穂村弘の作品一覧
「穂村弘」の「これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集」「蚊がいる(角川文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
読んでて超楽しい…!
一首ごとに添えられたコメント、その歌のどこがどうして素晴らしいかの言語化がすごい(言語化力の欠如)
数百首が並べられた中には、スッと情景が浮かぶような、すでに知っている感覚を追体験するような歌がある。確かに怖い歌は良い歌です。
「わかる感覚」のお気に入りを書き残す
○正しさが欲しかったから25時赤信号にひとり従う (都季・女・23歳)
○針に糸通せぬ父もメトロでは目を閉じたまま東京を縫う (木下龍也・男・23歳)
○旅先の乗換駅にもNOVAがある神さま意外と丁寧ですね (山本まとも・男・25歳)
○コンビニのおでん仕込まれ幾千の大根しみる列島の朝 (西口ひろ子
Posted by ブクログ
歌人の穂村弘さんの編まれたアンソロジー。
掲載されているのは古くは石川啄木から昭和の歌人を経て、穂村さんが選者を務める日経歌壇、短歌くださいの投稿歌まで。
初心者にもわかりやすい穂村さんの解説付き。
イラストはメリンダ・パイノ。
以下気になった歌にひとことコメントを。
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<これごっほ ごっほのみみよ これごっほ ごっほのみみよ ががのごっほの> 笹井宏之『てんとろり』
収録歌集の『てんとろり』は読んでいるのですが気づきませんでした。あまりに素敵な歌が多すぎて。
<山一つ隔てて育ち妻と俺と同じ日の雪に遊んだわけだ> 柴善之助『揚げる』
解説によると、この歌人の