作品一覧

  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本
    値引きあり

    図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車、カップめん、マヨネーズ、電子ピアノ、薬(錠剤)…、数多の世界に誇れる製品を作り、日本経済を支えている日本の工場。本書では、まず「工場とは何か」といった基礎知識からスタートし、工場のしくみを仕事・お金・情報の流れに分けて、そのなかで行われている業務や使われるシステムを解説し、さらにその業務などをどのように改善しているのか、という順に紹介していく。工場見学にでも行かないかぎり、一般にはうかがい知ることのできない製造現場の現状が、文章量を抑え、イラストや写真などビジュアルで理解できる紙面構成により実現した「紙上のバーチャル工場見学」で明らかに。知識ゼロの方でも、工場とはどんなものかが一通りつかめ、日本のモノづくりへの情熱と魅力を改めて感じること間違いなしだ。
  • 図解ポケット 生産管理がよくわかる本

    図解ポケット 生産管理がよくわかる本

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノづくりに必要な複雑で精緻な計画と指示、統制と制御で工場での生産を支える生産管理の技法を学べる入門書。製造業に勤める人だけでなく、システムベンダー、コンサルタント、機器提案をする企業の人、学生にも役立ちます。
  • プロアクティブ仕事術 コンサルタントが3年目までに身につける仕事をデザインする方法

    プロアクティブ仕事術 コンサルタントが3年目までに身につける仕事をデザインする方法

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    あなたの仕事は、行き当たりばったり、結果は運任せになっていませんか? 本書では、仕事をデザインし、思い通りに仕事を遂行していく技術「プロアクティブ仕事術」をお伝えします。 以下のうちひとつでも思い当たることがあれば、その仕事術はまだまだうまくデザインしなおすことができるはずです。 1 自分は何を達成すれば良いのかわかっていない 2 いつも、バタバタしていて一日が終わる 3 「私は何をすれば良いんですか?」と部下からよく聞かれる 4 いつも、「あれ、どうなっている?」と上司に聞かれる 5 「ええ!? そんなの想定外だよ」と自分でよく言っている 6 「お前は何をやっているんだ、俺は聞いていないぞ」と上司から言われる 7 自分が貢献できる仕事がなくなっていきそうな気がする 本書は、アクセンチュアなどでコンサルタントを務めた後、独立コンサルタントとして10年以上にわたり多くのプロジェクトに参画してきた著者が、コンサルティングの現場から学んだ仕事の「基本」を整理したものです。 「指示待ち・受け身の姿勢で行き当たりばったりに仕事する」のではなく、「あなたが主体となってプロアクティブに仕事をまわしていく」ための方法をお伝えします。 <本書でお伝えするプロアクティブ仕事術 7つのスキル>  仕事の範囲の明確化:スコーピング  やるべきことの明確化:手順展開  人に仕事を依頼すること:割り付け  仕事の見える化:見える化  想定外を潰しておくこと:リスク対応  上司と周りの協力を得る:コミュニケーションプラン  生き残るための学習:スキルプラン ●こんな方におすすめです  ・社会人なりたてで「仕事の基礎」を学びたい方  ・社会人2~3年目で「仕事のやり方を変えたい」方  ・中堅クラスとなり「スキルの棚卸・再整理」をしておきたい方  ・部下に「正しい仕事の進め方」を伝えたい方

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  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

    なぜ日本の製造業は儲からないのか

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。 【主な内容】 第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース
  • しくみ・業務のポイントがわかる現場で使える「SCM」の教科書

    しくみ・業務のポイントがわかる現場で使える「SCM」の教科書

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務に活かせる「SCM」本の決定版! SCM(サプライチェーンマネジメント)は、「調達→生産→物流→販売」までの流れの効率化と最適化を図る経営管理手法で、いま多くの企業で改めて重要視されています。 本書は、SCMに携わる人が知っておくべきSCMの基礎的なしくみや業務を進めるうえでのポイント、システムの上手な使い方までをまとめた図解入門書です。 実務で使えるSCMの必須知識が身につくため、製造・流通・小売・物流業などの担当者やマネジメント層の方などにおすすめです。
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる

    製造業の仕事の基本

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
  • 新版 在庫マネジメントの基本 この1冊ですべてわかる

