小林快次の作品一覧
「小林快次」の「博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー」「どっちが強い!?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
大学院を修了してから丸一年が経過したが、どうしても自然科学から完全に離れることはできない。化石採取は私が人生でやってみたいことの一つ。小林先生の本を読んでいると、研究者の楽しさがありありと伝わってくる。もちろんしんどい時間の方が多いのかもしれないが、サンプリングや頭の中でシナリオが組み上がっていくときのわくわくは、たった3年ほどしかなかった私の研究人生の中でも少なからずあり、私の生き甲斐となっていた。好きだけではやっていけない職業だと思うが、好きじゃないとやっていけない職業だと思う。大学時代、彼の講義を一度だけ受けたことがあったが、もっと講義を取ればよかったと後悔している。彼の書籍や論文をもっと読んでみたいと思った。
Posted by ブクログ
小3の息子が大の恐竜好きで、将来は恐竜博士になりたいと言っています。
そんな息子が大尊敬している、恐竜界のレジェンド、小林快次博士の自伝。息子が喜ぶと思い、予約購入したけど、ふりがながなく、残念ながら小学3年生にはひとりで読めませんでした。
そこで、まずは私が読んでみました。
びっくりするくらい、面白かったです。
普段、エッセイとか、ほとんど読まないけど、一気読みしました。
その中で、とても印象に残った一文。
自信とは、持とうと思って持てるものではない。やるべきことを徹底的にやった先に、自然と「湧いてくる」ものなのだ。
その言葉どおり、小林博士の情熱、努力はとても素晴らしいものでした。
人間性もとても素晴らしいです。私も、小林博士の大ファンになりました。
これから、毎日少しずつ、息子に読み聞かせていこうと思います。