彩藤アザミの作品一覧 「彩藤アザミ」の「幽霊作家と古物商」「正しい世界の壊しかた―最果ての果ての殺人―」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 謎が解けたら、ごきげんよう(新潮文庫nex) 4.0 男性向けライトノベル 1巻649円 (税込) 時は昭和6年。小説家の母を持ち、女学校に通う14歳の茜は、放蕩者の父に困らされつつも平和でちょっぴり退屈な日常を過ごしていた。が、それも過去の話。やんごとなき血を継ぐ天才少女探偵・夏我目潮に、“電気ガール”の異名を持つ発明家の卵・丸川環、ホンモノの華族令嬢・見留院紫の四人で探偵団を結成し、巷を騒がす謎を解決するのである! かしまし女学生の本格青春ミステリー。 試し読み フォロー 樹液少女 4.0 小説 / 国内ミステリー 1巻1,408円 (税込) 失踪した妹を捜す男が迷い込んだのは、磁器人形(ビスクドール)作家の奇妙な王国。雪に閉ざされた山荘に招かれた4人のコレクターの前で、無残な遺体が発見された。誰が何のために? 次の標的は? 鍵を握るトランプコードの秘密を知ってしまった者の運命は……。平成生まれの新鋭による新潮ミステリー大賞受賞後第一作。 試し読み フォロー あわこさま―不村家奇譚―(新潮文庫) 3.9 小説 / 国内ミステリー 1巻781円 (税込) 東北地方の旧家・不村家では数代に一度、特別な子供が誕生する。人智を超えた才知を授かることから繁栄の兆しと崇められる一方、「あわこさま」と呼ばれる怪異があると畏れられてもいた。異形の奉公人たちの手で守られる平穏な日常が闖入者により瓦解したとき、人々は思い出す。――あわこさまは、不村に仇なすものを赦さない、と。「水憑き」一族の栄枯盛衰を描く、危険すぎるホラーミステリ。(解説・朝宮運河) 試し読み フォロー 幽霊作家と古物商 3.9 小説 / 国内ホラー 1~2巻770~790円 (税込) 「ねえ、助け合ってみない? 僕たち。」 死後も小説を書き続ける作家・響は、自分の死因が分からないままこの世に留まっている。孤独な響のことが視えるのは、古道具屋「美蔵堂」の店主・類だけ。どこか謎めいた彼は、霊を引き寄せやすい体質で……。唯一無二の関係になった二人のもとには、今日も怪異が訪れる。曰くつきの青年達がおりなすホラー短編集、第一弾! ====主な登場人物==== 長月響(ながつき・きょう) 作家。自分の死因がわからない幽霊だが、今も執筆の仕事を続けている。 御蔵坂類(みくらざか・るい) 古道具屋「美蔵堂」の店主で、響の友人。霊感があり、響のことが視える。 試し読み フォロー 正しい世界の壊しかた―最果ての果ての殺人― 3.7 小説 / 国内小説 1巻2,035円 (税込) いばらに囲まれた小さな村で幸福に暮らす未明。だが「いばらの外に出てはならない」という村の決まりを破り、瀕死の少年を介抱したことから全ては崩れ始める。村の優しき指導者が何者かに殺害され、人々の疑心暗鬼が頂点に達したとき、さらなる悲劇が――。犯人は誰なのか。大どんでん返しが待ち受ける、衝撃のミステリ。 試し読み フォロー 読むと死ぬ本 3.3 小説 / 国内ミステリー 1巻1,980円 (税込) それでもこの本を開こうとするあなたへ。 お急ぎでない場合は、身辺の整理を済ませておくことを強くお勧めします。 正直なところ、どこまで読んだら「この本を読んだ」という判定になるのか判断しかねるのが心苦しいところです。 警告はしました。 かつてロシアには「読むと死ぬ本」が存在しました。 日本でも翻訳され、読者が本当に次々と亡くなっていったため、この世から消えた--はずでした。 今、私の目の前に現れた一冊の本。 この本を開いたときから、私の運命は狂い始めたのです。 【あらすじ】 ベストセラー作家を夢見ながらも売れない小説を書き続ける私。ロシアで「読むと死ぬ本」と呼ばれる本を書き、謎の生涯を送ったセージャ・ダビニフスのドキュメントを書き上げ、担当編集の氷上さんに手渡すと、「実は見つかったんですよ、本物が。彩藤さん、読みたくありませんか……?」と告げられた。本当に読むと死ぬというのだろうか。その呪いは本物なのだろうか。