菅原裕子の作品一覧
「菅原裕子」の「イラスト版 子どもの心のコーチング」「お母さん「早く早く!」と言わないで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「菅原裕子」の「イラスト版 子どもの心のコーチング」「お母さん「早く早く!」と言わないで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
親も自分を愛する。
自分の好きなことをリストアップする。
1日10回は声に出して自分を認める。
自分を好きになる魔法の言葉を作る。私は私が大好き。私はいつも私の味方だよ。
子どもの未来を思い描いて子育てをする。
親がサポート役に徹すると子どもは自分で考えて動けるようになる。
親のヘルプとサポートを考える。子どもが自分で学び、発見する姿勢を尊重することが大切。
親がコーチであるために。
1.子どもは出来ることを知っている。
2.子ども自身がもっと良くなりたいと思っていることを知っている。
3.子どもが望むことが起きるまで待ち、必要なサポートはなんでもしようとする。
愛されてこそ自己肯定感
Posted by ブクログ
コーチングの技術の1つ1つは、おそらく何かしらの研修や本で聞いたことのあるものだと思います。
例えば、相手の心を開くラポールの技術としてのミラーリング、あるいは傾聴、質問、フィードバックの技術などです。
各要素の重要性について、聞いたその場では納得しつつも、コーチングの技術と言えるまで身につけられてはいない。そういう状態だったので読んでみました。
コーチングは先に挙げた技術だけではなくて、コーチングが発揮される環境を整える必要があるとされています。
それは例えば、上司が適切に振る舞い、部下がそれを受け止めないといけない。いくら上司が巧みな言葉を使っても、それだけでは何にもならないということで
Posted by ブクログ
10代の子どもの心のコーチングということで、
今私の子どもは8歳。
これから来るであろう思春期に向けて、
どんな事が起こり得るのか、
思春期の子どものことを知ろうとして手に取った本。
やはり共通して大切なのは、
条件付きの愛情ではなく、
存在そのもの、ありのままを肯定する愛情。
子供の成長に合わせて、子供自身に任せていくと子供の自立はやってくるということ。
今はたくさんの「すべき」があった時代から、自分がどう行きたいか?という時代へと変化してきている。
そして、情報化社会のなか、選ぶ選択肢が多すぎて親自身も惑わされてしまう。
良いとされている物、したほうが良い事などの情報、それらは役に立つ
Posted by ブクログ
しつけは、子どもをこちらの思い通りにするためにあるのではない。
子供が自分で考えて、葛藤し、自分を律しながら行動していけるようにすること。
暴力や言葉の威圧感を与える事は、考える余地を与えず、子どもが考えること自体を放棄してしまう。
親子間の意見の対立があってこそ、限界の設定ができる。対立があって、葛藤が起こり、自分を律する過程を経て、限界の設定が子供の中にもできる。これは子どもを危険から守る。
その時に、子供の葛藤に付き合うことも大切。
これには親はかなりの辛抱も必要だと思った。
葛藤している間、話し合いをしたり、気持ちを受け止めたり、どちらにしても、葛藤中の我が子に付き合うのは忍耐力