杉野幹人のレビュー一覧

  • 会社を変える会議の力
    「会議」で検索して購入。著者の杉野氏は、ドコモ→ATカーニー(本に書いてある情報で)。2013年の古い本。

    感想。
    読んでいるときは、当たり前のことが書いてあると感じたが、備忘録をつけてみると良書だと実感しました。会議に疑問を持ってい感覚を言語化してくれました。目的の階層性とか、悩んでました。

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  • 超・箇条書き
    これはおすすめの一冊です

    箇条書きを使うことはあっても、そこまで考えて洗練したものにはできてなかったなと考えさせられました。

    今後意識して活用したくなる要諦がまとめられています!

    特に、「隠れ重言」と「安易な体言止め」には注意したいところ。

    明瞭で読みやすいです!
  • 超・箇条書き
    時系列、優先度、誤解を受けない短文、報告書にある箇条書きは、なかなかにやっかいな代物で、取り扱いがむずかしい
  • 超・箇条書き
    「短く、魅力的に伝える」ための技術が簡潔にわかりやすくまとめられている。

    情報過多な時代の中、いかに相手に情報処理の負担を与えずメッセージを伝えるか、は他者と差を付けられるポイントである。

    日頃から箇条書きをしている人は多いが、意識的に良い箇条書きをしている人は少ない。

    だけど、日頃から多用す...続きを読む
  • 超・箇条書き
    ■この箇条書き思考を読んで私が感じたこと【3つ】

     ・もともと文章を書くことは得意だったが、実は読みづらい文章を書いていたと思い知った。
     ・次の瞬間から使えるテクニックが得られる本で、めちゃくちゃよかった!
     ・箇条書きを活用していけば、メールやプレゼンなど、もっと上手に言いたいことを伝えられる...続きを読む
  • 超・箇条書き
    自らの思考を即座に整理し、伝えるために必要なスキルを身につけたい!という想いで手に取った。

    •構造化
    即座に伝える
    •物語化
    耳を傾けてもらう
    •メッセージ化
    行動に移してもらう

    上記3点を意識して、
    ただ論理的に伝えるだけではなく、相手の立場に立って、伝えるメッセージがどうすれば受け取りやすい...続きを読む
  • 超・箇条書き
    もっと早く出会いたかった一冊。
    情報過多の現代において、短くわかり易く伝えると言うことの難しいさ、重要さを強く理解できた。

    至極当たり前のことを言ってるんだけど(結論から話し始める、具体部などをしっかり書くなど)伝え方がうまいからか、目から鱗に感じることが多かった。

    ちなみに著者は「繰り返す。」...続きを読む
  • 超・箇条書き
    【再読】構造化・物語化・メッセージ化のシンプル3ステップを把握できればだれでも使える「箇条書き」、頭の中で文章をまとめるときにも使える技術だと思った。
  • 超・箇条書き
    個人的に良書だった。

    手に取った目的は、業務日報や提案書の質向上。
    想像以上に奥が深い「箇条書き」、
    分かりやすく丁寧に技術のエッセンスが記された一冊。

    重要な点は、あえて繰り返して明記してくる筆者の書き方も印象深い。
    読者としても重要点だと識別しやすい。
    読み手ファーストの意識を根底に敷くこと...続きを読む
  • 超・箇条書き
    たかが箇条書き、されど箇条書き。

    箇条書きは気楽に使えるが、その箇条書きを見れば、その人の思考がどの程度整理されているかが分かる。

    箇条書きは、ストーリーライティングやパラグラフライティングなど、活用の幅が広いと思った。と言うか、アウトプットをする際は、まずは箇条書きで思考を整理することは必須と...続きを読む
  • 超・箇条書き
    箇条書きを軸にして「うまく伝えるには」を解説する本。改善例が多くて分かりやすい。
    誰が何をすべきかを明確にするため、他動詞を使う(スタッフが増える→スタッフを増やす)とか、体言止めを使わない、とか内容が具体的でよい。
  • 超・箇条書き
    転職するまで、あまり考えたこともなかった「箇条書き」に関する本。相手に情報を効率的に伝えるための有効な道具としての箇条書きの有効性が学べる。
    何気ないメールの報告にも適用できる等、誰にでも使える汎用性の高い内容と思います。
  • 超・箇条書き
    超・箇条書きー杉野幹人


    ●感想
    大手戦略コンサル勤務のマネージャーが執筆した一冊
    単なるハウツーに終始せず、思考の整理に必要な本質が示されている
    分かりやすい議事録を書けるやつは信頼されると、以前の上司に言われたがまさにそうで、たかが議事録と思ってる人も一読して自分のレベルを確認して欲しいな
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  • 超・箇条書き
    超・箇条書き―「10倍速く、魅力的に」伝える技術
    2016/6/17
    著:杉野 幹人

    著者はシリコンバレーで仕事をともにした500人以上の起業家のプレゼンや提案資料から、箇条書きで短く魅力的に伝えることのパワーとその技術を学ぶ。現在は、箇条書きを基礎としたストーリーライティングの技術を東京農工大学...続きを読む
  • コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
    コンテキスト思考はブログを作っていく上でとても重要です。すべてにおいて理由はある事から因果関係を考えていく思考はブログだけでなく、様々な人に使える要素だと感じています。
  • 使える経営学
    あっという間に読み切った。経営学部出身者として、恥ずかしながら、「経営学って本当に学ぶ価値があるの?」「経営学って役に立つの?」という問いに答えられない自分がいた。就職活動をしていた数年前からその問いに自信をもって答えている理系出身者が少し羨ましかった。この本は、経営学部出身者にこそ、読んでほしい。...続きを読む
  • 使える経営学
    経営学ってじつはどう役に立つのかわかりにくい。というか、権威主義のかたまりみたいで、抵抗感がある人も多い。
    この本はそんな経営学を外資系コンサルが議論していて面白い。
    で、結論も、経営学は役に立たないと批判するのかと思ったら、経営学は役に立つというから意外で面白い。

    経営学は実務家の固定観念を打ち...続きを読む
  • 使える経営学
    モヤモヤが晴れる。G型だとかL型だとかで、学問が実務家からバカにされているが、こういう論はあるよなという感じ。経営学を勉強したくなる。
  • 会社を変える会議の力
    この本は一言でいうと、『リーダーを待望するより本当の会議をしよう』という内容で、会議についての認識が変わった。
    本当の会議は、大きな問題を解決するためにあり、現在のように何でも解決してくれるリーダーが現れにくい時代に必要とされおり、「問題解決のための装置」ということだった。

    会議といいながら、本当...続きを読む
  • 会社を変える会議の力
    これは良い本だと思う。
    会議という会社の行事にテーマを絞り、活用する方法を説明している。

    会議と呼ばれるものが、打ち合わせの一部で、検討会であったり、報告会、連絡会であって、すべてが会議ではないというところは、目からウロコで明日からでも考えて参加したい。
    どれがダメだとかいうわけでなく、理解して開...続きを読む