私は興味をひかれつつもその日は答えを出さずに帰宅した。そして、その日、あの人に死が訪れた--。現代によみがえった本が、私の生活を侵食していく。いやだ、死にたくない。だれか助けてください。 ひらけば最後、死が訪れる――。 試し読み フォロー エナメル―その謎は彼女の暇つぶし―(新潮文庫nex) 3.3 男性向けライトノベル 1巻781円 (税込) 事故で寝たきりとなった、美少女で高飛車で大金持ちで天才探偵の甘宮メル(属性盛りすぎ!)と、メルに献身的に付き従う、寡黙で結構かっこよくて彼女の前ではちょっとだけ気障(きざ)な彼氏兼助手の江名(エナ)。都市伝説や日常の謎を気まぐれに解決していく二人。一見すれば誰もがうらやむカップルに思えるのだが、実は彼らには、絶望的な秘密があった――。異色の青春全否定暗黒恋愛ミステリ。 試し読み フォロー 昭和少女探偵團(新潮文庫nex) 3.3 男性向けライトノベル 1巻649円 (税込) 和洋折衷文化が花開く昭和6年。女学校に通う花村茜と級友たちに怪文書が届いた。疑われた親友を庇う茜の耳に凛とした声が響く。――「やれ、アリバイがないのは僕も同じだぞ」。謎めいた才女・夏我目潮だった。鮮やかに事件を解決する彼女に惚れ込んだ茜は、天才で変人の丸川環も誘い、探偵團を結成するのだが。乙女の園で繰り広げられる昭和本格レトロ青春ミステリーここに登場! 試し読み フォロー 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 彩藤アザミの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 幽霊作家と古物商 夜明けに見えた真相 小説 / 国内ホラー 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 『幽霊作家と古物商』第二弾 いよいよ解決編 なぜ響は死んで幽霊になってしまったのか ついに明かされる 衝撃と驚きと涙溢れる結末でした まさか、そんな…と、ページを捲る手が止まらなかった あっという間の読書時間 でも、終わらせたくなかった ずっとみんなと一緒にいたかった そんな素敵なラストが待っていてくれたから、この本を閉じることが出来た タイトルの深い意味に、胸が苦しくなった またいつか出逢いたい、みんなに 0 2026年07月06日 あわこさま―不村家奇譚―(新潮文庫) 小説 / 国内ミステリー 3.9 (8) カート 試し読み 匿名 購入済み 読むのが止まりません 久々に読むのが止まらない名作でした #ダーク 0 2026年07月01日 読むと死ぬ本 小説 / 国内ミステリー 3.3 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 内容はそのまま、読むと死ぬと言われている本を読んじゃった人の話なんだけど、だんだん追い詰められて、ヤバいの見えるようになって、パニックになっていく様が気持ち悪いくらい狂ってるのがわかってぞわっとする。 あと個人的に、内容がめっちゃ死についての単語とか雰囲気とかがこれでもかとちりばめられてるのでメンタル弱ってる時に読まないほうがいいかも。うまくいえないが引きずられる。そんな感じがする 0 2026年06月17日 あわこさま―不村家奇譚―(新潮文庫) 小説 / 国内ミステリー 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ これはよかった。 一族の因果が巡るというか、こういった年代記は好きなんだよねぇ。 あわこさまの得体のしれないホラー的な怖さもあるけれど、人間の業だなと感じるそちらも怖い。 0 2026年04月19日 幽霊作家と古物商 黄昏に浮かんだ謎 小説 / 国内ホラー 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 「大蛇」が特に好きだった。 飄々とした類と、平凡な響のやり取りが小気味良く癖になる。ホラー描写があるものの、軽微なのでホラーが苦手な人でも楽しめる。 続編が出たら是非読みたい。 0 2026年04月11日