作品一覧

  • 超・箇条書き

    超・箇条書き

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    情報技術の最先端シリコンバレー、世界最高峰のMBAスクールINSEAD、世界的な戦略系コンサルATカーニー。世界の最前線で、人や企業を動かす超一流は何をしているのか。その答えは、「Bullet  Points(ビュレットポイント)」と呼ばれる“箇条書き”によるコミュニケーションだった!
  • 会社を変える会議の力
    値引きあり

    会社を変える会議の力

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻385円 (税込)
    今日も日本中の多くの会社で、会議に対するボヤキが聞こえてくる。「時間のムダ」「資料づくりで一日が終わる」「何も決まらない」などなど。しかし実際、会議と名の付くもので、本当の会議の名に値するものは1割程度。あとはダメな会議や会議モドキだらけ。本当の会議とは問題解決の結論を出す(決める)会議のこと。会議を変えて組織を活性化させるためのヒント満載、これであなたの会議観も変わる! (講談社現代新書)
  • コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術

    コンテキスト思考

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,408円 (税込)
    モノゴトの背景、前後関係、文脈を洞察する「コンテキスト思考」により、論理思考の限界が突破できる。「3S」フレームワークを活用することで見えないものが見えてくる! 【主な内容】 第1章 コンテキスト思考の全体像 / 第2章 コンテキスト思考の3Sフレームワーク / 第3章 「Surroundings(環境)=関係性」のコンテキスト思考 / 第4章 「Soil(土壌)=価値観」のコンテキスト思考 / 第5章 「Sun(太陽)=目的」のコンテキスト思考 / 第6章 コンテキスト思考の土台となる基礎能力
  • 使える経営学

    使える経営学

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,408円 (税込)
    「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第
  • 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方

    1メッセージ

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    「1メッセージで伝えろ」。  戦略コンサルで新人コンサルタントたちが最も受けるダメ出しの一つだ。多くの場合、「で、なにが言いたいんだ?」という叱責とセットで受けることになる。  戦略コンサルでは、プレゼン資料を作るときは「1スライド・1メッセージ」が求められる。スライド1枚で伝えることを1つ(1メッセージ)に絞れという意味だ。  プレゼンだけではない、会議での議論でもそうだ。クライアントから「どう思いますか?」と聞かれたときに、シンプルに1メッセージで伝えることができるかで、得られる信頼も生まれる結果も変わる。  しかし、1メッセージで伝えることは簡単ではない。1つに絞ってはっきり伝えるのは難しいだけではなく、怖いからだ。はっきりしている分、伝えることが外れる可能性や否定される可能性も伴う。  1メッセージで伝えるのは怖い。だから今日も「いろいろ言っているがなにも言っていない」プレゼンや会議が溢れている。本書は、自分の考えを1メッセージで伝える全技術を解説したものだ。

ユーザーレビュー

  • 超・箇条書き

    Posted by ブクログ

    「たかが箇条書きだろう」と軽視していたが、その効用は凄まじいと思い知らされた。全面降伏である。

    構造化、物語化、メッセージ化を備えた「超・箇条書き」は確かに読みやすいし分かりやすい!

    ポイントは上記3つのみだし、思考法と違って実践的取り組みなので、摂取しやすい。
    加えて、プレゼンの資料作り、自分の思考の整理など公私にわたって使えそうなので、実践しないのは損だと感じた。

    0
    2026年09月23日
  • 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方

    Posted by ブクログ

    超箇条書き同様学びが多く、わかりやすい。
    血肉にしていきたい内容。
    1メッセージ

    * メッセージとは、相手の論点に対する自分の答えを言葉にしたもの
    * 1メッセージで伝えることは、自分の伝えることの全体像にタイトルをつけて伝えるようなものだ。
    * 例えば、yes we canやmake America great againなど

    人を動かす1メッセージの3つの技術
    1. 焦点化:「一番大事な論点」に絞り込む
    2. 先鋭化:「尖った答え」にまとめる
    3. 結晶化:「生々しい言葉」で磨き固める

