植本一子の作品一覧
「植本一子」の「愛は時間がかかる」「家族最後の日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「植本一子」の「愛は時間がかかる」「家族最後の日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
写真家の植本一子さんのエッセイ。っていうか、日記です。私も日記をつけていて、もう何年も同じ日付の過去の記録が読み返せるスタイルの日記を続けているのですが、やっぱり日記っていいよな、と思いました。私はノートに手書きをしているので、あまりたくさんは書けないけど、それでも読み返すと楽しい。この本を読んでもっと分量を増やして書きたいなと思いました。(たいていの人はそう思うハズ)。
「家族最後の日」というタイトルで、最初の方に実家と決裂する話が出てくるので、あぁ、そういう意味なのかーと思ったら、夫さんが癌で入院したので、「えっ!!!そっち?じゃあ最後、もう死ぬの?」と思い、残りページが少なくなって、「
Posted by ブクログ
星5なのは植本さんのエッセイを続けて読んだおかげかも。
頭がすごく追体験、答え合わせしたような感覚。
以前エッセイで、植本さんはそんなこと考えちゃうのか…と思ったところがカウンセリングによって過去の記憶と結びついていることを再確認し、解消していく。
とてもスッキリするし自分も前向きな気持ちになる。
自分がこう人と付き合いたいという理想と乖離があるから悩むわけだが、傷つけ傷つけあう関係も悪いというわけではなく。
みんな必ずしも矯正しないといけないものでもないんだろうなとも思う。
それにしてもカウンセリング、トラウマ治療ってすごい。
EMDRという方法、やってみていないから、そんなことで過去の埋