    新版 在庫マネジメントの基本

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    ◆「在庫」は企業にとって永遠の課題 在庫は、少なければサービスレベルが下がり、多ければ経営を圧迫します。ですから、タイムリーに、必要なだけ在庫を準備するのは企業にとって永遠の課題。とはいえ、整理整頓しただけでは倉庫の在庫は減らないし、上手に管理するだけでは業績は上がるものではありません。 ◆好評を博したロングセラーの最新版 本書は、在庫が生まれる理由、在庫の種類、管理手法といった基本事項から、収益につなげるために押さえるべきサプライチェーン上の在庫や需要予測、需給計画などまで、現場任せではなくマネジメント的な視点を盛り込んで好評を博したロングセラーの最新版。 昨今のDXやAIの業務への影響なども解説しているので、製造業や流通業の購買部門や物流部門の担当者はもちろん、直接商談に関与する営業部門の人にもおススメの一冊です。
  • チームマネジメント成功のしかけ

    チームマネジメント成功のしかけ

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    価値観が多様化し雇用が流動化する中で、今までの固定化された会社組織を対象としたチームマネジメント手法では対応できなくなっています。今の時代に対応した、チームマネジメントの方法を解説。
  • エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

    エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    物流に大きな変革の波が押し寄せている! アマゾンや楽天といったネットに閉じこもらず物流を武器にビジネスを拡大している企業が成長しており、物流が競争の源泉になっています。 しかし、国内は人手不足により、手厚い物流が困難になるなど、物流のあり方が模索されています。 人手不足を解消すべく、ネットによる受注、貨物追跡、ドローン輸送、自動運転、IOT、 物流のアイドルリソース活用(物流のウーバー版)といった多くのイノベーションが物流領域に起きています。 本書では最新システム動向と物流システムの種類、IOT、物流の処理業務(伝票スキャンや指示書等、間接業務)のロボット化にまで言及し、 物流の現在と直面するビジネスの変化を解説するとともに、 物流システムを手掛けるエンジニアがどのように対応していけば良いのかなど、物流全般について解説します。 【本書のポイント】 ●物流に必要なシステムと最新動向がわかる ●物流の現在と直面するビジネスの変化や、その対応方法がわかる ●物流業務の機能がわかる ●物流のシステム導入のやり方がわかる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • SCM経営を「見える化」で成功させる実務

    SCM経営を「見える化」で成功させる実務

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻3,080円 (税込)
    著者いわく、いまも、SCMがしっかり定着した企業は数えるほどとのこと。なぜうまくいかなかったのか、検証しているところがほとんどとのこと。いわば、SCM再生のタイミング。「SCMを経営にどういかすか」という本書は、そんな時流にまさに、ジャストミートしています。ぜひ、ご活用ください。
  • エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」

    エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻3,300円 (税込)
    今こそ求められるSCM改革! 全体最適なシステムを構築するために必要なすべてのこと 近年、生産・調達は複雑化して需要の変動も激しくなってきています。 そのため、全体最適のSCMが求められていますが、 「個別業務システムの構築に留まっている」「SCMを統合的に設計・管理するノウハウが足りない」などの課題を抱える企業は多いものです。 そこで、本書ではSCMで押さえておくべき需要予測、販売計画、商談管理、生産計画、資材所要量計算、販売物流管理などの業務や 主要なシステム機能、SCM全体のプロセスからしっかり解説。 その上で各種機能を横断的に設計するためのシステム開発の手法を、 数々のSCMをテーマにした書籍を出版してきた著者がご紹介します。 この一冊で、これからのSCMに求められる知識と技術が身につきます。 【読者対象】 ・IT企業でSCMシステムを構築する方 ・企業で生産業務の改善提案やシステム構築を行う方 ・製造業を主とした企業のマネジメントやビジネスモデルの検討などを行う方 ・IT企業業者のビジネス提案やアウトソーシング提案を行う方 ・製造業に興味がある学生など 【本書のポイント】 ・工場や倉庫の配置、適正な在庫、生産リードタイムなどSCMの基本知識が身に付く ・販売計画、需給予測、生産計画、調達計画まで連携させたシステム構築の手法を学ぶことができる ・SCMのDX化を支える技術や事例がわかる 【本書の構成】 第1章 SCMの基礎知識 第2章 SCMの業務機能(1)計画業務:需要予測と需要予測システム 第3章 SCMの業務機能(2)計画業務:B2C、B2B2Cの販売計画と販売計画システム 第4章 SCMの業務機能(3)計画業務:B2Bの販売計画と商談管理システム 第5章 SCMの業務機能(4)計画業務:PSI計画ー調達計画とPSIシステム 第6章 SCMの業務機能(5)実行業務:生産計画、基準生産計画、資材所要量計算、能力計画とMRP/ERP 第7章 SCMの業務機能(6)実行業務:小日程・順序計画とスケジューラー 第8章 SCMの業務機能(7)実行業務:製造指示・実績管理と製造実行管理システム 第9章 SCMの業務機能(8)実行業務:受注出荷管理とERP、物流に関わるWMS、TMS 第10章 SCMの業務機能(9)可視化と指標管理:可視化(見える化)とBI 第11章 SCMを支え、DX化を推進するその他のシステム ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」 第2版

    エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」 第2版

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,300円 (税込)
    物流に大きな変革の波が押し寄せている! 第2版では、物流DXに完全対応。 【内容紹介】 ●ビジネス成功のカギを握る物流システム アマゾンや楽天の強みの1つに物流サービスがあります。 いかに短時間で注文した荷物が届くかが重視される 現代において、物流を武器にビジネスを拡大している 企業が成長しており、物流が競争の源泉になっています。 物流システムには効率性と正確性が求められます。 システム構築を手掛けるエンジニアにとっても、 物流の基礎知識が必要不可欠なのです。 ●人手不足は解消できる 人手不足を解消すべく、ネットによる受注、貨物追跡、 物流のアイドルリソース活用(物流版のウーバー)やIoT、 ドローン輸送、自動運転といった多くの イノベーションが物流領域に起きています。 ●コロナ禍で加速する物流改革 第2版では、特に注目される「物流DX」関連の項目を加筆しました。 RFID、トラックのマッチングサービス、ビッグデータやAIの活用、 ARやAMR(自立走行搬送ロボット)、自動運転など、 これからの時代に求められる知識が身につきます。 【読者対象】 ・物流システムを構築するエンジニア ・物流業務の改善提案を行うコンサルタント ・企業の物流業務のビジネスモデル検討やシステム導入、業務改善担当者など 【本書のポイント】 ・物流に必要なシステムと最新動向がわかる ・物流の現在と直面するビジネスの変化や、その対応方法がわかる ・注目される物流DXについてわかる ・物流業務の機能がわかる ・物流のシステム導入のやり方がわかる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

    エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    生産管理の業務とシステム化のポイントがわかる 最新動向もしっかりフォロー 生産管理システムの導入は複雑で難易度の高い仕事です。 生産活動自体が複雑で、さまざまな階層を持っています。 そのため、エンジニアは生産管理に関わる全体像を把握し、 組織・機能を横断して業務プロセスを設計し、 適切なシステムを適用しなければなりません。 本書ではエンジニアが押さえておくべき 生産管理の業務プロセスの知識から、 生産管理システムの導入・構築のポイントまで解説しています。 さらに、生産管理におけるビジネスとテクノロジーの最新動向を掲載。 経営と製造工程の可視化に適したERPとMES、 機器の監視制御を自動化するSCADA、 高度な分析ができるデータベース機能を持つBI、 グローバル化に欠かせないPLMなどのシステム知識も身につきます。 【本書のポイント】 ●生産管理システムの導入・構築に必要な 「業務プロセス」と「システム化」のポイントがわかる ●生産管理に関する幅広い知識を体系的に学ぶことができる ●生産管理に関わる「原価管理」「KPI管理」も解説 【本書の構成】 第1章 製造業に大きな変革の波が押し寄せている 第2章 生産管理とは何か? 第3章 生産管理業務と関連システム(1)生産マネジメント 第4章 生産管理業務と関連システム(2)製造・工程管理 第5章 生産管理業務と関連システム(3)原価管理 第6章 KPI管理と可視化システム 第7章 生産管理におけるビジネスとテクノロジーの潮流 第8章 生産管理システムを導入する成功のステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

    Posted by ブクログ

    エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」
    著:石川 和幸
    出版社:翔泳社

    良書、実務書としてよくまとまっていると思います。図表も豊富で、流れも良いと思います

    21世紀に入って、生産管理システムの再構築をテーマとした技術書です
    IoT技術、クラウド、ERP等ITシステムの飛躍的な高度化により、
    これまで採算性のためにシステム化が難しい領域にも生産管理システムが
    実装されるようになってきました

