジョン万次郎の失くしもの 浮世奉行と三悪人
    浮世小路の一角に英語塾ができた。新しもの好きの大坂庶民が飛びついて大盛況に。開国を求める諸外国が迫りつつあるご時世で、お上はピリピリするはずなのに、役人たちは見て見ぬふりをしている。何かがおかしい!! 一方、横町奉行の雀丸はメリケン帰りの万次郎という男が関係する事件の謎解きのため、土佐に向かうことになるのだが──。シリーズ最大級の展開を見せる痛快娯楽時代小説第5弾。
  • 大塩平八郎の逆襲 浮世奉行と三悪人
    天下の豪商・鴻池善右衛門が命を狙われ、不気味な予告とともに下寺町一帯が火の海に包まれた。大坂に続発する怪事件! 折しも同心・皐月親兵衛は、大塩平八郎の残党が再び乱を起こすとの情報を掴むが、なぜか町奉行所は動こうとしない。横町奉行の雀丸は泰平の世を終わらせんとする巨大な陰謀に直面するが、そこにペリー率いる黒船が来航し……。度肝を抜く展開を見せる好評シリーズ完結編。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています