宇宙軍士官学校―前哨―1

宇宙軍士官学校―前哨―1

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作品内容

21世紀初頭、地球は異星からの客を迎えた。その来訪を機に、人類は自らがひとつの種であることを自覚し、地球統一への道を歩みはじめた。だが、銀河文明の一員となって高度なテクノロジーを無償供与される見返りは、適応能力にすぐれた子供たちを、戦士として提供することだった!? かくて、まず純真な子供たちの教官となる最優秀な人材が選別され、特別士官候補生として巨大ステーション〈アルケミス〉に集められたが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
シリーズ
宇宙軍士官学校シリーズ
ページ数
288ページ
電子版発売日
2012年12月28日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

宇宙軍士官学校―前哨―1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年01月30日

    地球人が受けてきた恩恵の代償を払うために、銀河文明評議会の兵隊として粛清者との戦いに赴くこととなった若者と子供たちの物語。

     異星人の来訪により、マインドリセットを受けた人類は地球がひとつの種であることを自覚し、地球統一の道を歩み始めた。
     異星人は銀河文明評議会の一員で、粛清者の攻撃に対抗する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月29日

    読みやすく、分かりやすく、面白い。かなり気に入った。是非続きも読みたい。

    読みやすいとは文章のこと。ライトノベル作家だけあって、小難しくない。
    分かりやすいとは、登場人物の気持ちのこと。あとがきで筆者が言っている通り「文章の見通しが良い」。「そこで何が起きたのか」「どうなったのか」「キャラクターの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月22日

    急に宇宙もののSFが読みたくなって、本屋の棚に並んでいたのを購入。細かい設定まで語られているのに、ライトノベルとして書かれているので、さらっと読めた。2巻で構成されているが、前半のこの1巻だけでもおもしろい。すでに、後半の2巻は購入してあるので、そのうち続きを読もうと思う。

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    驚きのストーリーですね

    チャンス 2016年02月17日

    面白いですよ。
    10ページ読めばハマります。
    面白いのは、インストラクターによるマインドリセットされた地球人が課された訓練の内容。これから先の展開は分かりませんが、次が出るまで何回も何回も読み直してます。
    まだ読んでない方、絶対にお薦めです。

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    Posted by ブクログ 2017年10月13日

    面白い。知略で切り抜ける主人公に好感が持てることもさることながら、SFでも身体感覚をセンサーに置き換える描写など、想像をめぐらせるシーンが多いところがよかった。
    全12巻は多いと思っていたが、意外とすぐに読めるかも。

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    Posted by ブクログ 2015年10月01日

    面白い。
    突然異星人がやってきて地球に様々なテクノロジーを提供してくれる。その変化の中で地球人は地球人である自覚を持ち統一されていく。異星人はインストラクターと呼ばれ文明を発展させる役割を担っていた。次に地球人を軍事的にも進化させるため、選抜者による軍事訓練が始まった。
    マッチョではなくハードボイル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    会話文に不満・燃焼不足が残る本。
    会話にけれんみが足りないので読んでいて燃えるものがない。
    ストーリーや設定の作り込み具合は非常によいのですが。

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    Posted by ブクログ 2013年04月30日

    哀しき占領地のにおいがする。
    登場人物が疑問に思っていますが、異星人の目論みは、地球の文明を引き上げることによって、新たな戦力補充を考えているんでしょうね。
    スイス傭兵の例出してますけど、こちらは外部からの圧力で、そうせざるを得ないところに哀しみ覚えます。
    圧力が見えないところに、怖さがありますね。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    最初の数ページが入り込めなくて難儀しましたが、主人公の性質がわかってくるにつれ楽しく読めました。

    しかし謎はまだまだ始まったばかり過ぎてすがすがしいほどなんにもわからない。おおう。どこまでやるんだろうか。まあ2巻を買おうと思います。

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    Posted by ブクログ 2012年11月17日

    鷹見さんのジュヴナイル宇宙SF小説。

    予想より相当ライトだった。
    わかりやすい、を通り越して余分に解説があると感じるのがちょっと微妙。
    最初だからか、盛り上がりもそこまで無いし。でも、これは舞台設定を説明せざる負えないSFではしょうがないのかも。これから先どう展開していくかに期待。

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宇宙軍士官学校―前哨― のシリーズ作品 1~12巻配信中