    一方で、昭和37年に制定された、原価計算基準を中心とする工業簿記の流れは今なおその中心に位置し、ABCや、原価企画などともに、工場の会計の原則として引き継がれています

    本書で気になったのは、以下です

    ・複数のBOM、eBOMとか、mBOMとかの名前でよばれてきた、設計、製造、サービスの各段階で用いられている部品表の解説、一部であるが、プロセス製造のためのレシピ(配合表)の解説もあり、基本的には、同じ思想

    ・工程管理と生産管理の接点 MES,SOP,PLC,SCADA 等予実算管理や、製造指示、製造実績収集など、リアルタイムでの情報収集と実体の把握を可能とした工程管理と生産管理との関係、昔はPC1つも工程にいれることすらむずかしかった

    ・BI、KPIといった情報系、いくつもの生産性の指標を即時に表示し、リアルタイムに製造の実体を知る

    ・グローバルS&OP タイの洪水等から、複数の国々にまたがっての在庫管理、在庫の振り分けなどを実現する
     1工場を越えたERPの実現、MDMをつかった、グローバルでの売れ行き分析などの実現

    ・レイヤ毎の機能を統合し、垂直統合された、生産管理業務の実現、システムの再統合の青写真

    目次

    はじめに

    第1章 製造業に大きな変革の波が押し寄せている

    1-1 作れば売れる時代の考えでは工場はマネジメントできない
    1-2 人に依存したモノづくり志向では日本の工場はもたない
    1-3 生産管理は生産マネジメントと製造・工程管理を峻別
    1-4 生産マネジメント機能・システム構築が重要
    1-5 QCD管理は当たり前、原価管理を含めたサイクルを高速・高度化する
    1-6 生産管理におけるグローバルマネジメント視点の欠落は致命的
    1-7 IoT・ロボットで工場のシステム化を進める
    1-8 生産管理を重要スキルと認識して人材育成
    1-9 生産管理とエンジニアリングチェーンとの連携課題
    1-10 生産管理の業務を再定義する
    COLUMN 生産管理の未来(1)生産管理システムの再構築の大波

    第2章 生産管理とは何か?

    2-1 生産管理の目的は工場の収益性を高めること
    2-2 生産マネジメントと工程管理、購買管理を識別する
    2-3 生産マネジメント業務は計画、資材所要量計算、原価計算
    2-4 製造・工程管理で管理すべきは指示、実行、実績、進捗
    2-5 購買・発注・納期管理とソーシングを識別する
    2-6 生産活動の収支を管理する原価管理
    2-7 生産管理に関わる周辺業務とその関連
    2-8 生産マネジメントとしての工場横断・グローバルマネジメント
    COLUMN 生産管理の未来(2)Production Controlは生産管理か?

    第3章 生産管理業務と関連システム(1)生産マネジメント

    3-1 業務の流れから見た生産管理
    3-2 生産マネジメントの核は計画管理と原価管理、KPI管理
    3-3 最初に押さえるサプライチェーンの計画連鎖とサイクル・バケット
    3-4 生産管理機能(1)中長期生産計画・能力計画のプロセス
    3-5 生産管理機能(2)中長期調達計画・ソーシングのプロセス
    3-6 生産管理機能(3)短期生産計画・資材所要量計算プロセス
    3-7 生産管理機能(4)所要量展開:資材所要量、製造・購買指図発行
    3-8 生産管理機能(5)MRPと製番管理の違いとWBS所要量展開
    3-9 周辺・特殊業務:BOM管理とレシピ管理
    3-10 生産管理機能(6)製品データ管理とBOM管理、設計プロセス連携
    3-11 生産管理機能(7)新製品計画・試作における業務連携プロセス
    3-12 製品ライフサイクルに関わる周辺業務
    3-13 グローバル需給管理、グローバル調達管理
    COLUMN 生産管理の未来(3)個別部門の利害代表ではなく経営のプロへ

    第4章 生産管理業務と関連システム(2)製造・工程管理

    4-1 製造・工程管理:小日程計画、作業展開、製造指示
    4-2 生産管理機能(8)工程管理:製造指示、出庫指示、計量指示、製造統制、実績収集
    4-3 工程管理(1)指図受領、工程展開、製造指示作成、ロット管理
    4-4 工程管理(2)MES、PLC、HT、制御盤、設備に製造指示を連携
    4-5 工程管理(3)MES、PLC、HT、制御盤、設備、SCADAに実績データを連携
    4-6 発注による入庫予定と入庫消込、在庫の引き落とし
    4-7 完成品の入庫と調達品の入庫の連携
    4-8 支給管理:有償支給と無償支給対応
    COLUMN 生産管理の未来(4)経験主義からフレームワークへ

