三国志(三) 草莽の巻(新潮文庫)
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三国志(三) 草莽の巻(新潮文庫)

781円 (税込)

3pt

「おれには名馬、赤兎馬がついている!」群雄並び立つ中、曹操、袁紹を敵に回した呂布は、次第に追い込まれていく――。董卓亡き後、さらに苦境に陥った帝を助けた曹操は、丞相となり朝廷で躍進。また若き孫策は江東を平定し、小覇王と呼ばれるように。さらに淮南では、強大な勢力を誇る袁術が、自らを帝王と称しはじめる。翻弄される劉備の明暗やいかに!? 栄華と混戦の第三巻。(解説・渡邉義浩)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    三国志
  • タイトルID
    2309083
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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三国志 の一覧

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1~10件目 / 10件
  • 三国志(一) 桃園の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    737円 (税込)
    「我ら三人、末永く義兄弟であると誓おうではないか!」劉備・関羽・張飛・孫権・曹操・諸葛孔明……英傑たちの物語が、いま幕を開ける! 後漢末の頃。貧しいが高貴な血を引く劉備は、世を救うという大志を果たすべく、関羽、張飛と桃園にて義兄弟の契りを結ぶ。跋扈する黄巾賊の征伐に乗り出した彼らは、智謀に優れた人物、曹操に出会う――。これぞ王道の「三国志」! 波乱に満ちた群雄割拠の世を描き切る、壮大で華麗な歴史スペクタクル。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(二) 群星の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    693円 (税込)
    「貂蝉よ、世のためにお前は生命を捨ててくれるか」董卓の暗殺に失敗して逃亡した曹操は、袁紹や公孫サンらと共に連合軍を結成。劉備たちも志願する。権勢を強める董卓は無謀な遷都を強行、民衆の苦しみは深まる一方だった。暴政に耐えかねた大臣の王允は、董卓とその臣下の呂布を対立させるべく、絶世の美女、貂蝉を使ったある計画を実行に移す――。魅力あふれる英傑たちの活躍を描く傑作歴史ロマン、第二巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(三) 草莽の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    781円 (税込)
    「おれには名馬、赤兎馬がついている!」群雄並び立つ中、曹操、袁紹を敵に回した呂布は、次第に追い込まれていく――。董卓亡き後、さらに苦境に陥った帝を助けた曹操は、丞相となり朝廷で躍進。また若き孫策は江東を平定し、小覇王と呼ばれるように。さらに淮南では、強大な勢力を誇る袁術が、自らを帝王と称しはじめる。翻弄される劉備の明暗やいかに!? 栄華と混戦の第三巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(四) 臣道の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    649円 (税込)
    「当代、英雄たり得る人物は誰か? それは君と予だ」曹操を警戒し、わざと自らを無害な人物に見せようとふるまう劉備だったが――。献帝の秘勅による曹操暗殺計画は失敗に終わり、関わった者はすべて虐殺された。連判に加わっていた劉備も曹操に攻め入られ、大敗を喫して逃げ落ちる。捕虜となった関羽は、彼を高く評価していた曹操に臣下となるよう迫られる。苦闘と忠義の第四巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(五) 孔明の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    649円 (税込)
    諸葛亮、字は孔明。君よ、この大賢人をお訪ねなさい。関羽は曹操の部下が守る五関を見事突破、ようやく劉備と再会を果たす。しかし、劉備の受難は止まることがなかった。呉の孫権と結んで袁紹を下した曹操に再び敗れ、劉表の食客になるも、そこでも命を狙われてしまう。間一髪逃げ延びた先で、劉備は軍師、徐庶に出会うが――。『三国志』最大の賢人、諸葛孔明がいよいよ登場! 邂逅と展望の第五巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(六) 赤壁の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    737円 (税込)
    将軍は人の和をもって天下三分の大気運を興すべし――。孔明は、劉備に心を動かされ、臣下となることを決意。二人は水魚の交わりを結ぶ。孫権のもとで発展を遂げた呉に目をつけた曹操。しかし呉の周瑜は曹操の求めに従わず、天下三分の計を持論とする孔明に煽られ、開戦へと突き進む。互いに策謀を巡らせながら、赤壁において両軍はついに激突。そして孔明の能力が次の脅威となるを恐れた周瑜は、彼の命を狙う――。物語最大の山場を迎える、野望と決戦の第六巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(七) 望蜀の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    649円 (税込)
    生命のある限り、赤壁の恨みは必ず報いずにはおかん。火計は見事成功! 天下分け目の決戦は、周瑜の呉軍が勝利を収めた。しかし劉備と孫呉は荊州をめぐる対立関係に。争いは諸葛亮の鮮やかな一計により劉備が先んじる。勢いを恐れた孫権は、妹を劉備に嫁がせ、婚儀にて彼を誅殺しようと画策。そのころ曹操は、赤壁の大敗を払拭すべく西涼に進出。三者の覇権争いが激化する中、蜀で劉備を迎えようという動きが起こる――。逆転と義勇の第七巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(八) 図南の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    693円 (税込)
    天子の儀を僭す曲者。今日こそ大逆を懲らしめん。忠臣の諫めに耳を貸さず、九錫を得て、曹操は魏公に上り詰める。劉備は、魏呉の間にあってついに蜀を掌中に収め、国家の基礎を固める。あせる呉は荊州の返還を迫るも、留守を預かる関羽は拒絶。だが孔明は、魏の矛先を蜀から逸らすべく、あえて要求を受け容れ孫権と結ぶ。その読み通り、合ひにて孫権と曹操は死闘を重ねる――。曹操、劉備は王の座に。興隆と乱戦の第八巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(九) 出師の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    737円 (税込)
    たとえ一命を失うとも、九泉の下、なお桃園の誓いあり。荊州の呉軍、魏の大軍に挟まれ、絶体絶命の危機に陥った関羽。頼みの援軍も来らず、ついに、麦城にて呉に捕われ、非業の死を遂げる。魏では、曹操の後を継いだ息子の曹丕が、帝に禅譲を強制し皇帝に即位。ここに後漢は終焉の時を迎えた。そして、劉備の命の炎も燃え尽きる。遺児劉禅を諸葛亮に託して――。英傑たちが相次ぎ没し、次の時代が始まる。惜別と新生の第九巻。(解説・渡邉義浩)
  • 三国志(十) 五丈原の巻(新潮文庫)
    続巻入荷
    737円 (税込)
    真に、彼や天下の奇才。再びかくの如き人を見ることはあるまい。諸葛亮に敗北し続ける曹魏は、閑居していた司馬懿を呼び戻す。諸葛亮と司馬懿、二人の天才による対決がいよいよ始まった。勇将・姜維を得るも、趙雲や関羽の遺児らを亡くし、期待されていた馬謖は街亭で痛恨の敗北を喫するなど、蜀漢は人材不足に悩んでいた。だが諸葛亮は、三年の内政で国を建て直し、忠純と神算鬼謀の限りを尽くして、秋風の五丈原における最期の決戦に挑む――。宿命と永訣の最終巻。(解説・渡邉義浩)

