華竜の宮(上)

華竜の宮(上)

902円 (税込)

4pt

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滅亡を前に、人類はどう生きるべきか?ベストSF2010第1位、日本SF大賞受賞新世代日本SFの金字塔、ついに電子書籍化。地殻変動で陸地がほぼ水没しても人類は武器を捨てなかった。さらなる絶望的な環境激変は、この星のすべての命に対して決断を迫る。

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華竜の宮 のシリーズ作品

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  • 華竜の宮(上)
    902円 (税込)
    滅亡を前に、人類はどう生きるべきか?ベストSF2010第1位、日本SF大賞受賞新世代日本SFの金字塔、ついに電子書籍化。地殻変動で陸地がほぼ水没しても人類は武器を捨てなかった。さらなる絶望的な環境激変は、この星のすべての命に対して決断を迫る。
  • 華竜の宮(下)
    814円 (税込)
    滅亡を前に、人類はどう生きるべきか?ベストSF2010第1位、日本SF大賞受賞新世代日本SFの金字塔、ついに電子書籍化。地殻変動で陸地がほぼ水没しても人類は武器を捨てなかった。さらなる絶望的な環境激変は、この星のすべての命に対して決断を迫る。

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華竜の宮(上) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    青澄は、アジア海域での政府と海上民との対立を解消すべく、海上民の女性長・ツキソメと会談し、お互いの立場を理解しあう。だが政府官僚同士の諍いや各国家連合間の謀略が複雑に絡み合い、平和的な問題解決を困難にしていた。同じころ<国際環境研究連合>は、この星の絶望的な環境激変の予兆を掴み、極秘計画を発案するー

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    高校生のときに初めて読んだSF小説。今まで人間ドラマがメインの本しか読んでこなかったが、抵抗なく読み進められた。SFといってもこの本はファンタジー要素が多いように思える。
    AIとの共存がこのような人とのバディという形で叶うのであれば、(私は)とても理想的だと感じた。登場する人物、AI、生物がどのよう

    0
    2024年11月13日

    Posted by ブクログ

    地球規模の大災害の後、人工的に人類や他の生命体を作り変えて無理矢理凌ぐ…という発想は、原作版ナウシカを彷彿とさせる。

    0
    2023年06月29日

    Posted by ブクログ

    地球環境の変化を経た未来の世界。大きな戦争を経て、人類も変化している。地上民と遺伝子を変え、海に生きる海上民。彼らは双子で産まれ、人と「魚舟」として共生する。海は資源豊富だが、戦争の爪痕がそこかしこに残り、彼らを苦しめている。

    壮大なスケールと、ありそうでない設定をもとに書かれた物語。地上民の官僚

    0
    2022年05月08日

    Posted by ブクログ

    人類に壊滅的被害を与えたリ・クリティシャス後、海面が約250メートルも上がってしまった25世紀の地球が舞台。地球の地表の多くが海底に沈み、生き残った人間は、わずかに残った地表に暮らす陸上民と広大な海に暮らす海上民に分かれて暮らしていた。
    海上に住む海上民は海上での生活に身体を適応させており、彼らは人

    0
    2019年04月22日

    Posted by ブクログ

    「深紅の碑文」とセットで読んだ方がよい。ただし、「深紅」ほうが内容がハード(グロい)の苦手な人は注意です。

    0
    2018年08月16日

    Posted by ブクログ

    面白い。
    上級のSF作品であり、一部においてありうる未来の形かもしれないと思わせる。
    衝撃が忘れられない作品。

    0
    2015年01月12日

    Posted by ブクログ

    「獣たちの海」を読んでオーシャンクロニクルシリーズを知ったので原点を読んだ
    陸上民と海上民と知性体と魚舟と獣舟…国籍でなくこういった括りなのは面白い
    色んな立場や人が出てくるのにこんなにうまくまとめられてところどころを紐付けで話を進めることが出来るのかとびっくり

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    久々で本格SFを読みました。短編でこの世界にはちょっと触れていたが、おもしろい。長いお話で、難しいところもありますが、引き込まれました。
    まだ、お話しはプロローグなので、今後どうなっていくのか非常に楽しみです。

    椎名誠の「水域」みたい。
    全世界が海に沈んだ世界の地球のお話。

    0
    2023年12月11日

    Posted by ブクログ

    (上下巻あわせた感想です)

    舞台は地殻変動による海底隆起によってほとんどの陸地が水没してしまった25世紀の世界。人類は陸地に暮らす「陸上民」と、海での暮らしに適した身体となった「海上民」に分かれ、それぞれの社会を形成していた。
    日本政府の外交官・青澄と、彼のアシスタントである人工知性体マキは、陸上

    0
    2023年07月31日

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