    第5章 生産管理業務と関連システム(3)原価管理

    5-1 総合原価計算と個別原価計算、全部原価計算と直接原価計算
    5-2 5つの原価計算と製造原価報告書の作成
    5-3 工程認識と指図構造、原価積算の流れと直接費、間接費配賦
    5-4 生産管理機能(9)生産マネジメント:実績による製造指図消込、原価積算
    5-5 損益分岐点分析とコストダウン
    5-6 利益管理と相違するキャッシュフロー管理
    5-7 特殊な原価管理:活動基準原価計算、スループット会計
    COLUMN 生産管理の未来(5)生産戦略にファイナンス視点を持つ

    第6章 KPI管理と可視化システム

    6-1 製造実績管理と管理指標(KPI)管理
    6-2 アンドンでの可視化、制御盤、PLCでの可視化
    6-3 コンポーネント/デバイスレイヤーとデータ管理レイヤーを標準化する
    6-4 業務へのフィードバックとしてのKPI
    6-5 BIによる階層化したデータの可視化、DB、DWH、データマート、Viewer
    6-6 工場のITインフラとKPI管理の課題
    COLUMN 生産管理の未来(6)机上のKPI管理を改め戦略に合致したKPIへ

    第7章 生産管理におけるビジネスとテクノロジーの潮流

    7-1 生産管理を標準化し、世界中どこでも同じマネジメントを目指す
    7-2 生産のグローバルマネジメントと工場統合マネジメントへの進化
    7-3 弱体化するエンジニアリングチェーン、生産技術部門の強化
    7-4 IoTとMES、SCADA、生産管理システム、BIが作る知的工場
    COLUMN 生産管理の未来(7)DXと情報システム部門の戦略部門化
    COLUMN 生産管理の未来(8)SCM/DCMとしての再構築と統合

    第8章 生産管理システムを導入する成功のステップ

    8-1 全体ステップと体制の構築
    8-2 生産管理システム導入成功のステップ1 目的と目標の設定
    8-3 生産管理システム導入成功のステップ2 現状調査
    8-4 生産管理システム導入成功のステップ3 構想策定
    8-5 生産管理システム導入成功のステップ4 業務設計とグランドデザイン
    8-6 生産管理システム導入成功のステップ5 パッケージ選定
    8-7 生産管理システム導入成功のステップ6 ITベンダー選定
    8-8 生産管理システム導入成功のステップ7 要件定義
    8-9 生産管理システム導入成功のステップ8 設計・開発・移行・テスト
    8-10 生産管理システム導入成功のステップ9 カットオーバーと定着化
    8-11 生産管理システム導入成功の視点(1)プロジェクトマネジメント
    8-12 生産管理システム導入成功の視点(2)人材育成とコンサルタントの活用
    8-13 生産管理システム導入成功の視点(3)パッケージか?手作りか?の選択
    8-14 生産管理システム導入成功の視点(4)クラウドか?オンプレミスか?の選択
    8-15 生産管理システム導入成功の視点(5)ユーザー重視と経営重視の選択

    おわりに
    生産管理システム 索引

    ISBN:9784798162676
    判型:A5
    ページ数:280ページ
    定価:2600円(本体)
    2021年04月19日初版第1刷発行

    0
    2026年02月12日
  • エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」

    Posted by ブクログ

    エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」
    著:石川 和幸
    出版社:翔泳社

    分かりやすいテキストでした

    SCMとは、物流システムであるとおもっていましたが、ちがっていました
    サプライチェーン全体を管理するシステムであり、広大の領域を包含するシステムとして、本書はとらえています。

    まず、なぜ、SCMなのか、1990年代に登場したSCMは今曲がり角にきていて再構築を余儀なくされていることからはじまります。

     ①サプライヤの供給力が変動していること
     ②調達のリードタイムが長期化していること
     ③トラックドライバー不足であること
     ④船舶輸送等、物流の取り合いが起きていること

    から、サプライチェーン全体を鋭敏な連携と先読みできる高度なシステムが必要になっていること

     優秀な人材で回してきた作業改善も限界に達していて、属人的な管理から、仕組みとしての管理を、導入しなければ、もはや、生き残ることが難しくなっていることを、背景として挙げています。

