楪一志の作品一覧 「楪一志」の「レゾンデートルの祈り」「いつかニルヴァーナで」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 続巻入荷 レゾンデートルの祈り 4.8 青年マンガ 全35巻110円 (税込) 「あなたも、生きたくても生きられないのでしょうか」 2035年、神奈川県・江ノ島の<ラストリゾート>。 この場所で遠野眞白が出会う人は、誰もが「死にたい」と願っている。 安楽死が合法化された日本。 人命幇助者<アシスター>の眞白は、死に救いを求める人々と正面から向き合う。 暗闇の奥底に微かな「生きたい」があると信じ、希望の光を照らしたい。 もう二度と、あの日の後悔を繰り返さないために。 苦しくても、生きる理由を見つめ直す。 SNSで話題を呼んだ切なくも温かい命の物語、待望のコミカライズ。 試し読み フォロー レゾンデートル 4.5 小説 / 国内小説 1~3巻891~935円 (税込) 安楽死が合法化された未来の日本。 安楽死を希望する者は人命幇助者〈アシスター〉との最低十回の面談が義務付けられていた。 新人アシスターの遠野眞白は、神奈川県・江ノ島の〈ラストリゾート〉で、死に救いを求める安楽死希望者と出会い、向き合っていく。 暗闇の奥底に「生きたい」があると信じ、希望の光を照らしたい。もうあの日の後悔を繰り返さないために。 話題沸騰の命の物語。書き下ろし短編「約束の花」を加え、待望の文庫化。 試し読み フォロー NEW いつかニルヴァーナで - 小説 / 国内小説 1巻990円 (税込) あなたは、罪を犯したことがありますか? そして、その罪を今でも後悔していますか? 早坂千弦はアイドルグループ『クインテイル』の熱烈なファンだった。推しの瑠璃香にはどんな時でも幸せでいてほしい、それだけを願っていたのに、その願いは叶わなかった――千弦が目を覚ますと、真っ白な空間に一人の女性が立っていた。神使と名乗るその人物は、千弦が二十七歳で死んだという……『レゾンデートルの祈り』の著者の新たなる地平。人間の罪と死に、深く真摯に向き合った祈りと再生の物語。 今村翔吾さんプロデュース、「秘境の文筆家」(宮崎県椎葉村)プロジェクトから生まれた第一弾、魂がうち震える長篇小説。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 楪一志の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> レゾンデートルの祈り 小説 / 国内小説 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 安楽死ができる世界。 その世界に存在するアシスターの成長と安楽死申請者の成長に感動しました。 生きることが善で死ぬことが悪ではないと思い知ることができた作品でした。 0 2026年02月07日 レゾンデートルの結び 小説 / 国内小説 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 3作目も読みやすかったです。 綺麗に生きようと思う必要なんて、無いんじゃないですかね。 という言葉が印象に残りました。 他人と比較して劣等感を感じやすい自分でも、誰かにとっては特別な存在であると信じたい。 生きている意味は色んな理由があっていいんだなあとおもいました。 0 2025年12月18日 レゾンデートルの結び 小説 / 国内小説 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 生きる意味を探すレゾンデートルシリーズ。今回は遠野眞白のパートナー的存在である柳川陽菜を主人公に物語が進んでいきます。前作のレゾンデートルの誓いから少し時間が巻き戻って、渚が安楽死希望者ぐらいの時期の話です。個人的には最初の物語が凄く印象に残りました。最初は無愛想でどこか近寄り難いような印象だった安楽死希望者の大輔の心の内を知ったとき、最後の陽菜との食事に隠された意味を知った時は驚きでした。 0 2025年12月07日 レゾンデートルの誓い 小説 / 国内小説 5.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず深い物語でした。どの短編も1番と決められないぐらい深い物語でした。かつては安楽死希望者だった渚が今度はアシスター側に。なんとなく安楽死希望者との会話などが眞白に似ているなぁと感じました。渚はやっぱり眞白に憧れを持っているのだと思いました。自分の中での生きる意味について考えてみたら私はやっぱり読書かな。たくさんの本を読んできたつもりだけどまだまだ世界中には読んでいないたくさんの本がある。これが私のレゾンデートル。 0 2025年12月06日 レゾンデートルの誓い 小説 / 国内小説 5.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作で安楽死希望者だった渚がアシスターとなり、安楽死希望者に寄り添っていく話になっています。 主人公にとって身近な存在の朱音が安楽死を望んでいるという辛い状況でも、懸命に寄り添っている姿に心を動かされました。 自分も大切な人が苦しんでいるときに、そっと寄り添える存在でありたいとおもいました。 0 2025年11月17日