アースシーの風 ゲド戦記6

児童書 7位

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アースシーの風 ゲド戦記6

作者名 :
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作品内容

故郷の島ゴントで、妻テナー、顔に大やけどを負った養女テハヌーと、静かに余生を送るゲド。そこへハンノキというまじない師が訪れ、物語は再開する。ふたたび竜が暴れ出し、緊張が高まる。テハヌーは、レバンネン王に王宮へ呼び出され、重要な使命を与えられるが……。アースシー世界を救うのは、いったい誰か。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
386ページ
電子版発売日
2015年11月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

アースシーの風 ゲド戦記6 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年09月21日

    玉石垣で有名な八丈島で、石垣の上に腰掛けて読みました。

    生死の国を分ける石垣。
    アースシーとは違う風にのって西へ行くとたどり着く死者の国。
    東の、最新技術の魔法は遅れてるけれど太古の力の残る国から渡ってくる輪廻思想。

    3巻目から登場するレバンネンの葛藤がいいです。
    王子と慕われ、優れた王として治...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月07日

    こっちでもドラゴンフライになってるんですねぇ。
    この、”物語が終わった”巻がものすごいです、ホントに…!

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    Posted by ブクログ 2019年10月20日

    テハヌーの独り立ち。
    いつもテナーの陰に隠れていたテハヌーが、王やロークの魔法使い、カルカドの王女と関わりを持っていく。彼女の生い立ちを思うと、彼女を育てたのが、二人の子供を育て終わった熟練のテナーとゲドで良かったと思う。また彼女自身も彼らを父母と認められて良かった。
    レバンネンは恐らく30歳前後に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月27日

    ゲド戦記、いよいよ最終巻。
     
    この作品を通して思ったのは
    『大人のファンタジー』。
     
    『ハリーポッター』や
    『ロード・オブ・ザ・リング』、
    『ナルニア国ものがたり』といった
    数々の名作ファンタジー作品は
    児童文学にカテゴライズされることが多いのですが、
    この『ゲド戦記』だけは
    大人向けの骨太な作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月01日

     ゲド戦記シリーズの最終巻。
    第一巻が30年以上前に書かれたもののに対し、本作は原作が書かれてから10年程度しか経過していないため、随分と読みやすい。
     これまで、作者が無意識にはっていた伏線のいくつかが、一本になり、気持ちよい形で終わる。世を反映してだろうか、自分の生き方や心の琴線に触れるフレーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月27日

    最後まで読んでようやく面白さがわかったのと、やっと解放される喜びと。

    ゲド戦記は、ファンタジーだからといって特別ワクワクするわけでもないし、魔法使いが出てくるからといって勇敢で立派なわけでもない。
    でもこれは現実社会にも通ずるところであって、人間は愚かなんだということを痛烈に伝えているように感じた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月03日

    ゲド戦記の最後の作品。
    死とは、永遠の命とは何なのか、レバンネンやテナー、ハンノキらはさぐっていきます。アーキペラゴの人々は、死後、石垣のむこうで永遠に生き続け、カルカド帝国の人は、生まれ変わることによって永遠に生き続けるという、テナーが感じた生死観の違いのなぞも、竜と人間の関係があかされ、解かれて...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年11月10日

    ゲド戦記最終作。

    アスーシー全体の成り立ちや竜と人間の関係性等
    1つ1つの謎が解き明かされていく。

    常に物語の中心にあったはずのハード語圏が
    そういう場所だったのかと、気づかされた時に
    やられたなーと思った。

    この話のあと、人は人として生きていくのか
    すごく気になるところ。

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1~6件目 / 6件
  • 影との戦い ゲド戦記1
    792円(税込)
    大魔法使いオジオンに、才能を見出された少年ゲド。自分に並はずれた能力がそなわっていることを知ると、魔法の力にさらに磨きをかけようと、魔法の学院に入る。得意になった彼は禁じられた呪文を唱え、自らの〈影〉を呼び出してしまい、〈影〉との果てしない戦いに引き込まれていくことになる。大賢人ゲドの若き日の物語。
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  • 帰還 ゲド戦記4
    836円(税込)
    ゲドの故郷ゴント島で一人暮らすテナーのもとに、大やけどを負った少女と、いまや魔法の力を使い果たしたかつての大賢人ゲドが、吹き寄せられるようにやってきた。やがて3人はいっしょに暮らすようになるが、それぞれの過去がこだましあい、領主の館をめぐる陰謀にしだいに巻き込まれてゆく。
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