伊藤亜和の作品一覧
「伊藤亜和」の「存在の耐えられない愛おしさ」「アワヨンベは大丈夫」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「伊藤亜和」の「存在の耐えられない愛おしさ」「アワヨンベは大丈夫」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「チ。」の展示でパネルに亜和さんの文章があり、文体や言葉選びがとても素敵で気になったので本を買った。一緒に住むじじとばばのお話。じじにパンツを洗わせて!!ってばばに怒られるお話や、友達の山口と車が止まりそうになりながらドライブしたり、哲学オタクのメメと付き合ったり。亜和さんの周りには面白い人が沢山いて、その人たちと上手く付き合って面白さを文章で最大限に表現できるところ。自分の周りの人に対して愛があるなって。お父さんと喧嘩別れしてからのこと、母の大事なネックレスを無くしたこと。家族と言うには離れすぎてしまった関係を受け入れること。一緒に出かけるとかではなくて、自分なりの恩返しをしようとするところ
Posted by ブクログ
年齢が随分ひらくものの共感率高い。ということは、彼女の精神や感受性が年齢より成熟して発酵しているんだろうなと思った。152pの“悪口にバチが当たるとか、地獄に堕ちるという奴も嫌いだ。神って誰だ。お前と私の喧嘩だろ”に1万億ペリカ。
つい最近
ネット上で見た他人のプロレス。
片方が神仏持ち出し誰でもなりうる病気までバチみたいに書いててウンザリしてたところ。自分の悪口いう奴はバチ当たり体調くずすみたいな感じ。
たぶん50代くらい思うアーミーとかいう人。
本に話戻すと日本の識字率を上げてくれてありがとう、と感謝した。
だから改めて思う。
私はホームタウン計画には眉唾もんて見てるし危惧もしてる。