秘本三国志(五)

秘本三国志(五)

作者名 :
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作品内容

「曹操討つべし。曹操おそるるに足らず」と、劉備陣営の名軍師・諸葛孔明は孫権を説き、赤壁の戦いは、呉の将軍・黄蓋の火攻めによって見事に孫権軍が勝利を得た。劉備は蜀を狙い、魏は曹操、呉は孫権がおさえ、諸葛孔明が説いた「天下三分の計」どおり、乱世は三将鼎立の時代に入った。そのなかで天子を擁し、天下統一をめざす曹操は、劉備と孫権の二雄を争わせんと謀略をめぐらし、遂に孫権軍の手によって劉備の片腕“ひげの関羽”を攻めさせ、その首を刎ねさせた!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2011年10月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

秘本三国志(五) のユーザーレビュー

    購入済み

    たっちゃん 2018年11月21日

    三国志は好きでいろいろと読んできました。それぞれ誰を主人公にするかで作風が変わってきましたが、今回は道教・仏教の指導者の立場の人の立場で、悪役とかではなく中立に書かれていることで、三者の人物像が少しはわかったような気がします。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    三国演技をベースとした物語が多い中、この小説は『正史三国志』をもとに書かれた名作である。蜀の劉備陣営ではなく、魏の曹操陣営を中心に描かれている点も面白い。
    第5巻は関羽の死まで。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    三国志モノで、目から鱗、陳 舜臣氏にはまるキッカケとなったシリーズ。
    曹操のファンになり始めたのも、これがキッカケ。
    でも、孔明一番は変わらず〜

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1~6件目 / 6件
  • 秘本三国志(一)
    519円(税込)
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  • 秘本三国志(二)
    519円(税込)
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  • 秘本三国志(三)
    550円(税込)
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  • 秘本三国志(四)
    611円(税込)
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  • 秘本三国志(五)
    590円(税込)
    「曹操討つべし。曹操おそるるに足らず」と、劉備陣営の名軍師・諸葛孔明は孫権を説き、赤壁の戦いは、呉の将軍・黄蓋の火攻めによって見事に孫権軍が勝利を得た。劉備は蜀を狙い、魏は曹操、呉は孫権がおさえ、諸葛孔明が説いた「天下三分の計」どおり、乱世は三将鼎立の時代に入った。そのなかで天子を擁し、天下統一をめざす曹操は、劉備と孫権の二雄を争わせんと謀略をめぐらし、遂に孫権軍の手によっ...
  • 秘本三国志(六)
    569円(税込)
    曹操、劉備、それに劉備が義兄弟の盃をかわした関羽、張飛とおなじみの英雄豪傑たちは死んだ──動乱の世は、魏、呉、蜀の三国鼎立で、小康を保ってはいる。蜀の智将・諸葛孔明は、まず南方を平定し、後ろをかためたうえで、出師の表をたてまつって魏を討つ。しかし、参謀・馬謖のせいで敗れ、“泣いて馬謖を斬った”。孔明はついに仲秋の五丈原で陣没し、“死せる孔明、生ける仲達を走らす”と後世の語り草を生...

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