岸本斉史の作品一覧
「岸本斉史」の「NARUTO―ナルト― モノクロ版」「NARUTO―ナルト― カラー版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岸本斉史」の「NARUTO―ナルト― モノクロ版」「NARUTO―ナルト― カラー版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
夜、サスケが里を出ていくのを止めようと待ち伏せしたサクラが敢え無く眠らされてしまう所から始まる巻ノ二十一。サクラの本気の告白もサスケには届かなかった…いや、届いたからこそ眠らせて置いていったのか。
ただ、思いがけず差し挟まれるシカマルと両親の朝餉のシーンにニヤリとするが、シカマルが五代目火影に呼び出されて、サスケを連れ戻す任務を請け負うまでのひとときでもある。
任務には火影推薦のナルト以外はシカマルチョイスで任されて真っ先に向かうのはチョウジの所。シカマルは、ずっとチョウジを信頼しているんです。更にイノをと行きたい所が留守で、散歩中のキバが通りがかりで参加表明。さらに通りがかりのリーが本来自分
Posted by ブクログ
綱手が五代目火影を宣言するところから始まる巻ノ二十。
就任早々、木ノ葉の里の手負いの者(愛しきサブキャラの皆さん)を次々と回復させていく仕事っぷりは三忍の1人というのも伊達じゃない。
ただ、そんな綱手をもってしても「忍者を辞めろ」という他無かったリー。ここまで読んできて、その言葉が彼の人生にとってどれほどショックな言葉か、分かりすぎて一緒に泣く読者1人。
そして、回復療養中のサスケと寄り添うサクラは見てる方が辛い。サスケは誰にも心を開かない。大蛇丸の呪印は解けない。そんな、絶賛くすぶり中のサスケを見舞いに来たナルトに今までにないくらい敵意を向けるサスケをサクラは止められずに始まる2人の本気の
Posted by ブクログ
自来也とナルトとシズネを足止めして、単独で大蛇丸に接触する綱手。大蛇丸に付くのか!?という所から始まる巻ノ十九。
綱手は、大蛇丸に付くはずはなく戦闘モードへ!
綱手姫はこう見えてパワフルな攻撃タイプですが、大蛇丸は手負いとは言え油断のならないいやらしい攻撃で、綱手危うし!?
そこで駆け付ける自来也、ナルト、シズネにホッとしたのも束の間、自来也は綱手に盛られたシビレ薬が残ってるし、ナルトはまだ修行半ば、シズネはカブトに押されて、やはり危うし。
大蛇丸はサスケ推しだから、写輪眼を使えないナルトを連れてくる自来也を見下して
「忍者は忍術を扱う者」
と言い放てば、自来也は
「忍者は”忍び堪える