双亡亭壊すべし(21)
  • NEW
  • 最新刊

双亡亭壊すべし(21)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 499円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

瀕死の泥努を救い、応尽の“秘密”を暴け!

自らが放った弾丸を“しの”に返され、
泥努は瀕死の重傷を負った。
そこに来たるは、憤怒に燃える破壊者達。
彼らの目的は、当初より唯一つ…
「双亡亭の主・坂巻泥努を殺すべし」
掌で踊る一行を嘲笑う応尽としのを尻目に、
紅は泥努を救うことが出来るのか…!?
一方で、緑朗と鬼離田姉妹が辿り着いた
応尽の不死の秘密。
「弱点」を探し当て、窮地を打開せよ…!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
週刊少年サンデー
ページ数
192ページ
電子版発売日
2021年02月18日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
49MB

新刊オート購入

双亡亭壊すべし(21) のユーザーレビュー

    ネタバレ購入済み

    怒涛のクライマックス

    cookbook 2021年02月22日

    これまで悪のボスと思われていた敵が実は本当の敵と対峙するためのキーパーソンだったことが判明。単純なドンデン返しだけでなく、敵によって仕掛けられた心理戦も熱い。前巻から一ヶ月での発売、そして次巻も翌月に発売される畳み掛けるような展開をコミックス発売方法でも見せるのがうまい。

    このレビューは参考になりましたか?

