わるいやつら(下)
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わるいやつら(下)

781円 (税込)

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米倉涼子主演のドラマ原作。病院長・戸谷は、自分の欲望を満たすため、病院という名の密室で完全犯罪を繰り返し、さらに次の犯行をも決意する。社会的地位をもちながら、その裏で、次々に女をだまし、関係しては金を取りあげ、殺していく戸谷。やがて、彼に訪れる意外な結末は……。悪と悪の対決。極悪人は誰か? 冷酷非情な現代人の欲望を描く推理長編。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    わるいやつら
  • タイトルID
    133777
  • ページ数
    527ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月14日
  • コンテンツ形式
    XMDF
  • サイズ(目安)
    1MB

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わるいやつら の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • わるいやつら(上)
    737円 (税込)
    米倉涼子主演のドラマ原作。“どのように美しくても、経済力のない女は虫のように無価値だ”医学界の重鎮だった亡父の後を継ぎ、若くして病院長となった戸谷信一は、熱心に患者を診療することもなく、経営に専心するでもない。病院の経営は苦しく、赤字は増えるばかりだが、彼は苦にしない。穴埋めの金は、女から絞り取ればいい……。色と欲のため、厚い病院の壁の中で計画される恐るべき完全犯罪。
  • わるいやつら(下)
    781円 (税込)
    米倉涼子主演のドラマ原作。病院長・戸谷は、自分の欲望を満たすため、病院という名の密室で完全犯罪を繰り返し、さらに次の犯行をも決意する。社会的地位をもちながら、その裏で、次々に女をだまし、関係しては金を取りあげ、殺していく戸谷。やがて、彼に訪れる意外な結末は……。悪と悪の対決。極悪人は誰か? 冷酷非情な現代人の欲望を描く推理長編。

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わるいやつら(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    二桁年振りの松本清張、再読。
    前半はなんとも単調な展開で、後半一気に終盤へ。
    解説に文部省推薦の良書ではない、とあったが確かに悪書でした。笑

    0
    2025年06月23日

    Posted by ブクログ

    2015.12.2
    途中から面白くなり一気に読んだ。戸谷の傍若無人っぷり、傲慢さ、人をばかにしまくってるところが痛快。そして、勧善懲悪で、最後には罰をくらうのも痛快。
    最後の寺島トヨの復活には、ちと無理があるかな。
    簡潔な文章で面白かったです。

    0
    2015年12月02日

    Posted by ブクログ

    下巻はぐいぐい読めたなあ。
    絶対これ、あとで何か一波乱あるだろ、っていう所を主人公が見逃していてもどかしい。
    主人公も十分悪いやつなのだが、ついつい肩入れしてしまう。
    シンプルな文章が余計に面白くしていると思う。

    0
    2014年03月15日

    Posted by ブクログ

    ある意味、予想通りの展開ですが、最終行まで楽しめます。
    医者による完全犯罪への視点が斬新!!
    いちばん「わるいやつ」は誰かな?

    0
    2012年11月25日

    Posted by ブクログ

    終わり近くになって結末が見えてくるのですが
    文章が淡々としており
    話の進みもなんとなく予想できるのですが
    内容が異常、登場人物の言動が異常なため
    簡潔な文章が面白さを余計に引き立てていると感じました。

    下巻の登場人物で怪しいのが
    主人公とその友人の弁護士。
    主人公を取り巻く女たちも怪しいのですが

    0
    2012年10月21日

    Posted by ブクログ

    自分が小説を書こうとしてることに、
    おこがましさを覚えるほど圧倒的に面白い作品でした。
    松本清張氏の本は全部読もうと決めました。
    今やボクの中では神様です。

    0
    2012年08月17日

    Posted by ブクログ

    上にもまして下はもっと面白い。
    こんな展開になるの?なんて読みながらびっくり。
    ちょっと想像できない展開。
    悪い主人公なんだけど、頑張れなんて応援したくなる場面もあり
    最後の刑事の種明かしは寝るのも惜しいくらい
    一気に読みました。
    米倉涼子さんのDVD見たくなりました。

    0
    2010年02月14日

    Posted by ブクログ

    松本清張の描く悪女の典型と言える作品です。
    悪いとわかっていても、欲や愛に引っ張られる人間の弱さを、見事に描いています。
    昭和感が漂う情景も好きですし、著者の描く人間模様は、本好きを魅了する何かがありますね。

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    院長である戸谷信一が、女遊びの女と信用していた弁護士に裏切られる話。
    時代背景は古くさいが、面白くて一気に読んでしまった。
    結末はある程度、予想される展開。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    昭和35年から週刊新潮にて約1年間、連載された小説らしい。考えてみれば、半世紀以上も前に書かれた作品。当時の医師や弁護士となると、現在よりさらに社会的な地位や信頼も高かったと推察されるが、こうした職業人をストーリーの中心に据えるのあたりは、松本清張ならであるように思われる。また、骨董の世界の裏と面も

    0
    2020年03月25日

わるいやつら(下) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    わるいやつら
  • タイトルID
    133777
  • ページ数
    527ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月14日
  • コンテンツ形式
    XMDF
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
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