    焦点化のコツ
    以下の順に行う
    1. まずは「傾聴」する
    2. ストレートに「質問」する
    3. 『疑問文』で言語化して提示する

    先鋭化のコツ
    先鋭化されたものは否定に開かれている
    1. 「反論可能性」を高める
    1. 議論で否定ができるか
    2. 「反証可能性」を高める
    1. 検証しやすいか
    3. 相手と「定義」が揃う言葉を使う
    次の言葉は定義が揃わないから使わない
    本質、戦略、ビジョン、センス、教養、イノベーション、リーダーシップ、推進、加速、〇〇力

    1メッセージは間違ってもいい。自分の考えを否定に大きく開き、尖った答えに先鋭化できた先に、人を動かす1メッセージになる

    結晶化のコツ
    結晶化とは、自分のメッセージを、相手に分かりやすい言葉にすること。
    「生々しい言葉」を使って、相手が具体をイメージできるようにする。

    1. 迷ったら「小さな言葉」を選ぶ
    1. 小さな言葉とは下位概念の言葉
    2. 「数字」でピンポイントに伝える
    3. 「相手の言葉」を使う
    結晶化は相手のことを思う作業。
    自分が伝える答えを、相手が自分の答えとして取り込んで動きはじめられるように、言葉を磨き固めるプレゼントつぐりのような作業。

    0
    2026年09月01日
  • 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルの通り、メッセージはシンプルに大事なことを伝えようという本。これがなかなか難しいが、そのことについてしっかりと言及してくれている本
    クリスタライズの話など、つい抽象化しがちな自分にとって耳が痛くもとても学びを得られる良著だった。

    メモ
    •答えはゴールではなくスタート。問題解決のあり方がデジタル等により昔と変わっている
    •1メッセージはSN比が大きい。すなわちノイズが少ない
    •1メッセージの三つの技術
     焦点化、先鋭化、結晶化

    •焦点化 論点を絞り込む
     誰に話すか。相手の論点と関係なければノイズ
     相手の一番大事な論点に絞り込む
     伝えたければまずは傾聴する
      議題と論点は異なる
      相手が判断しようのない論点は疑似論点
     ストレートに質問する
      相手の論点を明らかにする。なんのためにしているか、何を大事だととらえているのか
     疑問文で言語化して提示する

    •先鋭化 尖った答えにこだわる
     良い答えとは否定に開かれた答え
     ⭐︎反論可能性を高める これが高いほど興味を惹き、相手に伝わる。相手を動かせる。⭐︎答えはゴールではなくすたーとであることにいぎがある
     ⭐︎反証可能性を高める
     相手と定義が揃う言葉を使う 本質や戦略的のわうな定義が異なりやすいものはなるべく避ける

    •結晶化 生々しい言葉を使う
     迷ったら小さな言葉を使う 抽象度あげると相手が想像する具体にばらつきが生まれてしまうため
     数字でピンポイントに伝える 端数だと生々しくてよりよい
     自分の言葉ではなく相手の言葉を使う 相手の言葉を使わずあえて自分の言葉で伝えることは外国語で話しかけるようなもの
     仕上げは相手を思って言葉を選ぶこと

    0
    2026年04月12日
  • 超・箇条書き

    Posted by ブクログ

    コンサルジュニア時代に読んだものだが、転職先の推薦図書にあったので改めて読み返し。世の中では生成AIでのアウトプット前提になり、自分はマネージャーレベルになった今でも、箇条書きの威力、そしてその巧拙による仕事の「成功」(=相手に分かりやすく伝えて動いてもらい結果を変える)への影響を実感した。
    方法論としても大変有益なだけでなく、「なぜ」そのような箇条書きの仕方をする必要があるのかを、1つひとつとても丁寧に解説されているため、プロフェッショナルがどのような目線で資料を作ろうとしているのかがとても勉強になる。箇条書きの書き方、そして仕事の進め方を含めて、すべてのビジネスパーソンに勧めたい一冊。

    0
    2026年04月04日
  • 超・箇条書き

    Posted by ブクログ

    上司からおすすめされた本。
    短く魅力的に伝える、明日からこの本で学んだ技術を実務に活かしていきたい。

    0
    2026年03月07日

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