天切り松 闇がたり 第五巻 ライムライト
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天切り松 闇がたり 第五巻 ライムライト

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

チャールズ・チャップリンがやってくる!! 昭和七年五月、日本中が彼の来日に沸くなか、安吉一家の耳に驚くべき噂が飛び込んできた。チャップリン暗殺――。信念を持つこの稀代の芸術家を殺させてなるものか。世間を混乱させることなくテロリストの魔の手を振り払うため、いなせな夜盗たちが東京の街を所狭しと走り回る。表題作ほか全六編を収録した大人気“天切り松”シリーズ待望の第五巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天切り松 闇がたり 第五巻 ライムライト のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    久しぶりに読んだ「天切り松闇がたり」シリーズ
    浅田さんの人情たっぷりなこの世界、やっぱりいいなぁとしみじみ

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    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    待ってました~の5。本はほぼ文庫でしか買わないので、5が出たことを忘れており、新聞広告見てテンション上がる。4までの全部も文庫発売と同時に読んでいたので何年ぶりになるんだろう。人物像とか背景をもう一度復習して、細かい部分までも自分の中に甦らせてから5を読みたい。本棚から1~4と読本まで引っ張り出して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    もう終わったシリーズだと思っていたので、ここへきて新刊が出て、何ともうれしや。

    古き良き江戸→東京の矜持を持った人々。

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    Posted by ブクログ 2016年08月27日

    待ってましたの文庫化。いつも通りの粋な作品集で、安心して楽しませて頂きました。今回は、どちらかというと各人の”弱さ”的部分がクローズアップされてる感があって、圧倒的存在感でひたすらカッコいい一味、っていうイメージからは、少し距離を置いた印象が残りました。主人公の松もだんだん歳を取ってる設定だから、相...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    天切り松 闇がたり シリーズ第5巻。
    江戸っ子の粋と、伝説の怪盗 目細の安吉一家の男気を、老人が語ります。
    登場人物がそれぞれかっこいい。

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    Posted by ブクログ 2017年06月27日

    いやー、久々の天切り松 闇がたり・・・
    シリーズ5作目・・・
    6話の短中篇を集めたもので・・・
    シリーズものの定めで新鮮味はないけれども・・・
    安定感のある面白さである・・・
    今作1番は表題作のライムライトより、第五夜の琥珀色の涙・・・
    チャップリンより根岸の棟梁!
    涙そそられる、間違いなし・・・
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月08日

    天切り松最新刊。安定の面白さ、キレの良さ、安吉親分のかっこよさ。素晴らしい。★4.7くらい。
    昔ドラマ化したみたいですが、もっとガッツリ気合いいれて映画化とかすればいいのに。

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    Posted by ブクログ 2016年11月17日

    いつもながら期待を裏切らない面白さです。おこん姐さんのエピソードが特に雰囲気あって心に残りました。舞台化や映像化するなら…と配役を考えながら読むのもいつもの楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2016年11月17日

    いやー。相も変わらず粋で格好良い方達でした。
    特に2夜ラストのおこん姐がたまらんです。
    初期の天切り松の方が、やっぱり勢いがあって好みではありましたが。
    まぁ、みんな歳をとっているので昔のようにいく訳はないですが。
    でも、今作には今作の歳を重ねた一味の良さは勿論ありまして、
    それはそれで面白く、また...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月13日

    天切り松の新作。時代が昭和に入って登場人物も少しずつ歳を重ねている。派手で大きな仕事はしないが、目細の安一家、ここにありという話が収録されている。ここぞという時の、江戸弁口調がいい。

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