    サプライチェーン全体を包含する業務パッケージは1つもありません
    SCMを実現するには、業務機能を横断したシステム構築が必要となっているのです

    SCMとは、需要予測、販売計画、商談管理、生産計画、資材所要量計算、調達管理、物流管理などの各業務を深く理解した上で、それぞれを適切に連携し、経営的な意思決定を行うシステムです

    つまり、SCMを簡単に導入することはできないのです

    本書は、SCMを3つの大別、計画系、実行系、管理系にわけて、解説を行っています

    330頁程度ですが、中身はめちゃめちゃ濃いです。簿記をあらかじめ学んでおいた方がいいと思いました

    以下概要です

    ■サプライチェーンネットワークデザイン
     工場、倉庫、販社などの拠点配置
     拠点間物流ネットワーク
     工場での生産方式
     倉庫への在庫配置、層別配置
     これら、サプライチェーンの構造を決めるのが、サプライチェーンネットワークデザインです

    ■計画系:予算管理

     予算
     需要予測
     需要計画
     在庫計画
     仕入計画
     生産計画
     調達計画
     物流計画

    ■実行系;基幹業務

     販売
     生産
     調達

     販売物流、輸出
     調達物流、輸入

    ■管理系;評価業務

    ■SCMとはなにか

     ①SFA Sales Force Automation
     ②需要予測 統計予測他
     ③SCP Supply Chain Planner 販売計画、仕販在計画、生販在計画の立案
     ④ERP/MRP Enterprise Resource Planning 基幹システム
     ⑤スケジュラー 製造のロットの生産割り付けをする
     ⑥MES Manufacturing Execution System 製造実行システム
     ⑦WMS Warehouse Management System 倉庫管理
     ⑧TMS Transport Management System 配車、運行管理システム
     ⑨BI Business Intelligence データの加工、可視化

     補助システム
     ⑩CAD 設計図面
     ⑪PLM 製品情報のライフサイクル管理、バージョン、変更管理
     ⑫PDM 品目情報管理
     ⑬SRM 間接材購買
     ⑭LIMS 検査・検査指図
     ⑮コンフィグレータ 製品仕様管理・誘導
     ⑯EDI/WebEDI・FAX-OCR 受注フロント
     他 AI、IoT等

    生産方式については、以下が述べられています

    在庫販売:STS
    見込生産:MTS
    受注組立生産:ATO
    受注仕様組立:CTO(別注)
    受注加工組立:SATO
    受注生産:MTO
    個別受注生産:ETO(特注)

    層別配置倉庫

    グローバルセンター倉庫
    センター倉庫
    地区倉庫
    デポ倉庫

    販売と、生産計画

    BtoC,もしくは、BtoBtoC 需要予測+販売計画
    (移動平均、統計的予測)
    BtoB 商談管理+販売管理
    (商談のパイプライン管理:企画・提案⇒引きあい⇒仕様検討⇒見積⇒内示⇒受注)

    PSI計画とSCP
     仕販在計画 仕入⇒販売⇒在庫
     生販在計画 生産⇒販売⇒在庫 これを管理するシステムがSCP

    生産

     基準生産計画⇒資材所要量計算(MRP)

      製造指図
      出荷指図
      転送指図
      購買指図
      製造外注
      渡り外注
      工場間転送
      入庫予定
      受入

     ERP⇒(製造指図)⇒MES⇒PLC⇒入庫予定⇒倉庫管理⇒入庫実績
     MES⇒(製造実績)⇒ERP
     ハンディターミナル(HT)
     製造実績等は、MES,PLC,HT以外にも、IoT,RFID,

     部品表(もしくは配合表)
     eBOM 設計BOM
     mBOM 製造BOM
     sBOM 保守部品BOM
     planinngBOM 計画BOM

    スケジューラー
     ロット付き製造指図
     ロット番号⇒MESで管理⇒会計情報をERPへ送る

    倉庫管理(WMS)

     入出庫
     保管

     入庫 入庫予定⇒予定表⇒検品⇒受け入れ⇒入庫⇒実績収集
     出庫 出庫指示登録⇒出庫指示⇒引当⇒ピッキング指示⇒ピッキング⇒出荷ラベル納品書⇒出荷登録⇒出荷

     他倉庫間移動、ロケーション移動、在庫補充、流通加工

    配車計画・輸送計画(TMS)

