直島翔の作品一覧 「直島翔」の「テミスの不確かな法廷 再審の証人」「テミスの不確かな法廷」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW テミスの不確かな法廷 再審の証人 5.0 小説 / 国内ミステリー 1巻1,980円 (税込) 「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」 任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ! 試し読み フォロー 警察医のコード 3.6 小説 / 国内小説 1巻1,760円 (税込) 犯罪都市NYの検視局でキャリアを積んだ法医学者が、神奈川県警と警察医契約を結び、横浜に戻ってきた。すべては死者のために——。死者と語り、どこまでも真実に執着する法医学者。多様化する性を取り巻く犯罪に立ち向かうジェンダー班の刑事たち。死に隠れた謎を解き明かす、新たなるドラマの幕が上がる! 試し読み フォロー テミスの不確かな法廷 3.8 小説 / 国内ミステリー 1巻924円 (税込) 任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ! 試し読み フォロー 警察医のコード 3.8 小説 / 国内ミステリー 1巻858円 (税込) 解剖は死者を救うため――。 犯罪都市NYの検視局で キャリアを積んだ法医学者が 神奈川県警と警察医契約を結び、 横浜に戻ってきた。 すべては死者を救うために――。 医師が最期を確認する病死以外は〈異状死〉と呼ばれる。欧米では異状死の五割 を解剖しているが、日本の解剖率は二割に届いていない。 国内に法医学者の絶対数が少ないうえ、犯罪捜査のための解剖を行う公的機関が 常設されていないからだ。 重大犯罪が見逃されていないか?死者と語り、どこまでも真実に執着する警察医である法医学者。 多様化する性を取り巻く犯罪に立ち向かうジェンダー班の刑事たち。 死に隠れた謎を解き明かす、新たなドラマの幕が上がる! 試し読み フォロー 転がる検事 4.1 小説 / 国内ミステリー 1~2巻737~847円 (税込) 窓際検事の逆転なるか! 夏の夜、若者が高架鉄道から転落し、猛スピードの車に衝突した。自殺か、他殺か。判断に迷う刑事課長は飲み友達の検事、久我周平に助けを求めた。出世レースから外れた久我は日の当たらぬ部署で罰金刑など軽めの事件ばかり扱う一方、遺体の検分には豊富な経験を持つ。久我は靴の傷に他者の関与を疑う。交番巡査、新人の女性検事とともに若者の身辺を探っていくと、高級外車を巡る、海を越えた取引が浮かびあがった。法務検察内のパワーゲームにも巻き込まれながら、男の正体に迫っていく。窓際検事の逆転なるか。 ◎著者は、検察庁など司法を担当した現役新聞記者 ◎解説は元最高裁判事の甲斐中辰夫氏 ◎第3回警察小説大賞受賞作 真摯に正義を求める“生身の検事”がここにいる―――柚月裕子 氏激賞! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『転がる検事に苔むさず』の文庫版となります。 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 直島翔の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> テミスの不確かな法廷 再審の証人 小説 / 国内ミステリー 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 発達障害を抱えた裁判官の物語、第2弾。 前作と同様に、発達障害の当事者の状況が、とても詳細に描かれている。 今回は、主人公の家族関係も描かれ、宇宙人の人物歴が少しかいまみえる。 前作と本作を通して、法廷にはドラマがあるのだとつくづく感じさせられた。 0 2026年01月03日 テミスの不確かな法廷 小説 / 国内ミステリー 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 2026年1月からNHKにてドラマ化されるという予告動画をきっかけに、本書読んでみた。 裁判官という一番個性があらわれにくいであろう職業において、発達障害を抱える主人公が存在することで、特異な世界観になっていると思った。 刑事裁判では、一般的に検察側が事件の真相を解明するパターンが多いが、本書では、裁判官が真相究明のきっかけになるという少し変わった展開になっている。 発達障害を抱える主人公の様子が、非常に詳細に描かれていて、主人公になったかのような感覚になれる作品だった。 0 2026年01月01日 テミスの不確かな法廷 小説 / 国内ミステリー 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 発達障害の裁判官が挑む、地方創生ミステリ。 そんな異色な物語ですが、めちゃくちゃヒューマンドラマでした。苦しいこと、楽しいことが半分半分なのだとしたら、この物語の主人公は、苦しいことが溢れすぎてしまうのではないだろうか。 肩身の狭い人生に、自分から突破口を見つける主人公が、とても愛おしいです。 0 2025年12月07日 転がる検事に苔むさず 小説 / 国内ミステリー 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 倉沢さんが多少鼻につくところはあるものの熱血ぶりが頼もしいし、久我や有村もとてもいい。久我の取り調べが最後に読めるのかと思ってたけど、いいところで事件を取り上げられてしまって残念でした。それでも3人とも自分のやりたい道を進んでいけるようで良かった。 0 2025年05月16日 転がる検事に苔むさず 小説 / 国内ミステリー 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ とっても面白かった!話の展開もシンプルで分かりやすいし、段落ごとに登場人物の視点が変わって面白い。 すぐに映像(ドラマ)が想像できるいい作品だった。 0 2024年08月13日