おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫)

おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫)

小説・文芸
781円 (税込)

3pt

5.0

開催中のキャンペーン

朝食内容を問われ、食べてもいないのに「ふっくら炊きあがった白いごはんを食べた」と語り、取り繕う。息子を「社長」と呼ぶ。見知らぬ人に囲まれると、突然激高する。おやじは認知症だ。変容する父親に戸惑いながらも、思い出すのはニーチェの至言「健忘があるから、幸福も希望もある」。忘れることは、悲しみではなく希望だ――。ルポの名手が認知症の父と向き合う日々を綴る感涙の記録。(解説・村井理子)

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫)
  • タイトルID
    2263355
  • 電子版発売日
    2026年05月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    それはタイムトラベルなのでは



    僕は母を見送りました。ある日行方不明となってから「地獄の2年間」は始まりました。

    筆者はお父上とのやり取りを克明に記録し、言葉から「認知症」という言葉を解体して行きます。
    その過程は痛快極まり無いのです。

    定義できないものを定義できるように定義する

    そういう「科学」に対抗できるのは「哲学」

    #切ない #深い #共感する

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    認知症の父との日々をノンフィクション作家の息子はどう捉えたのか。
    まったく他人事とは思えない状況。義父母だけど。辛いときに、読み返したい。

    0
    2026年07月16日

おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫)
  • タイトルID
    2263355
  • 電子版発売日
    2026年05月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

高橋秀実 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す