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1~12件目 / 12件
  • 宇宙軍士官学校―前哨―1
    21世紀初頭、地球は異星からの客を迎えた。その来訪を機に、人類は自らがひとつの種であることを自覚し、地球統一への道を歩みはじめた。だが、銀河文明の一員となって高度なテクノロジーを無償供与される見返りは、適応能力にすぐれた子供たちを、戦士として提供することだった!? かくて、まず純真な子供たちの教官となる最優秀な人材が選別され、特別士官候補生として巨大ステーション〈アルケミス〉に集められたが……。
  • 宇宙軍士官学校―前哨―2
    スペースコロニー〈アルケミス〉内の無重力ドックに、白い巨大な円筒が浮かんでいた。先端部の直径50メートル、全長は300メートル。機動戦闘艇を20機搭載するこの宇宙戦艦は、一見するとガトリングガンの束ねられた砲身のように見える。有坂恵一を艦長とする40名の特別士官候補生は、これからこの艦に搭乗し訓練航海に旅立つのだ。だが、意気揚々と乗り組んだ彼らを待っていたのは、地獄のような試練の数々だった!
  • 宇宙軍士官学校―前哨―3
    激烈な訓練航海を終え、教官となった恵一たちのもとに、練習生が送りこまれてきたが!?
  • 宇宙軍士官学校―前哨―4
    世界各地で、スペースコロニー建設のための礎となる完全環境都市や、防衛の要である宇宙基地が急ピッチで建造されるなか、教育コロニー・アルケミスに設置された士官学校でも、有坂恵一をはじめとする教官の指導のもと、練習生が厳しい訓練を続けていた。ドローンを相手にした各個人の機動戦闘艇訓練、練習生総当たり戦、教場単位の集団戦闘訓練…そんなさなか、“教導者”は突然、訓練を前倒しにすると発表するが!?
  • 宇宙軍士官学校―前哨―5
    太陽系全域に警報が鳴り響いた。「粛清者襲来!」ただちに連邦宇宙軍は迎撃部隊を派遣する。だが、アイロスの予想に反し、粛清者は強大な攻撃力を秘めた二機で一組の強行偵察型探査機を送りこんできたのだ! 迎撃に向かった哨戒艇二隻はあっけなく撃破され、戦艦を含む即応艦隊が新たに派遣されたのだが……!?/掲出の書影は底本のものです
  • 宇宙軍士官学校―前哨―6
    地球防衛のための援助を得るため、ケイローンの首都惑星シュリシュクに到着した恵一たちを待っていたのは、“魂の試練”だった。同様の要請を携えこの星を訪れている他の28種族との3回の戦いの結果で、支援の優先順位が決まる! 最初の戦いはドローンを相手に戦う団体白兵戦。2回めは、選抜された兵士による機動戦闘艇を使った格闘戦(ドッグファイト)。3回めが、艦隊同士の機動戦であった。果たして恵一たちは、この試練に勝ち残れるか!?
  • 宇宙軍士官学校―前哨―7
    ケイローンの首都惑星シュリシュクに粛正者の侵攻警報が轟いた! “魂の試練”でかつてない優秀な成績をおさめ、アロイスと同等の武装を持つ艦隊と、地球軍独立艦隊としての指揮権、その補給、維持管理に伴ういっさいをケイローンと同じに扱う眷属権限を勝ち得た地球人類にも、出撃命令がくだる。恵一たちは最新鋭の艦隊を譲り受け、ただちに侵攻を受けているモルダー星系へと向かう、強大な粛正者の侵攻軍と戦うために!
  • 宇宙軍士官学校―前哨―8
    感応端末に対するジャミングという敵の攻撃を受け、混乱した報告と指示が錯綜し、ケイローン軍は混乱状態にあった。だが、途上種族の独立艦隊に対して指揮権を発動した恵一は、音声と映像による通信ラインを確保し、独立艦隊を〈コー・ゲート〉近隣の転移ポイントに差し向けて、敵艦隊迎撃の態勢を作り上げる!
  • 宇宙軍士官学校─前哨─9
    宇宙空間を巨大なブロックが飛んでいく。月面から打ち上げられた無数のブロックは、軌道上で組み立てられ、巨大な石壁を構築しつつあった。“長城”と名づけられたこの堤防は、粛清者の恒星反応弾による太陽嵐から、少しでも地球を、移転ゲートを、脱出船をまもるためのものだ。人々を避難、脱出させる準備も同時に、急ピッチで進められている。だがすべてが未完成の今、太陽系全域に警報音が鳴り響いた。粛清者襲来!と。
  • 宇宙軍士官学校―前哨― 10
    粛清者の侵攻は、従来のやりかたとはまったく違っていた。まず転移する艦数を8隻、16隻、32隻と倍数で増やしてくる。巡航艦や駆逐艦などの雷撃艦隊だけでなく、大量の機動戦闘艇をいっきに投入する。そして、艦体に鋭い棘のような突起物のある、戦列艦よりも巨大で凶悪なシルエットを持つ戦闘艦を出現させたのだ! “箱船”や脱出船による転移ゲートからの地球人類の避難が進むなか、果たして恵一たちは地球を守りきれるか!?
  • 宇宙軍士官学校―前哨―11
    ついに粛清者は、百発もの恒星反応弾を太陽系外周部空域に転移させてきた。だが同時に、この恒星反応弾による転移攻撃は、ケイローンをはじめとする銀河文明評議会の中堅種族の星系においても、いっせいに開始されていたのだ! かくて頼みのケイローンも、ごくわずかの先遣隊以外には、援軍を送る余裕などまったくなくなった。しかも粛清者は、追い討ちをかけるがごとく、一万隻を超える大艦隊を転移させてきた!
  • 宇宙軍士官学校―前哨―12
    粛清者の捨て身の浸透攻撃により、リヒトル中将をはじめとする艦隊司令部を失った太陽系防衛艦隊は、スション少将を総司令官代行とし、必死で敵の波状攻撃を撃退する。だが、それをあざ笑うかのように、新たなる敵が転移してきた。その総数、なんと三万二千隻! しかもそれと同時に、千二百五十発もの恒星反応弾が、いっせいに太陽めがけて発射されたのだ! 果たして、太陽系を守りきることはできるのか……第1部、堂々完結!

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