     出荷指示、配車所要量計算⇒トラック割り付け⇒積付計算⇒ルート計算⇒輸配送運賃計算⇒車両管理

    トレーサビリティ

     トレースバック 原因となったロット、現材料を特定する
     トレースフォワード その原因のロット、原材料がつかわれている製品を特定する

    管理系 データの可視化

    BI
    MDM:マスターデータの統合管理

    他

    受注フロントとしての、EDI,WebEDI,FAX-OCRなどの活用

    WBSをつかった長期製造⇒工事進行基準による会計処理

    目次

    はじめに

    第1章 SCMの基礎知識

    1-1 SCMの黎明期
    1-2 SCMの定義と目的
    1-3 SCMを実現するためのフレームワーク
    1-4 SCMの業務機能(1)サプライチェーンネットワーク設計
    1-5 SCMの業務機能(2)計画業務
    1-6 SCMの業務機能(3)実行業務
    1-7 SCMの業務機能(4)管理指標の可視化と評価業務
    1-8 サプライチェーン分断と不確実性の増大によるSCMの再編要求
    1-9 SCMを実現するシステムの全体像

    第2章 SCMの業務機能(1)計画業務:需要予測と需要予測システム

    2-1 SCMの計画業務は需要計画から始まる
    2-2 需要予測システムに実装される統計モデル
    2-3 統計モデルフィッティングの方法と需要予測単位
    2-4 過去実績の可視化、異常値除去の方法と統計モデル運用
    2-5 人的予測・顧客内示を活用した予測
    2-6 需要予測システム構築に関する留意点

    第3章 SCMの業務機能(2)計画業務:B2C、B2B2Cの販売計画と販売計画システム

    3-1 意思を持たない予測に意思を入れる販売計画
    3-2 過去実績、販売計画を可視化し、複数ある販売計画を統合する
    3-3 新製品開発段階と終売期の販売計画
    3-4 販売計画を承認して責任を明確にする統制組織機能の設置
    3-5 販売計画を担うシステムと構築に関する留意点

    第4章 SCMの業務機能(3)計画業務:B2Bの販売計画と商談管理システム

    4-1 B2Bビジネスにおける商談管理を再構築すべし
    4-2 商談管理を担うSFAと導入の留意点
    4-3 商談管理で進捗を可視化し、パイプライン管理を高度化する
    4-4 商談管理と先行生産・先行調達の連携によるB2BのSCM構築

    第5章 SCMの業務機能(4)計画業務:PSI計画ー調達計画とPSIシステム

    5-1 仕販在計画と生販在計画に分かれるPSI計画
    5-2 仕販在計画と部品PSI計画、部品・原材料フォーキャスト
    5-3 PSI計画での在庫計画の手法とPSIと補充型在庫調達の手法
    5-4 計画における制約の考慮とアロケーション
    5-5 PSI計画を担うSCP
    5-6 PSI計画時の自動最適化機能の限界と構築に関する留意点

    第6章 SCMの業務機能(5)実行業務:生産計画、基準生産計画、資材所要量計算、能力計画とMRP/ERP

    6-1 基準生産計画と資材所要量計算
    6-2 製造外注と支給管理、工場間転送
    6-3 入庫、製造実績収集と原価計算への連携
    6-4 基準生産計画と所要量計算を担うMRPとパッケージシステム
    6-5 品目構成を管理する製造BOM(M-BOM)
    6-6 MRPの代わりに表計算ソフトを使う場合の留意点

    第7章 SCMの業務機能(6)実行業務:小日程・順序計画とスケジューラー

    7-1 製造現場の制約条件を考慮した最適計画を作る小日程・順序計画
    7-2 小日程・順序計画の構築と運用で考慮すべきこと
    7-3 製造指図から連携し、小日程・順序計画を製造指図に戻す可否
    7-4 小日程・順序計画を担うスケジューラーとその機能
    7-5 スケジューラー構築に関する留意点と表計算ソフト対応

    第8章 SCMの業務機能(7)実行業務:製造指示・実績管理と製造実行管理システム

    8-1 製造指示ー実績、入庫予定ー入庫消込を担うMES
    8-2 工程品質保証と工程検査を受け持つMESと文書管理システム
    8-3 指示と実績収集を担うPLC、HT、タブレット、RFID、IoT
    8-4 MESAが唱えるMESの11の機能とアプリケーションの識別

    第9章 SCMの業務機能(8)実行業務:受注出荷管理とERP、物流に関わるWMS、TSM

    9-1 販売・物流管理は入念に設計するべき顧客接点での重要業務
    9-2 納期回答の目的は受注獲得と顧客満足度の向上
    9-3 受注・引当管理と受注仕様生産における仕様管理
    9-4 倉庫管理を行うWMSで入出庫管理と在庫管理を行う
    9-5 配車計画・輸送計画を担うTMS
    9-6 出荷と生産を遡及・追跡探索するトレーサビリティ
    9-7 物流トラッキングとは何か?