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三国志(三) 草莽の巻(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

     飛躍する曹操と、ついに墜ちる呂布、流転する劉備一党、孫策の躍動とますます勢いを増す巻。三国の萌芽がこの巻あたりから見え始めます。

    0
    2016年04月01日

    Posted by ブクログ

    董卓の残党の影響も弱まり、曹操と孫策が躍進する一方で呂布、袁術は凋落ぎみ。北方の雄・袁紹と劉備を加えて、ようやくプレイヤーが絞られてきた印象のある3巻。

    個人的な推しは呂布陣営。呂布はもちろん、軍師というより腐れ縁感の強くなってきた陳宮や、陳大夫・陳登父子もいい味を出していて好き。
    他の武将からは

    0
    2023年08月11日

    Posted by ブクログ

    愛すべき脳筋、呂布があまりに泥臭く人間的で魅力的。
    曹操と劉備もようやく手を組んで、次号が楽しみ。
    登場人物も増えてきて、たまに巻頭の人物紹介図を見ながら進む…名前も親子もややこしいねん…
    あと、表紙の呂布&赤兎馬カッケェー

    0
    2022年06月29日

    Posted by ブクログ

    屈強で英傑な男たちがこの時代には世界中にいたんだな...
    ひとりひとり弱いとこも多くありけりだけど…

    今回絶対呂布がいなくなると勝手に予想してた
    けれどさすがというのか、思ったら即行動!!タイプなとこは変わらないけど、強くなればなるほどまた周りを圧すると頭脳明晰な人が周りに集まってくる...呂布の

    0
    2022年05月01日

    Posted by ブクログ

    なんか結構ダメダメなんだけどなぜか憎めない呂布。陳宮さん大変だなぁ~と思いながら読んでました。
    曹操も結構派手に負けまくってて、逆に元気が出てくる不思議。

    三国志は、その他大勢がその他過ぎて感覚が麻痺してくる。

    0
    2014年10月25日

    Posted by ブクログ

    張飛も筋肉脳…_φ( ̄ー ̄ )

    「吉川版三国志では曹操が魅力的な人物として…」という解説をどっかで読んだけれど、魅力的…なの…か…? あっさり部下の首切って、自分の株暴落を防いだり、カリスマ性はあるけれどヒトラーみたい。
    個人的には単細胞で親バカな呂布がまだ好き。あと、献帝も好き。周りが腐ってたの

    0
    2014年10月11日

    Posted by ブクログ

    もてなされて人肉食べたり、自分の目玉食べたりするエピソードがカットされてなくて良かった。
    ほぼ雑魚キャラが淘汰され、有力大名がそれぞれ勢力を拡大している情勢に移行。ゲーム中盤。最強の雑魚キャラ(腕力あっても知力なし)の呂布の黄昏。決断できない駄目上司についた陳宮に同情。

    0
    2014年03月01日

    Posted by ブクログ

    195年、献帝の長安脱出から、198年曹操の呂布討伐途中までを描く。
    呂布と劉備が、徐州と小沛を行ったり来たり。漫画。呂布の描き方がひどい。ここまで馬鹿か。まさにピエロ。
    途中、孫策が瞬く間に江東で勢力を築くまでを丁寧に描く。あまり読むことのない話で、これは嬉しい。

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    乱世の中で飛び交う智略謀略に躍らされる呂布。
    一方、父親として、娘を見守り、将来を案じる呂布。
    血生臭い戦闘の中で表れる彼の人間臭さに、彼を応援したくなる気持ちをおぼえた。

    0
    2022年07月29日

    Posted by ブクログ

    登場人物が増え、ややこしくなってきた。巻頭の勢力図を見ながら読み進める。大きく呂布と曹操の戦いが主。各陣の軍師の動きがおもしろい。15.1.3

    0
    2015年01月03日

三国志(三) 草莽の巻(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    三国志
  • タイトルID
    2309083
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
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