双亡亭壊すべし のシリーズ作品 1~21巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~21件目 / 21件
  • 双亡亭壊すべし(1)
    462円(税込)
    大正時代より、東京・沼半井町に 傲然とそびえ立つ奇怪な屋敷、 名を「双亡亭」。 立ち入った先で闇と出会ってしまったら、 もはや己は己でなくなるだろう。 遺恨を辿る者達はその門戸へと 導かれ、集い、挑む。 おぞましき屋敷を破壊する為に…!!
  • 双亡亭壊すべし(2)
    462円(税込)
    空爆でも傷一つつかぬ 幽霊屋敷「双亡亭」。 父を双亡亭に喰い殺された緑朗と 謎の少年・青一は、 強い復讐心を胸に道を急ぐ。 一方で、総理が懸けた 莫大な報奨金の元に集う破壊者達… 凧葉や紅、軍、対超常現象のプロらによる 「双亡亭破壊作戦」が始まる!! 震撼のスペクタクル・モダン・ホラー、第二巻!!
  • 双亡亭壊すべし(3)
    462円(税込)
    総理が懸けた莫大な報奨金の元に開始された「双亡亭破壊作戦」。 奇怪な屋敷に立ち向かう“破壊者達”は、 不自然に飾られた自らの肖像画に取り込まれる。 彼らを待ち受けていたのは、耐えがたい絶望の世界… 恐怖に呑まれた者達が次々と己を失ってゆく中、 凧葉と紅の運命は…!? 震撼のスペクタクル・モダン・ホラー、第三巻!!
  • 双亡亭壊すべし(4)
    462円(税込)
    双亡亭が見せる恐怖に打ち克ち、 肖像画から生還した凧葉と紅。 絵の奥に潜みながら人間の心身を欲し、 侵入者を人ならざる者へと変える “奴ら”は一体何者なのか…? その正体を知る青一は、 緑朗と歴代総理大臣達を前に、 自身の壮絶な過去をゆっくりと語り始める…!!
  • 双亡亭壊すべし(5)
    462円(税込)
    青一は自らの壮絶な過去を語る。 旅客機が不時着した異星で、 感情を知らぬ“あの人”と会った事。 侵略者達と45年間戦い続けた事・・・ そしてその過去は、双亡亭へと繋がっていた・・・!! 一方で、凧葉や紅ら破壊者達は、 人智を超えた“異形”を退けながら さらに屋敷の奥へ奥へと進んでゆき・・・!?
  • 双亡亭壊すべし(6)
    462円(税込)
    惨劇を阻止すべく、屋敷の亡者を一掃せよ! 凧葉と紅に救われ、 一命を取り留めた破壊者達は 屋敷の深部へと歩を進める。 その先で、侵略者達の 恐るべき目的が明らかに…!! そして総理らと共に、 遂に双亡亭の門前に立った青一と緑朗。 迫り来る絶望を打破すべく 命懸けの攻防戦が始まる…!!
  • 双亡亭壊すべし(7)
    462円(税込)
    この屋敷の奥には、まだ見ぬ闇がある…!! 水路を求める亡者を阻止すべく、 液体窒素を爆発させた凧葉、紅ら破壊者達!! 決死の破壊作戦の結末は!? そして新たに、双亡亭へと入りゆく青一、緑朗。 奇妙な家屋のさらに奥、 誰も立ち入る事がなかった場所で… 双亡亭を建てた坂巻泥努の“闇”が、 遂に姿を現し始める!!
  • 双亡亭壊すべし(8)
    462円(税込)
    屋敷の主・坂巻泥努の壮絶な半生とは…!? 昭和七年、五月十五日。 双亡亭に部下と踏み込んだ黄ノ下残花は、泥努と邂逅し彼の描いた「絵」に引き込まれた。 幼馴染みである泥努と残花の壮絶な過去、そして絶望とは!? 一方、屋敷に巣喰う侵略者達が緑朗に接触。 少女の姿で、泥努との“因縁”を語り始め・・・ 知れば知るほど深まる屋敷の恐怖に、立ち向かう術はあるのか・・・!?
  • 双亡亭壊すべし(9)
    462円(税込)
    屋敷の奥へと進む者達を、次々襲う惨劇…! 双亡亭に巣喰う侵略者“しの”を体内に招き入れてしまった緑朗。 屋敷を破壊できる青一を殺さんとする黒い意志が、心身を駆け巡る…!! 残花と帰黒は深部へと進むべく、行く手を阻む脅威に立ち向かい続ける。 そんな中、凧葉が凶刃に倒れ…!? 致命傷を負った身体に起きる異変。 生死の境で目撃する、恐るべき真実とは!?
  • 双亡亭壊すべし(10)
    迫る破滅の時…急げ、坂巻泥努の元へ!! 双亡亭の主・坂巻泥努が「絵」を 描き上げた時、侵略者の大群が押し寄せる・・・ 衝撃の真実を知った霊体の凧葉は、必死に危機を訴える。 一方、青一を襲う史上最大の窮地! 幼き少年の心は“絶望”に侵され!? 破滅への時が迫る中で、容赦なく襲い来る屋敷の悪意。 決死の覚悟を胸に、再び集え、破壊者達よ――・・・!!
  • 双亡亭壊すべし(11)
    追手を振り切り、双亡亭に再び集結せよ!! 霊体の凧葉の檄を受けて、病院を脱走し双亡亭へと向かう破壊者達! 鬼離田姉妹や警察が行く手を阻む中、決死の逃亡劇が始まる。 屋敷の内部には、地下の元水路「暗渠」に向かい穴を掘る亡者の群れ… 一刻の猶予も許されぬ中、屋敷の深部へと連れ去られた紅に坂巻泥努の魔手が迫る!! 無間地獄の先に、活路はあるのか…!?
