孔雀狂想曲

孔雀狂想曲

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作品内容

東京は下北沢の片隅にある骨董品屋・雅蘭堂。店主の腰名集治は実は相当の目利きなのだが、商売はそれほど上手くない。おかげでいつも開店休業状態。それでも、ひとたび人々の記憶や思いのこもった骨董品をめぐって事件が起きると、抜群の鑑定眼と推理力で謎に挑む。ベトナム・ジッポー、鉱物標本の孔雀石、江戸切子――様々なモノと謎が今日も雅蘭堂を訪れる……。傑作ミステリ連作集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2015年03月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

孔雀狂想曲 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    東京の下北沢にある骨董品店・雅蘭堂(がらんどう)を舞台に主人公である店主の越名集治が骨董品をめぐる事件に巻き込まれる短編集。骨董品の中に込められた人々の記憶や思惑が解き明かされて行く様子にワクワクします。主人公である越名と彼の店に押し掛けてアルバイトとして居着いてしまった少女・安積(あつみ)との、憎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月06日

    読みはじめて感じたことと
    読み終えて感じたことが全く違った

    「そうか!そこを読ませたかったのか!」

    と、感じる作品でした。
    そういえば表紙もそうだしね、物語の展開に気をとられて
    読ませたい部分が読めてなかった
    もう一度読んでみようとおもいました

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    Posted by ブクログ 2013年02月11日

    雅蘭堂・・・いやー、最高じゃないですかっ!!香菜里屋、蓮丈那智、冬狐堂
    と読んで来ましたが・・・ふふ、北森作品、次は何を読もうかな~っと♪

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    Posted by ブクログ 2012年03月09日

    面白かった!と素直に思える作品でした。古道具屋さんの話なのです。私は古道具というものに当時はあまり興味もなく、どんなもんなのかもよくわからなかったですが、古いものには思い入れや曰くつきがいっぱいあって、それが巡り巡って…というストーリーパターンにどっぷりハマりました(笑)。高校生のバイトの子が好きで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    短編集。
    骨董品屋雅蘭堂を舞台に骨董品をめぐって事件が起こる。
    相当な鑑定眼がある店主が抜群の推理力で事件を解いていく。
    冬狐堂で出てきた市も出てきてなんだか繋がりを感じておもしろい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    骨董屋「雅蘭堂」の店主が出会う、骨董品にまつわる様々な日常ミステリー。
    さえないおじさんに見えるけど、ホントは頭の冴える店主さんがカッコよかったです。店主さんの兄貴も気になるところ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いつも開店休業状態の下北沢の骨董店・雅蘭堂。店と店主・越名の手を経ていく「モノ」は、それぞれに過去と記憶を抱えた古物たち。そして、その因果が事件を引き起こすことも・・・。おっとりと寝ているかのような細い目で、真実を導き出していく骨董店主のミステリー短編集。

    --------------------...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月30日

    再読3回目。
    今回は趣味骨董の主人が主役。幅広い知識と取材に裏打ちされた、安心して読める(わたしにとっての)未知の異文化ミステリ。楽しい。ずっと読んでたい。

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    Posted by ブクログ 2016年10月16日

    那智シリーズ、冬狐堂シリーズにでてくる雅蘭堂店主越名集治が主役の短編集。北森キャラの中では好きなので、もっと越名が調査するミステリが読みたかった、惜しい作家を亡くしました。出てくる取り扱い品はベトナムジッポー、アンディウォーホール、ジャンクカメラ、古九谷花器、コカコーラノベルティ、洋画(K画伯とは川...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月27日

    冬狐シリーズよりカジュアルな雰囲気がある骨董ものです。
    ストーリー展開はほのぼのしているものの、モノを見極める時の緊張感はしっかりあります。
    どちらも甲乙つけがたい面白さでした。

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