【感想・ネタバレ】おやじはニーチェ―認知症の父と過ごした436日―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

朝食内容を問われ、食べてもいないのに「ふっくら炊きあがった白いごはんを食べた」と語り、取り繕う。息子を「社長」と呼ぶ。見知らぬ人に囲まれると、突然激高する。おやじは認知症だ。変容する父親に戸惑いながらも、思い出すのはニーチェの至言「健忘があるから、幸福も希望もある」。忘れることは、悲しみではなく希望だ――。ルポの名手が認知症の父と向き合う日々を綴る感涙の記録。(解説・村井理子)

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Posted by ブクログ

認知症の父との日々をノンフィクション作家の息子はどう捉えたのか。
まったく他人事とは思えない状況。義父母だけど。辛いときに、読み返したい。

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2026年07月16日

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