杉野幹人の作品一覧
「杉野幹人」の「会社を変える会議の力」「コンテキスト思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「杉野幹人」の「会社を変える会議の力」「コンテキスト思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
タイトルの通り、メッセージはシンプルに大事なことを伝えようという本。これがなかなか難しいが、そのことについてしっかりと言及してくれている本
クリスタライズの話など、つい抽象化しがちな自分にとって耳が痛くもとても学びを得られる良著だった。
メモ
•答えはゴールではなくスタート。問題解決のあり方がデジタル等により昔と変わっている
•1メッセージはSN比が大きい。すなわちノイズが少ない
•1メッセージの三つの技術
焦点化、先鋭化、結晶化
•焦点化 論点を絞り込む
誰に話すか。相手の論点と関係なければノイズ
相手の一番大事な論点に絞り込む
伝えたければまずは傾聴する
議題と論点は異なる
Posted by ブクログ
コンサルジュニア時代に読んだものだが、転職先の推薦図書にあったので改めて読み返し。世の中では生成AIでのアウトプット前提になり、自分はマネージャーレベルになった今でも、箇条書きの威力、そしてその巧拙による仕事の「成功」(=相手に分かりやすく伝えて動いてもらい結果を変える)への影響を実感した。
方法論としても大変有益なだけでなく、「なぜ」そのような箇条書きの仕方をする必要があるのかを、1つひとつとても丁寧に解説されているため、プロフェッショナルがどのような目線で資料を作ろうとしているのかがとても勉強になる。箇条書きの書き方、そして仕事の進め方を含めて、すべてのビジネスパーソンに勧めたい一冊。
Posted by ブクログ
シンプルにうまく伝えるコツ
【内容メモ】
・伝えたい内容は、焦点化、先鋭化、結晶化する。
・情報量が多く相手に伝わるノイズが増えると、内容が伝わらない。徹底的にノイズをそぎ落とし、議論を前に進める。
・相手の論点に狙いを定める、相手のためになる話をする。
・よい意見は否定(反論可能性)に開かれている。いい意見の前提として、後で反証可能なものであるため、抽象的では否定のしようがない意見はノイズ判定。
・”1プレゼン”1メッセージ、かつ1スライド1メッセージ。
・抽象的な話は伝わりにくくなり、定義もあいまいなこともあるため、訴求力に欠ける。
・数値で表すのはGood、反論可能性を高める意味でも約な