三国志(二) 群星の巻(新潮文庫)
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三国志(二) 群星の巻(新潮文庫)

693円 (税込)

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「貂蝉よ、世のためにお前は生命を捨ててくれるか」董卓の暗殺に失敗して逃亡した曹操は、袁紹や公孫サンらと共に連合軍を結成。劉備たちも志願する。権勢を強める董卓は無謀な遷都を強行、民衆の苦しみは深まる一方だった。暴政に耐えかねた大臣の王允は、董卓とその臣下の呂布を対立させるべく、絶世の美女、貂蝉を使ったある計画を実行に移す――。魅力あふれる英傑たちの活躍を描く傑作歴史ロマン、第二巻。(解説・渡邉義浩)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    三国志
  • タイトルID
    2309083
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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三国志 の一覧

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1~10件目 / 10件
  • 三国志(一) 桃園の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    737円 (税込)
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  • 三国志(二) 群星の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    693円 (税込)
    「貂蝉よ、世のためにお前は生命を捨ててくれるか」董卓の暗殺に失敗して逃亡した曹操は、袁紹や公孫サンらと共に連合軍を結成。劉備たちも志願する。権勢を強める董卓は無謀な遷都を強行、民衆の苦しみは深まる一方だった。暴政に耐えかねた大臣の王允は、董卓とその臣下の呂布を対立させるべく、絶世の美女、貂蝉を使ったある計画を実行に移す――。魅力あふれる英傑たちの活躍を描く傑作歴史ロマン、第二巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(三) 草莽の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
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    続巻入荷
    649円 (税込)
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    続巻入荷
    649円 (税込)
    諸葛亮、字は孔明。君よ、この大賢人をお訪ねなさい。関羽は曹操の部下が守る五関を見事突破、ようやく劉備と再会を果たす。しかし、劉備の受難は止まることがなかった。呉の孫権と結んで袁紹を下した曹操に再び敗れ、劉表の食客になるも、そこでも命を狙われてしまう。間一髪逃げ延びた先で、劉備は軍師、徐庶に出会うが――。『三国志』最大の賢人、諸葛孔明がいよいよ登場! 邂逅と展望の第五巻。(解説・渡邉義浩)
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    続巻入荷
    737円 (税込)
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    続巻入荷
    649円 (税込)
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    続巻入荷
    693円 (税込)
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  • 三国志(九) 出師の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    737円 (税込)
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    続巻入荷
    737円 (税込)
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三国志(二) 群星の巻(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    はじめて読んだ「三国志」が、吉川 英治でした。
    30年以上前か??

    実は、呂布って、吉川版では、そんなに悪者ではないなぁ。ちゃんと、愛すべき好漢としてかかれています。
    もっと乱暴者のイメージがあって、ちょっと意外でした。

    0
    2017年12月27日

    Posted by ブクログ

     董卓、呂布など魅力的なキャラクターが活躍する巻ですね。群雄が集まって反董卓連合が結成され、虎牢関で呂布と張飛、関羽、劉備が対決するシーンなど、読むだけでわくわくするエピソード満載で非常に面白いです。

    0
    2016年04月01日

    Posted by ブクログ

    董卓、呂布を見事に手玉にとる貂蝉。貂蝉は死に、詩を残して、呂布が知り、遺体を投げ棄てた。吉川英治版。これは初めてかなあ。

    0
    2024年03月07日

    Posted by ブクログ

    まさに乱世。情勢が転々とする戦国の世が生き生きと描かれる。

    聞こゆ、今、死の耳に
    長安の民が謡う平和の歓び

    その命を国のため、民の平和のために捧げた貂蝉の、最期の詩が印象深い。

    0
    2022年07月12日

    Posted by ブクログ

    反董卓連合の結成と解散、鬼神呂布と美女貂蝉。
    登場人物も増えて消えて…まずは序盤の山場な打倒董卓。
    メインの呂布がリョフリョフしてるよね、The脳筋設定なんだけど、ただのバカじゃないのが楽しい。

    0
    2022年06月01日

    Posted by ブクログ

    今回は曹操の旗揚げから。思っていた以上のスピードで物語が進んでいく。外堀を埋めたのはやはり良かったみたいだ(笑)
    これを吉川版を読み終わったら先日古本市で手に入れた『完訳三国志』にチャレンジするぞ。

    0
    2014年11月05日

    Posted by ブクログ

    呂布は筋肉脳…_φ( ̄ー ̄ )
    でも嫌いじゃないな。貂蟬は頑張ったのに、彼女を仕向けた王允が腑抜け過ぎる。

    0
    2014年10月07日

    Posted by ブクログ

    呂布と曹操が主人公の巻。曹操はとてつもなくひどい奴だし、たびたび大敗するのに、何故か周囲と配下に恵まれて人材豊富ですぐに立ち直る。むしろ負けた後の方が強くなる。こうありたい。

    0
    2014年02月27日

    Posted by ブクログ

    189年反董卓連合の結成から、195年濮陽の戦い、長安内部の争いまで。
    いきなり曹操が全国に声をかけ、何十万人も集める。流石にリーダーは袁紹になるが、曹操が全体の参謀に。ありえないだろう。そんな位も低く、35歳程度の若さで。
    そしてこの巻の中心は董卓、呂布、貂蝉の争い。延々と詳細を記す。しかも貂蝉が

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    相変わらず読み進めやすくはあるが、1巻よりも話がゴチャついてきた印象。明らかに省略して書かれていそうな部分も何箇所か。
    その分董卓周りの話はかなり詳細に記述されていて満足。曹操に呂布に趙雲、ようやく役者が揃って三国志らしくなってきた感がある。

    0
    2023年08月11日

三国志(二) 群星の巻(新潮文庫) の詳細情報

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  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    三国志
  • タイトルID
    2309083
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
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