  • 双亡亭壊すべし(12)
    少年・坂巻由太郎は坂巻泥努と成る…!! 双亡亭の主・坂巻泥努によって絵のモデルとして屋敷の深部に連れ去られた紅。 「お前は似ている」と語る泥努に見せられた姉の死の記憶は、あまりにも壮絶なものだった。 少年・由太郎が坂巻泥努に成るまでの深すぎる“闇”を知った紅は…!? そんな紅を救出すべく、屋敷の深部に急ぐ凧葉達は「アンキョ」を掘る亡者達と衝突! 敵の主人格・しのや、支配された軍人達...
  • 双亡亭壊すべし(13)
    双亡亭の主・坂巻泥努に連れ去られた紅を救う為、屋敷の最深部を目指す一行。 その眼前に、異形な“刃”を従えた鬼離田菊代が立ちはだかる…!! 一方、屋内に逃げ込んだ凧葉達が出会ったのは怯える数人の子供。 空前絶後の恐怖が、音もなく忍び寄る… これまでとは全く異質な敵に、苦戦を強いられる一行! その時、帰黒と緑朗にある異変が…!?
  • 双亡亭壊すべし(14)
    泥努、激昂…!! 「双亡亭は壊させん」 侵略者に支配された“旧友”の刃に斃れた青一。 憤怒に駆られた帰黒は、兄を救うことが出来るのか…!? 一方、泥努殺害の機会を虎視眈々と狙う紅。 そして始まる、第二次双亡亭破壊作戦。 自衛隊と破壊者が一丸となり屋敷の破壊を 試みたその時、坂巻泥努が真の実力を見せる…!! 屋敷にこだまする阿鼻叫喚の声。 人智を超えた激情と戦闘力に、 立ち向かう術はあるの...
  • 双亡亭壊すべし(15)
    奥へ進めば進むほど、悪夢は加速する…!! 坂巻泥努の攻撃によって、 塵と化した屋外の自衛隊… 破壊作戦の命運は 屋内に突入した者達に託された。 彼らの行く手を塞ぐのは、 双亡亭に与する“人間”五頭応尽!! 圧倒的な戦闘力を持つ応尽の弱点を暴くため、 鬼離田姉妹は支配された長女・菊代に 決死の戦いを挑む。 因縁に満ちた攻防の行方は…!?
  • 双亡亭壊すべし(16)
    緑朗を狙う、容赦のない殺意…!! 双亡亭の母屋前。再び集結した破壊者達は、 束の間の休息を取り決戦への力を蓄える。 一方で、誰にも知られぬよう進行する 五頭応尽と侵略者の黒い陰謀…!! 一命を取り留めた緑朗は、偶然にも 彼らの「秘密」を耳にしてしまう。 剥き出しの殺意を一身に受け、 生き延びることが出来るのか…!? 破壊者達、坂巻泥努、五頭応尽。 各々の思惑は複雑に絡み合い…!?
  • 双亡亭壊すべし(17)
    突入せよ。泥努の待つ、双亡亭最奥部へと… 侵略者の「秘密」を知り、 五頭応尽に命を狙われる霊体の緑朗。 泥努のアトリエに逃げ込むも、まさかの結末が…!? 一方で、凧葉ら破壊者達を襲う 応尽の黒い陰謀、そして政府の非情な決定。 退路を失った一行の決断は…!? 終焉の“制限時間”が迫る中、 戦いの舞台は坂巻泥努の待つ 双亡亭の最奥部・母屋へ…!!
  • 双亡亭壊すべし(18)
    母屋で待つのは、最も“残酷”な敵…!! 自衛隊の艦砲射撃への制限時間が迫る中、 坂巻泥努の待つ双亡亭の最奥部・母屋へと突入した破壊者達!! そこで待ち受けていたのは、 各々に深い因縁を持つ強敵だった。 屋敷の中で失ったかつての部下達や、家族。 過去の絶望に刃を振るい、 彼らは前へと進むことが出来るのか…!? 泥努の一筆によって凶悪化した者達との、 心身を削る死闘が始まる…!!
  • 双亡亭壊すべし(19)
    最奥部に響く音。覚悟を砕く絶望の音。 双亡亭の母屋に突入した破壊者達。 アウグストには、その娘・ナンシー。 宿木には、かつての部下・森田。 各々にとって最も残酷な敵が道を阻む中、 マーグ夫妻は“絵”の中でかつて失った 最愛の娘と再会する。 「私たちは弱い」と語る二人に、抗う術はなく…!? そして破壊者達に道中を託し、最奥部へと いち早く辿り着いた凧葉と帰黒。 彼らに訪れた予想だにしない...
  • 双亡亭壊すべし(20)
    屋敷を塗り替える、陰謀と裏切りの色…! ”時の廊下”を通って、 昭和七年の世に辿り着いた凧葉と帰黒。 泥努の待つ母屋へ続く道を探すも、 帰黒の育ての親・瑞祥がそれを阻み…!? 双亡亭の最奥部では、企みを秘めた応尽が 泥努に反旗を翻す…!! 周到に準備された謀計に、 支配者たる泥努すらも圧倒され…!? 仄暗い画廊で、入り乱れる殺意。 波瀾が波乱を呼ぶ第二十巻…!!
  • 双亡亭壊すべし(21)
    続巻入荷
    瀕死の泥努を救い、応尽の“秘密”を暴け! 自らが放った弾丸を“しの”に返され、 泥努は瀕死の重傷を負った。 そこに来たるは、憤怒に燃える破壊者達。 彼らの目的は、当初より唯一つ… 「双亡亭の主・坂巻泥努を殺すべし」 掌で踊る一行を嘲笑う応尽としのを尻目に、 紅は泥努を救うことが出来るのか…!? 一方で、緑朗と鬼離田姉妹が辿り着いた 応尽の不死の秘密。 「弱点」を探し当て、窮地を打開せよ…!!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています