【感想・ネタバレ】恐竜とぼく 好きが未来になる瞬間のレビュー

あらすじ

ダイナソー小林として知られる著者はいかにして世界的恐竜学者になったのか。仏像好きだった少年時代。化石採集に夢中になった学生時代。流されるまま向かった米国留学。恐竜図鑑を開いた瞬間の胸のざわつき。勉学に邁進して得た首席の称号。険しく厳しい研究の道。カムイサウルスなど多くの発見を成し遂げた著者が語る、これまでの歩みと恐竜研究の未来。恐竜好きはもちろん、すべての人に勇気をくれるビルディングストーリー。

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Posted by ブクログ

小3の息子が大の恐竜好きで、将来は恐竜博士になりたいと言っています。
そんな息子が大尊敬している、恐竜界のレジェンド、小林快次博士の自伝。息子が喜ぶと思い、予約購入したけど、ふりがながなく、残念ながら小学3年生にはひとりで読めませんでした。
そこで、まずは私が読んでみました。

びっくりするくらい、面白かったです。

普段、エッセイとか、ほとんど読まないけど、一気読みしました。

その中で、とても印象に残った一文。

自信とは、持とうと思って持てるものではない。やるべきことを徹底的にやった先に、自然と「湧いてくる」ものなのだ。

その言葉どおり、小林博士の情熱、努力はとても素晴らしいものでした。

人間性もとても素晴らしいです。私も、小林博士の大ファンになりました。

これから、毎日少しずつ、息子に読み聞かせていこうと思います。

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2026年06月28日

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