    第10章 SCMの業務機能(9)可視化と指標管理:可視化(見える化)とBI
    10-1 データの統合管理を担うBI
    10-2 需要予測、商談管理、販売計画で見るべきデータとシステム
    10-3 計画業務で見るべきデータとシステム
    10-4 実行業務で見るべきデータとシステム
    10-5 SCM管理指標のKPI
    10-6 BI構築に関する留意点と表計算ソフトの活用

    第11章 SCMを支え、DX化を推進するその他のシステム
    11-1 設計プロセス連携とPLM/PDM、MDMの必要性
    11-2 見積管理とSFAからSCMへの連携
    11-3 受注フロントとしてのEDI、Web EDI、FAX-OCR
    11-4 調達フロントとしてのEDI、Web EDI、FAX-OCR
    11-5 仕様誘導するコンフィグレーター、プロジェクト管理と進行基準
    11-6 可視化で要となるBIと表計算ソフトの競合・共存
    11-7 間接材購買を実現するシステムまたはASPサービス
    11-8 SCMに対するRPA、IoT、AIの貢献と限界

    ISBN:9784798178943
    出版社:翔泳社
    判型:A5
    ページ数:352ページ
    定価:3000円(本体)
    2025年06月18日初版第1刷発行

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    2025年09月09日
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる

    Posted by ブクログ

    製造業の仕事について、部門ごとの業務やフローを細かく具体的に解説。開発や販売などに絞らず、会計やIT部門の業務にまで触れている。

    製造業で働いていても、他の部門の業務ははっきりとはわからないことが多い。この本を通じて、他部署がどんな仕事をしているのか、生産全体の中で何を担っているのか、といった業務に対する解像度を上げることができた。

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    2025年08月24日
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる

    Posted by ブクログ

    石川 和幸著『この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本』のレビューです。

    最初にパラパラめくったときは、広く浅い本かなと思いましたが、割とスルメ本かもしれません。
    広範にわたる製造業の仕事全体をざっくり説明している感じなので、製造業にこれから関わる方には、少し難解というか消化不良に感じそうです。
    ある程度、自分の部署のことは分かってきたけど、他部署は何をしてるんだ、みたいな状態の方にとくにオススメ。

    製造業では、営業の作る販売計画がすべてのはじまりであることが強調されています。
    ただの成り行きではなく、意思と責任を持った数字を作り、その通りに売り切る力のあるメーカーは強い、とのこと。その通りだとは思いますが、そこを具体的にどうやるのか、というところまで知りたいですね。

    日頃の業務とは関係ないと思っている箇所にも、仕事の意味理解が深まる記載が見つかります。
    そもそも販売計画はどのように立てられるのか。生産管理と製造管理の違いとは。購買と調達の違いとは。など。
    生産スケジュールのシステムは、表計算ソフトでも十分、という記載に、なんだか安心しました。

    六つの原価計算が出てきますが、そのうち総合原価計算か個別原価計算かは業務形態で決まり、あとは財務会計目的か管理会計目的かに応じてすべて実施する可能性があることがわかりました。

    SCMについても書かれていますが、いったい何をするべきなのか、よくわかりません。ただの在庫管理じゃなく、全体を見て最適化をしなきゃいけないよ、経営陣も巻き込むんだよ、みたいなふんわりしたことが書いてあります。
    じゃ具体的に何をするのか、と言ったら、結局、営業や生産、購買物流など、各部署の人たちが手を動かすことになるような。
    「マーケティング」と同じニオイがします。
    もうちょっと、この思想の目指すところへの理解を深めたいところです。

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    2026年05月10日
  • 図解ポケット 生産管理がよくわかる本

    Posted by ブクログ

    生産管理の概要がわかる本

    生産管理の目的
    永続的に売上と利益を上げ続けること
    QCD目標を達成し続けることが、上記に貢献

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    2026年03月21日

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