横尾忠則の作品一覧
「横尾忠則」の「飽きる美学」「アホになる修行 横尾忠則言葉集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
横尾忠則さんを意識し出したのは、朝日新聞の土曜日の本のコーナーだった。以前から、名前やそれなりの作品は知っていたが、画家なのに文才があるなぁ、という単純な思いだった。。
そして、この本へ。
この本を読んで、今、思うこと。
三次元の世界だけで、生きていたら、もったいない!、っていうこと。
生命は、そんな枠組みにはまって生き方をしていたら、生命を享受してない、と今まで自分が思っていたことと合致するので、我が意を得たりという思い。
〈本から〉の抜き出しは、最小。もっともっと書きたかった 笑。
〈本から〉
いつも窮地に追い込まれると不思議なことにどこからか救助の手が差し伸べられる。このこともいつの間
Posted by ブクログ
2026年刊。『週刊新潮』連載「曖昧礼賛ときどきドンマイ」から47回分。
凄い、横尾忠則がまた新しくなっている。とぼけたタッチだけれど、論旨は明快。繰り言もない。老いのことも書いているのに、書き方が老いを感じさせない。
たとえば、ボーっと生きてんじゃねーよ、に対しては、ボーっと生きてもいいんじゃないの。断捨離ブームについては、自分の集めた物は自分の記憶、生きてるうちはどれも捨てるわけにはいかない。その生き方、その物言いが(私の場合は)ストンと落ちる。いつもながらのスピリチュアルも健在(これだけついていけないんだけど)。
傑作は、天皇・皇后陛下との懇談の回。23年11月、その席に招かれた。しかし